入院して7日目の朝を迎えました。
長らくわからなかった病気は、『うっ血性心不全』と判明し、治療計画を医師から聞き、その計画に基づき治療が進んでいます。
うっ血性心不全とは、ひと言で言えば、心臓のポンプ機能が弱っている状態。
処理しきれなくなった血液は、身体の内部に水として肺などの臓器に滞留されます。
私の場合は、肺に大量の水が滞留されており、これを排出する治療をしています。具体的には利尿剤を投与し、おしっこにして、水を排出しています。その量は6日で7キロ、体重が減りました。
逆に言えば、心臓に7キロもの処理しきれない余分な血液を処理させていたことになります。
この病気の自覚症状ですが、少し動くだけで、息切れがする事。さらに安静にして居ても、身体を横になって寝れない事が挙げられます。
横になるより座って息を吸う方が楽だと思う方は、至急治療をお勧めします。
座ってしか息が出来ない状態を起座呼吸と言い、この状態は非常に危険な状況で、緊急治療が必要ですので皆さまも気をつけてください。