米留学への軌跡 Against TOEFL -57ページ目

精読と黙読と速読 - WMP300への道

以前紹介した

WMP(Words Per Minute : 1分間読める文章の長さの指標)の記事

あきらめずに ネイティブの300WMP
目指そうではありませんか。

リーディングスピードを上げるのに、
具体的に何をやればいいか?

それは、
「精読」、「黙読」、「速読」

です。

「精読」というのは、
時間は気にせず、文法の構成、単語の意味
などをしっかり読み取って読むことです。

一見、スピードとかけ離れてそうですが、
大事なことです。

スプリンターだって、筋トレやトレーニング
しなければ、早く走れません。それと一緒です。

次、「黙読」です。
これは、普通に読むだけでいいです。
注意することは「精読」にならないこと。

ざっと読みます。意味がつながらなくても
戻り読みはいけません。

最後は、「速読」
これは、「精読」「黙読」を十分
行った後の方が好いですね。

「速読」は、意味は理解しなくてもいいです

「精読」「黙読」をしたからです。
単語が認識できればいいです、
例えば、「information」なら、
インフォーメーションだなと頭の中で
分かればいいです。「情報」の意味だとまでは、
必要ありません。

意味が分からなくていいなら、300 WMP は、
「余裕のはず」です。

要するに、ここでの「速読」は、
300 WMPに慣れる訓練です。

文章の意味は「精読」「黙読」
任せるんです。

これを地道に毎日やれば、「速読」の段階でも、
意味が取れるようになります。

「速読」と「精読」を同時に、
行えるようになれば、ネイティブに、
一歩近づいたと言えるでしょう!


頑張りましょう。

エレキギター禁

留学を決めた時、心に決めた事
があるんですね。

エレキギターを弾かないこと
「エレキギター禁」です

別に弾いてもいいじゃないか!
と思うかもしれませんが、

「弾きだすと5時間は弾きます」

勉強の邪魔にしかならないので、
アメリカに行くまで禁止にしました。

もうずいぶん弾いてないので、
かなり腕が鈍ってそうですけど (^_^;)

仲間がいれば、アメリカでバンドでも
やりたいですね。

$米留学への軌跡

これ、私の愛用のエレキギターです。
Fender USA というモデル。

15万ぐらいしました。
始めるならいいものでと思って買ったものです。
弾かないですけど、
時々、手入れはしています。

ニュージーランドでマグニチュード7.1の地震

NZでマグニチュード7.1の地震


土曜日の夜明け前、南NZのキリストチャーチを
震度7.1の地震が襲ったが、
死傷者は一人もいないという記事です。

ええええ ((((((ノ゚⊿゚)ノ
と思ってしまうのがこの部分

one man hit by a falling chimney
(一人は降ってきた煙突に当たった)

これ、私なら死ぬと思いますけど、
その人は、重症で治療中みたいですね

部位は書いてないですけど、
頭には当たらなかったのかな。

まあ、でもよかったですね。