こんにちは。ひでろす。
出会い。
40歳にもなると、自分のお付き合いをする方が自分自身そのものを表している、ということに気づくこととなります。
大学を出て、サラリーマンに。
何ら資格もないので営業の道に。物売りですね。
そうしてほどほどの成績(さすがにペケじゃ恥ずかしいな。ほどほど手を抜きながら上位半分ぐらいにいれば・・・。)を取っていれば、特に咎められるわけでもなく、組織の中で平平凡凡に生きていける、と周りの空気感を察しながら時を経ていくわけです。自分もそんな時間をある時期過ごしました。
しかし、世の中の変化、人間関係、等々、様々なスパイスが人生には降りかかってきます。
チャンスを掴む人はそんなスパイスをうまく使いこなし、その味に気づいて人生好転換へと進み、チャンスを逃す人は、世の中の落とし穴にはまってしまう。
チャンスを逃し続けると、真綿で首を締めるように自分の人生の方向性があらぬ方角に導かれてしまう、ということでしょうか。
私の転換期はやはり、出会いに尽きると思います。
自分で自分のマインドや環境を変えること。その重要性に気が付かないままチャンスを逃し続ける中で、直接的に刺激を与えてくれたのは人との出会いでした。
「そうそう、あの時あの人に会っていたから今の自分がいるんだよね~」
2歳年上のその女性とは飲み屋でした。仕事の付き合いで出向いたその飲み屋での出会い。
話せば長くなりますが、結果的にこれまでの人生の方向性から舵切りをして、カナダに行ったり、自分の人生に真剣に向かい合ったり。
本当に感謝しています。
25歳のあの出会い。あの時、あの経験がなかったらどんな人生観をもって今を生きているんだろう。