1/fYuragi庵 シンギングボウル

1/fYuragi庵 シンギングボウル

チベット密教の法具であるドニパトロ(シンギングボウル)を使ったヒーリングについて

はじめまして・・・



ここでは、私とSisiで3年ほど前に作りましたホームページ「Fairysisiの部屋」「1/fYuragi庵」のご紹介と入り口として機能、また別の場所でゆるゆると書いていた私の個人的なブログをこちらに移すための場所として始めようかと思います。 という事で、タイトルのSingingBowlの記事は上部のMENUの「Yuragi庵」からご覧ください。

Facebookにファンページを作りました。どうぞお越しください。
http://www.facebook.com/fairysisi




ブログの記事につきましては本当に個人的な些細なことを書いていきますので、ふあふあとあちこちに話題は飛んでいきますがご容赦ください。

ブログランキングに登録しました。ポチッとご協力ください。

人気ブログランキングへ


Amebaでブログを始めよう!
毎度のことで、どうにも言い訳がましいのですがご無沙汰しております。
近頃は、本名丸出しで生きてますので、どちらかというと通称「かっし~」の方がわかりやすいかもです。

現状はすべてFaceBookの方に移行したのですが、今回のネパール地震の支援につきまして、FaceBookをされていない方もいらっしゃるのでこちらでもメーセージ受け取れますということでの更新です。

私とネパールとの生い立ちは過去ブログに簡単に書いていると思いますので、ご興味があれば読んでみてください。
では、こちら側でも、ネパールにお伝えしますので、応援のメッセージをよろしくお願いします。

ありがとうございます。

これを機会に、以前のホームページへのリンクを削除しました。
「ぼ~~~」
から、また随分と日数が経過いたしました。
少々体調を崩しながらも、生きてます。

昨日からの、台風で今朝電車が止まることがわかっていた為に昨日から代々木の事務所にお泊りです。ここは、今年の2月より、業務委託として仕事をさせてもらっている元古巣の会社(昨年の春に退職をしたところ)です。

もちろん良い事情があって会社を辞めたわけでは無かったのですが、そのことがきっかけでいろいろなことが新たにスタートしまして、また今この席に座って私の愛用していたPCに向かって居ります。

6月の会社設立から早4ヶ月、瞬く間に過ぎ去って行きましたが、その間にも幾人もの方と新しく出会い、シンギングボウルを通じてお付き合いをさせて頂いております。


もう一度昨年の初頭にまで遡って今歩いている道を振り返り、今の自分を確かめたいと思い少々書いていきたいと思います。
今日は「癒しフェア」が終わって初めてのおやすみ。

歯医者さんに行ったあとは、イベントの後片付けをしておりました。
何だかそれにも飽きて
{4996A1FE-8D64-43CD-8547-DEDEE13ED487:01}


していたら、娘が気をきかせてくれて、久々の親娘でお出掛け。何だか気分が上向いて、自分のものと、娘のものとこんな物を買っちまいました。
{2D601665-B27D-469F-8BA0-1278F31D1518:01}

いや~
なかなか良い物ですわ。娘とのお出掛けは。
 書き忘れました。
本日Moon & Sunの初役員会??でした。
実はわが社はPemaさんと私だけでなく、もう一人紅一点のかわいい役員がおります。本日は癒しフェア最終日にかこつけてやっと念願の勢ぞろい。簡単ではありますが、今後の活動方針など3人そろって意見交換できたことは私には嬉しい。
社外の協力者も何人かは出来ましたし関わってくれたみんながMoon & Sunに関わることを是非楽しんで貰えるような会社にしたいなと考えて居ります。

Moon & SunのFaceBook立ち上げももうすぐだし、うちらしさを出せればいいな・・・
と考えておるわけです。


本日2日間に渡って開催されました、「癒しフェア」が滞りなく終了いたしました。
初参加にして、初出店という大胆な事をさせて頂いた、師匠にあらためて感謝いたします。
まあ、反省点はいろいろありますが、それ以上に新しい方々との出会いがこれからのわが社の未来に繋がると考えております。

うちの執行役員でもあるPemaさんもフル出場で手伝ってくれて、さらには同じネパールからの留学生仲間やバイト先の方やらとにかくたくさんの方に手伝って頂きながら何とか終了できました。

