敵はまず知る事から | 米留学への軌跡 Against TOEFL

敵はまず知る事から

強敵と戦うためにまず相手を知る事、ということで
TOEFL ibt の内容を簡単にまとめたいと思います。
これから受けるようかなという人にとってもいいと思います。

TOEFL ibt - Test of English as a Foreign Language internet based test

総合試験時間 : 約4時間
受験料 : 200$

テスト全体で、「メモが可能」
スコア : 各セクション30点、合計120点

- Readingセクション -

パッセージの長さ : 700
パッセージの数 : 3~5 (3つか5つのどっちかです。4つはありません)
解答時間 : 60~100分(3つの場合60分、5つの場合100分)

頻出分野 : 政治学、経済学、商業、心理学、米国史、産業、社会問題
      生物学、動物学、天文学、物理学、地質学、環境学、化学


- Listeningセクション -

会話、講義、ディスカッションの3部構成

- 会話
 
 ほとんどが大学生活に関する日常会話 : 2~3題

- 講義

 大学講義の一部をリスニング、教授のみ喋るタイプ 2~3題
 1題、だいたい5分から7分。他の試験と比べたら恐ろしく長いですw

- ディスカッション
 
 海外の大学でおなじみのディスカッション。教授と生徒が交互に議論を繰り広げます : 2~3題

いづれも2~3題。全部で6題か9題の2パターンですね。
リスニング全体の解答時間は、約60分~90分


- Writingセクション -

 Independent task , Integrated task の2部構成。

- Independent task

解答時間 : 30分
 問題形式 : 設問に自分の意見を詳細な具体例を混ぜて書くタイプ
 テスト形式 : キーボードタイピング(手書き×)
 規定文字数 : 300語以上

- Integrated task

解答時間 : 20分
 問題形式 : リーディング、リスニングをした後に、リーディング内容を混ぜながら、
       リスニングの文章を要約する。
 テスト形式 : キーボードタイピング(手書き×)

 規定文字数 : 220語以上

- Speakingセクション -

3部構成

- Intedependent 2問

身近な質問に答えるタイプ
 解答時間 : 1分(15秒準備、45秒解答)
 規定文字数 : 100語以上

- Integrated (Reading + Listening) 2問

 短い英文を読み、キャンパス内の会話、講義の一部を聞いた後、要約する。
 解答時間 : 1分半(30秒準備、60秒解答)
 
- Integrated (Listening) 2問

 キャンパス内の会話、講義の一部を聞いて、自分の意見を織り交ぜながら要約する。
 解答時間 : 1分20秒(20秒準、60秒解答)

 

ちょっとぐちゃぐちゃになりましたが、こんな感じでしょうか。
スピーキング・ライティングで重要なことは、
「規定文字数以上いっていて、リスニング部分を多めに文章に入れる」
でしょうかね。でないと大幅に減点です

受験料高いですね~。しかし、注目するところは$ってこと。
世界経済の中心で働いている人には申し訳ありませんが、もっと円高になれと
密かに思っていますw