2023年4月に独立して、2024年3月末まで契約の見込みがあったのですが、

顧客から2023年12月末で契約を終了したいと先月連絡がありました。

 IT業界で働く身としては良くある話です。

顧客側で見込んでいた契約を失注し、予算が確保出来なかったとのこと。

仕方ないし、今の職場の人間関係も鑑みますと、

これで良かったと思う気持ちの方が大きいです。

 

 営業、コンサル、見積、IT開発、納品、請求処理、自社の会計処理・・・etc.

かなりのハードワークを1人ですることに、無理があると思って居たので・・・

2024年1月から一か月間、営業、コンサルだけに絞り、IT開発の仕事を取らない=財務・経理、確定申告の勉強を集中してするのも良いかな・・・と思って居ます。

 

また、失注の知らせが早かったのも顧客の配慮と感謝しています。

色んな選択が自分自身で出来る時間を与えてもらったのですから・・・

 

これからセカンドキャリアを考えておられる方が

沢山このブログを見て頂いていると感じました。

ありがとうございます。

 

独立する場合、アクシデントはつきもの。と思う事。

そして、そのアクシデントにどう立ち向かうか・・・

大事だと思います!

 

その覚悟と勝算が無い方は、独立をお勧めできません。

60歳で定年、61歳から同じ会社で再雇用する選択をお勧めします。

給料は半分以下になったとしても、雇用は65歳まで約束されるし、

税金、雇用保険の支払いも会社が対応してくれるのですから・・・

 

独立したい方は、他人に出来ない自分自身の武器を持つこと。

そして、その武器が、社会に役立つ、社会貢献出来ると確信すること。

その覚悟と価値が無ければ、独立はお勧め出来ません。

 

私は、未知の経験を積みながら、守らねばならない人、大事にしたい方を思い、

有意義な人生を歩みたいと思って居ます。

 

歩む道は、人それぞれ。

みなさまには自分で出来る事。やりたい事。

仕事だけでなく、私生活も有意義に過ごして頂ければと存じます。