今月から来月にかけて、ネパールにて新たな調査を開始してより安定的に良質のボウルが入る様にする道筋を作ります。

何はともあれ、今日はもう疲れました。

頂いた数々の名刺を見ながら、メール等でのごあいさつはまた後程という事で、日付も変わりましたしおやすみなさい。




おはようございます。

またまた、久しぶりの更新となってしまいました。

はじめてのイベントに主催者側として参加し、本当に新しい発見を致しました。

自分の想いを形にしていくためにひたすら自問自答しながらこの数か月を過ごして

来たように思います。

自分の心さえ思うように支えられず、本当に疲れていたようなのですが、

28日の「癒しの広場」の一日は、新しい出会いと今後への確認作業として貴重な時を

過ごさせていただきました。

前日の夜の激しい雷雨が一つの大きな区切りだったのか・・・・

当日は雨も上がりその一日を暗示してくれたような一日の始まりでした。

私の回りにはなんて素敵な方々がいらっしゃるのでしょうか・・・・

本当に天使のような方々に出会えた喜びを改めて感じさせていただきました。

当日は、Moon & Sun  の共同経営者である、Pemaさんや弟のHimalくんも

しっかりとお店番をしてくれて、自分たちを大切にして育ててくれたTHANKAについて

お客様に熱く日本語で説明をしてくれました。

私の想いについても複数の方から同じお答えを頂いたり、

なんだかとてもパワーを頂いて、今度の土日に開催される「癒しフェア」の準備と

お客様にお送りするシンギングボウルのお化粧と梱包に一睡もせず今日も一日

業務委託のNTTの光関係の仕事をこなすことが出来ました。

先程、癒しフェア用のチラシの印刷原稿を入稿し終え、これからやっと短い時間ですが

朝まで静かに眠りたいと思います。

なんだか、よく見ると私の回りはやさしさと明るさに満ち溢れているようです。

ありがとうございます。

おやすみなさい
 シンギングボウルに関わる人間として一言この場で言っておこうと思います。

 先日、ある雑貨屋さんのホームページにシンギングボウルの7メタルについての説明書きが長々とつ綴られていました。内容については確かに真実を述べていらっしゃるのだけれど、どうしても一部の表現について私的に譲れないものがあったので、私自身確認の意味でここに書いておきます。

 要は現在販売されているシンギングボウルが7メタルで出来ているというのは、眉唾で商品を高く売るために嘘の宣伝をしているというものです。

確かに、現在作られているシンギングボウルは概ね5メタル(金・銀)が入っていない様で、これはネパールの業者でも隠すことなく語られていることであります。

調べようは無いですが、おそらくオールドチベタンボウルと呼ばれる何十年も前に作られていたものを除き、7メタルのものは少ないのであろうと思います。実際に私も最初にホームページを作ったころは、扱っているのはすべて7メタルですと謳って居りました。

それは、真鍮製や銅製のボウルと区別をしたかったわけですが、ここにはもっと深いわけがあります。
かの、雑貨屋さんのホームページでは、結局よそのお店は嘘を言って高くシンギングボウルを販売しようとしているだけで、自分のお店は正直に真実を告げて安くお客様にシンギングボウルの販売をしているのです。
という感じで締めくくられているのですが、お店のご主人はひとつ大切なことを忘れていらっしゃるのではないかな?
と感じました。それは・・・

シンギングボウルは楽器ではないと言う事です。
なぜ、7つの金属の合金でなければならなかったのかという事です。
本当の配合比はわかりませんが、たとえ1滴の配合であったとしても7つでなければいけなかった理由を完璧に忘れていらっしゃる。
現在は合理的な考え方において5メタルやもしかしたら4メタルなどもあるのかもしれませんがそれは、あまり大きな問題ではありません。

当時、地上から人々が夜空に肉眼で確認できた星々の数と密教の考え方から宇宙とつながる為の法具として7メタルで無ければいけなかったのだと私は解釈しております。

シンギングボウルは楽器ではありません。もしも楽器として作るのであれば、こんなに不確かで複雑な音程のものを作る必要はありません。クリスタルボウルのように焼成した後でエッジを削ることで、音程の調節をすればいいのですから・・・

なぜ、そんなことをしないのかと言えばする必要が無いからです。

クリスタルボウルがわざわざ水晶以外の金属などを混ぜて、複雑な音色を作り出そうとしていることをご存知の方は多かろうと思いますが、シンギングボウルはさらに古い時代からそれを実現していたわけですから。

