食と癒しの時間を大切に思う
hiroです。
寒さも厳しいこの時期
ココロも寂しくなるニュースが入りましたね。
イトキンさん。
ご冥福をお祈りいたします。
最期となった表舞台での言葉がとても
私は、印象に残りました。
所々の表現は、イトキンさんらしい所も
ありましたが。。
『お父ちゃんとお母ちゃんからもらった体は公衆便所じゃないですね。
意味わかります?
自分が大丈夫やと思っとって飲んでたアルコールとか、たばことか、添加物とかもそうかな。
体の中に毒放り込んだらいかんね。』
「生きろー!」
号泣しました。私。。
この言葉を聞いて
私の息子達は、何を思うだろうか?
って、考えました。
私達は、便利な暮らしになれてしまい
食や癒し(何を癒しにするか)の本当の
大切さに気付かない場合もあるかもしれないけど。。
私だって、まだまだ。。だけど。
頑張りすぎて、余計にストレスを溜める
事は身体に良くないから
自分が、自身で理解して
知ること。
それが、大切なんじゃないかなー
知った上で、選ぶ力をつけていく。
そして、解毒する力をつける。
私の好きな本の一つ。
色んな方のお世話になり
色んな学びをしてきましたが
こちらを読んで、腑に落ちる事がたくさん
ありました。
食べ物の力
自分が、ご機嫌でいる事の力
何か一つにこだわらない事
病気と向き合う気持ち
他にも
さらに、再確認しながら
色んな事を、この著者から学びました。
これから未来ある子供達にも
春から、開催していく教室で色んな話を
していきたいです。
完璧じゃなくて
柔軟に。。
自分を大切に。。
ちょっと、つぶやきでした。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。


