皆さん、こんにちは。
お元気ですか?
私は、確定申告でバタバタしていますが元気です(笑)
さて、今日お伝えしたいことは以下の通りです。お時間あればお読みください。
嫌な方との付き合い方について私の考え方を以下に記します。
人と感謝の気持ちで接すると、その方々から幸せを貰える事が多いように思います。
かたや、嫌な人だなと思って接すると、その方から得るものは無いように思って極力避けて居ました。
しかし嫌な人だなと判っていても、人生の中で接する機会や接しなければならない時も多くあります。すなわちその人からは逃げられません。
経験があまりない若い頃は、そんな方と接するのは辛いと思ったものです。
そういった時にどう考え、対処すれば良いのか・・・ずっと考えて来ました。
そんな嫌な奴とは、積極的に付き合う必要は今でも無いと思います。
だからこそ・・・
その時の心構えと言いますか、注意したいのは、その方の人間性を嫌うのではなく、その方の「嫌な言動・行為」のみをマネしないようにだけ心掛ければ良いと思うのです。
その「人」を「憎む」のではなく、その人の「嫌な言動・行為」のみを「嫌う」のです。
そしてその方が不幸せになったとしても気にしない事も大事です。
その方を助けなくていい、その方自身の言動・行為の報いなのですから。
若いころは、「この野郎!」、「ふざけるな!」と怒り狂い、その人を憎み「負けるものか!」と自分を鼓舞する事で成長した側面もあります。
私の経験としては、若い頃の憤り・憎み、怒りを持つことは、決して悪い事ではなく、人を成長させる源(みなもと)になったとも素直に思います。
(ただし嫌な奴を負かそうと思える気概がある方に限ります(笑))
そして、経験を積みかさね40歳になったころ、人を憎むことの愚かさに気付き、
自分自身へ向き合う事の方が大切だと気づき始めたのです。
歳を重ね経験値が上がるにつれ、人として嫌う事は間違いであって、経験したことのない罵倒(「嫌な言動・行為」)をされた時、その振る舞いを決してマネしない事は当然で、かつどうでも良い事。そう思えたら、幸せに暮らすことが出来ると私は思います。
どうか皆さんが幸せに暮らせますようにお祈り申し上げます。