生まれて初めて入院先での年越し。

元旦の朝食は祝い膳

 

メッセージカードが添えられていました。

 

雑煮、黒豆、玉子焼き、メロンに牛乳

思えば昨年10月31日に経鼻経口チューブを外し、自分の口から流動食を食べ始めたのは、11月1日の事でした。

 

あれから2か月、白米も赤飯も天ぷらに紅白なます・・・なんでも「美味しく」食べられるようになりました。(以下は昼食時の料理写真)

 

 

ひとつ一つの料理が本当に美味しくて、心がこもった料理が提供されていると実感できます。

 

職員さんから聞くところによると、どうすれば患者さんが喜んでもらえるか考えて、栄養士さん達がメッセージカードを添えたらどうか、と提案されたらしいです。

気遣いや心遣いに感謝し、体力と免疫力強化のためにも、これからも美味しく頂きます。