11/17(月)の早朝、痰が溜まったのを咳と共に吐き出そうとした所、血を100cc程吐きました。

 

この時、腰痛のため身体を動かすことが出来なかった為、息子に連絡して私のマンションのあい鍵を持って自宅に来るように伝えました。

 

40〜50分後に現れた時、少し安堵し、

これからやる事を指示しました。

 

大学病院に診察券の番号と氏名、主治医の名前、腰が激痛により動けないこと、血を吐いた事を伝えて、どうすればいいか?尋ねる事を指示しました。

 

折り返し連絡するとの事で、数分後に連絡が来て、消化器内科の外来窓口迄行く事になりました。

 

大学病院は忙しいので、多少大袈裟にしないとあまり気にかけてくれません。

搬送1人では抱えきれないので救急車で移動。

救急車内で症状を詳しく伝えておく事で病院側の受け入れ準備もスムーズに運びました。

 

肺は肺炎の疑いと、増悪診断した時よりがんが大きくなっている事の影響。腰は、レントゲン、CTとMRI検査をへて、骨の内部にがんが転移しており、腫瘍のある骨が骨折していました。

 

こちらも11/20に緊急手術。

折れた骨をかばう様にセメントを注入。歩けるようになる人は80%だそうです。

またこのタイミングで重厚なコルセットを購入して少しでも腰痛改善を図っていきます。

 

先生方は肺からの出血を気にされており、抗がん剤治療より、肺の止血と安定した生活を優先すべきと治療方針を説明しました。

 

とにかく、歩けなくなると体力低下につながるので、歩行できる体力・気力を充実させたいと思います。