こんにちは。「平日に山登り」の、ひろです。
埼玉で登山。
・・・、というよりも私の地元、埼玉県比企郡小川町 を歩こう!PRです。
イベントがある訳ではありませんが・・・。近年、小川町がホットな場所となってきましたのでご紹介です。
都心から電車で1時間。
車でも関越自動車道で約1時間。
練馬、池袋から、小江戸川越を越え、日本一暑いとされる熊谷にほど近い、典型的な盆地エリア。
私世代(団塊ジュニア)は、学校を卒業すれば地元から都内へ通勤、というイメージを持って学生時代を過ごしました。30年ほど前には、典型的な郊外型ベッドタウン(少し遠いけど)として、ニュータウン、新築ラッシュが続き、人口が増えました。
しかし、もともとの住人は田舎であることに若干のコンプレックスを持ちながら、「いつまで経っても発展しない」と自虐的に故郷を馬鹿にして来た人多数(私の周り)。
地元に残る友人の声からも、いまだに地元愛を感じないような印象を持ちます。
ところが。
これが故郷のリソースというものでしょうか?
秩父連山の麓玄関という地理的環境。低山が続き、長年かけて整備されたハイキングコース。
週末ともなると大勢の中高年ハイカーで小川町駅は賑わいます。
トレッキングコースとして、ロード自転車のコースとして、若い人も訪れるようになりました。
盆地ならではの寒暖差が生み出す四季折々の光景。
有機農業での天皇賞受賞。天皇陛下も先日お立ち寄りになりました。
細川紙のユネスコ無形文化遺産登録もつい最近の出来事です。
なんとまあ、100年に一度の出来事がどどっと押し寄せているようです。
皆さん、一日時間が空いたらぜひ、小川町へどうぞ。
東武東上線、池袋から小川町行に乗れば、トレッキング、田舎の郷土料理が楽しめますよ!