いつにない大晦日の過ごし方。

すこしゆっくり過ごしています。

 

昨日は息子と娘が面会に来てくれて、

笑顔に包まれた時間を過ごすことができました。

 

一昨日は一回り離れた後輩と交流を深めました。

慕われている事をとても感じて涙を流し感動しました。

 

年初に予定していた第2回ICI治療受診は、リハビリ病院の医療ソーシャルワーカーと相談し延期しました。先方の尊敬する医師が私の事をとても心配されていると聞きました。

 

時間がゆっくり、ゆっくり流れています。

 

日々安定しない体調の変化も、かみしめるように全てを受け入れ過ごしている。

今日の昼食時には右目が急に見えなくなり、暗闇に包まれました。

首の痛みを取るためにシップを張って過ごしていると、夕刻には瞳に光が差し込み、幾分視力が回復しつつあります。

 

初めての入院での年越し。

見守られている環境に感謝し、

まったり、ゆったり過ごします。