8/14(木)からFP療法でがん治療を続け、放射線治療を14回終えた9/2(火)で治療がストップしておりました。本日は放射線治療(以降リニアックと呼ぶ)も化学療法も無く、ブログを書く元気も出てきたので、これまでの経緯を以下に記載します。
8/14(木) 提携先病院→大学病院へ転院。
同日よりリニアックを開始。土日を除く毎日継続して30回照射予定。
終了予定は9/29(月)
8/15(金) 化学療法(抗がん剤治療)の1回目を開始。
連続4日間点滴にて投与予定。
8/18(月) ①経腸栄養が取れるよう、鼻から胃までチューブを通す処置を受ける。
これまでの流動食や点滴だけでは、体格に応じた栄養が取れない為、
直接、胃に栄養剤を送り込むために装着すると説明を受けた。
因みに「胃ろう」や食道に「ステント」を入れて狭窄部分を
拡張する等の代替案は医師からは勧められませんでした。
理由としてはリニアックに影響が出るとのことと、
身体を傷つけずに済む為の事でした。(後日、手術するような場合も
想定するとベターとのこと)
②化学療法1回目が終了。以降は4週間毎に行い、次回は9/12(金)より
開始予定。
8/21(木)ごろ~9/8(月)
このあたりから強い副作用に苦しみ、意識も朦朧として、歩くことも
ままならず、何をする気力もありませんでした。
覚えている主な症状は、以下の通り。
・血圧の上の値が普段120ぐらいが50以下に低下。下の値は測定不能
・上記に合わせて脈拍が普段70前後が140超となる
・突発的な不整脈が断続的に発生
私がこのような状態だった裏では、病院側は消化器内科から循環器内科、放射線治療科と連携しながら、治療を都度決定していたようで、後日大変だったと副担当医師から聞きました。
FP治療で多く見受けられる副作用のうち、あてはまるのは「白血球減少」「倦怠感」ぐらいであり、私の場合は持病である高血圧、うっ血性心不全等、「心疾患」関係する症状ばかりでした。
主な処置は、うっ血性心不全と高血圧抑止の為に普段投薬している種類、量を調整した事でどうにかこうにか回復に至ったと言う経緯になります。
9/13(土)現在では元気に生きています!!