仕事を速攻で終わらせ、観てきました!

12月16日公開予定、M:I4こと、「ミッションインポッシブル/ゴーストプロトコル」

さすが、大人気映画の4作目!
試写会場はいつもの会館ではなく、TOHOシネマズ梅田で、試写会の招待状が、いつもの1.5倍の長さでした(!?)

開演直前で劇場に着いた時には、鳴り響くテーマソングを[みんな:03]BGM[みんな:02]に、たくさんのお客さんであふれていました[みんな:01]

さて、今回の映画ですが、大阪での上映は、これが初![みんな:04]

そして、公開まではもう上映されず、一度きりの機会ということ。司会の方の心をくすぐる説明で、いやがおうにも期待は膨らみますが、上がりに上がったハードルを、M:I4はやすやすと超えてくれたのでした。

舞台は、ロシアのモスクワ。
極寒の地にある刑務所から物語は始まるります。それまでの経過は分からないけれど、荒々しさの中にも華麗な脱獄を果たし、タイトル!

これから起こる大アクションを十二分に予感させてくれるオープニングです。

観客の心を鷲掴みにして、そこからはもうノンストップで、迫力のあるシーンの連続でした!

クリムゾン宮殿にある極秘ファイルを手に入れるというファーストミッションに失敗し、国と組織の後ろ盾を失ったトムクルーズ演じるイーサンハントが、極限の状況の中、乗り越えて行く困難、生身の体で行われる数々のアクションには、度肝を抜かれました。

合間に挟まれるウィットに富んだジョークも最高です。

世界一高い最新セキュリティで守られたビルを攻略するハラハラドキドキのシーンでも、その直前には笑わせて、メリハリの良さを感じました。

また、ただ単純にアクションが派手なだけではありません。巧妙な作戦で敵の取引に割って入って偽の取引を仕立て上げた頭脳戦では、タワー攻略にも匹敵する程の緊張感がありました。

最愛の人を失った悲しみ、失わせてしまった苦悩、そしてそこを乗り越えて生まれる友情。

そんな人間ドラマも含めながら、さまざまな要素をたっぷり詰め込むも魅せてくれるストーリー、展開は、2時間という時間をとても短く感じさせてくれました。

あと、僕が地味に心をくすぐられたのが、ハイテク機器の数々でした。
車もめちゃくちゃかっこ良かったし。

是非、もう一度観たいです。映画館で!

オススメです。
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