その名も子ども食堂。だったかな?
最初は子どもが作った料理を出すお店かと思ったら違ってた。
毎週木曜日だけ、開店。
ワンコインで、子どもだけで来られる食堂。
もちろん、親子で来てもいい。
その日は、孫がいないおばあちゃんも来てた。
家で1人で食べるご飯よりずっと美味しいって。
そこの食堂は、本来は八百屋さんだったかな。
いろんな食材を提供してもらいながら、開店。
帰りが遅い親を持つ子どもが、来てた。
そこでは、いろいろな悩みを話したり雑談したり
リラックスしながらご飯を食べている子ども達がいた。
今、全国でそういった活動をしている自治体や団体、グループがあるそう。
シングルマザーが中学生くらいの女の子ふたりいるんだけど、病気を患ってしまい生活保護に。
ご飯をお腹いっぱい食べさせてあげられない辛さ。
でも、そこの自治体だったかな。どれくらいのペースとか値段も忘れちゃったけど100円くらいだったと思う。
子ども食堂をオープン。お腹いっぱい食べられる。その日取材した日はお雛様の日だったから、ちらし寿司と、からあげとかいっぱいあって。
みんな楽しそうにいっぱい食べてた。
私も、困ってたり寂しそうな子ども達の助けになる人になりたい。
具体的には、まだ考えてなかったけどこの番組を観て、そういう食堂っていいなって思えた。
ただ、ご飯をたべるだけじゃなく。
子ども達の話をなんでもきく。子ども達がここに来れば安心すると思える場所を作りたい。
子どもはいろんな可能性を秘めてる宝。
何か抱えてることがあるなら軽くして、いろんなことに挑戦したり、視野を広げてほしい。
まあ、まずは自分の子供を育てあげてからかなー。
