気付かない旦那。
言わない旦那。
家事をして子供の世話をして妻は昼まで寝るか、携帯を触っていればいい。
そんな旦那を求めてるのがわかる。
家事を協力してほしい。
仕事で疲れてる。
妻にとっては便利な言葉。
俺には家事を休む時間もなく、疲れたと言わせない。
妻の仕事の忙しさは俺には分からない。
でも、妻も俺の忙しさは分からない。
休みの日ぐらいご飯作ってほしいの言葉から始まり、今では平日も作るようになってきた。
作らないと不機嫌でしんどうそうな態度。
俺が作ってる間ずっと携帯。
机拭いたり、箸を並べたり、盛り付けた物も取りに来ない。
妻が作る時には俺はしている。
私は休憩が無いと動けないって言うけど、みんな一緒。
そこをがんばって動いている。
私は立ち仕事だから足が疲れるからマッサージしろって言うけど、俺もリフトに乗りっぱなしではない。
リフトから何十回も乗り降り、降りたら思い荷物を1日に何十個も持ち上げ荷物をまとめる。
食事以外の休憩もない。
食事も15分くらいの休憩。
仕事の段取り、人の配置、仕事の遅い人のカバー。
急な予定変更、お客さんの相手、翌日の準備。
職場の中でも仕事量は圧倒的に多い。
それは不満に思ってないし、そいう立場だから仕方ないと思っている。
だけど疲労の限界、ストレスを感じる時はある、家でゆっくりしたいし、妻とイチャイチャして気持ちを落ち着けたいと思う。
でも、今の妻は俺の気持ち、疲労はどうでもいい。
本当に帰りたくない家になった。
こうやっつて文章にしてみると俺って生きてる意味があるのかな?って思ってしまう。