首都圏在住の登山初心者の方、一緒に平日の山に登りませんか?
里山・・・。


百名山だけではない山の楽しみ。
季節の木々や山野草。
川のせせらぎ。
落葉した広葉樹の森に降り注ぐ木洩れ日。
ピクニックの季節になりました。
お弁当を持って出掛けたい(^ー^)
・・・「里山」という概念は、京都大学名誉教授の故・四手井綱映さんが定義されたと言われています。
日常的に里山に触れる機会がある人は幸せかも?しれませんね(^-^)/
歴史的には、雑木をメインとした林の活用は、薪、木炭利用がメインで、数世紀前から乱伐、荒廃、保護を繰り返してきました。
大昔の人々は林を開拓して居住地を。
里山に生きる人は薪を生活のために。
太平洋戦争時には物資として。
時代や土地に合わせた活用がされてきたのですね~。
近代の国の植林政策は、杉をメインとした針葉樹でした。
ナラ、クヌギ、ブナ、などの広葉樹が混在した「雑木」林ではありませんね。
杉林でのピクニック・・・。
う~ん。どうなんだろう(*_*)