くだんの店主はシンギングボウルの一番大切な部分を忘れていらっしゃると感じましたので
一言ここに書かせていただきました。

まあ、価格が安いだの高いだのと言うことはさらにまた別のお話で、それはお客様がいろいろと比べてみればすぐにわかることです。

確かに私もシンギングボウルの販売をさせて頂いておりますが、ちょこっとその書かれている内容につきまして、90%の真実にまぎれて一番大切な部分を隠していらっしゃるように感じてしまいまして、ん?と思った次第です。








お久しぶりです。

ネパールから帰ってきて2か月が経過しようとしています。
私の中でのカルチャーショックはなかなか大きかったようで、未だにかの国の
ことを思い出すと、感情が溢れてしまいます。

目の前に浮かぶのは、乾燥した大地とくすんだ空・・・それに止むことの無い風

真っ暗な夜の闇と冷たいそよ風

暑い日差しと白いストゥーパ、それにエンジ色の僧侶の服・・・


とにもかくにもあの国と関わってしまい、私の短い滞在時に言葉を交わした

ネパール人の幾人かが私に真摯に語ってくれた夢物語に

私自身が感動したのです。


私は、彼らの事をそれほど深くは知らない。

彼らの歴史も、文化も左程に学んだ訳でも無い。

だからと言って、彼らを信じるに値しないとは思わない。

悪い人と言うのは、何処にもいるしそんなのは日本人も中国人も韓国人もましてや

ネパール人もみんな一緒。


という事で、この度私はネパール人の友人と二人で

法人を立ち上げることにしました。

「Moon & Sun Corporation.LLC」 まあ、そんなに大それた物ではないですが

これからの器として、きっかけとしてスタートを切ろうと思います。

出来れば、ネパールに仕事の場を作り微力ながら彼の国の民主的な発展に寄与したいという

そんな事を目的とした組織を育てたいと思っています。

まずは、7月28日のイベントをスタートとして

Full Moon Bowl(Singing Bowl) と Thanka を最初の交流の材料に・・・・


と、まあ今回はこのようなご報告でした。

よろしくお願いいたします。













ネパールでは昨日が新年だったようで、Happy New Year という事でした。

今の季節は乾季の終わりころという事で天気が良くてもいつも空はくすんでいます。

光化学スモッグか?!などとも最初考えましたが、単に黄砂のように細かい砂粒が町を覆い尽くしているようです。

これは、カトマンズでもさらに東のNagrkot方面でも同じく遠くの空はうっすらと白く煙っています。

お店の中に入ってテーブルに着くとテーブルはどこもうっすらと細かい砂が積もっています。

いつも風が吹いているので拭いても拭いてもすぐに白くなるのです。

田舎の方へ行くと窓にガラスが嵌めてあるのは稀です。

昔の日本のように窓枠と木の扉がついているだけです。

気持ちの良い風です。そよ風と言うよりはもう少し強いですが、乾燥した高い気温の中ではこれがとてもいい。

カトマンズの町ではいろんな人たちを見かけます。

私の目から見たら、誰が外国人で誰がネパール人かわかりません。

人種の坩堝でアジアの色々な種族が集まっています。そしてそれがみんなネパール人なのです。顔かたちは様々です。

私たちはその中でジャパニと言われます。

違うのが当たり前の町です。

私には、うかがい知ることはまだ出来ませんでしたがここにはカースト制度による差別もまだあるようです。

彼らの中では、種族とカーストと同じ意味合いのようです。

70位の数の種族の人たちがいるそうです。

今回の内戦によって、古いカーストの考え方に風穴があいたのではと私は感じています。

はじめてお会いする方に、胸のところで合掌してお辞儀をしてみて下さい。

大人でも子供でもみんなにっこりとほほ笑んで挨拶を返してくれます。

合掌して、最初のころは「なますて~」と言ってましたが、そのうち手は合わせますが「こんにちは~」とか「ありがとう」とか言ってました。すべてOKです。

私が思っていた以上にネパールの人たちにとって日本人は好感を持って接してくれます。先人の方たちのおかげです。

この国はやさしさで溢れています。

町のそこここに犬が何気に寝ています。

何処にでもいます。

寺院の中にも、町の道路の脇にも、犬がだら~っとして昼間は寝ています。

人がそばを通ろうと車が近くを通ろうとな~~んにも気にせず寝ているのです。

聞くと、誰が飼っているわけでも無いそうです。それでも彼らは生きて行っているのです。

みんな、やせた犬ですが幸せなのでしょう。心地よさそうに寝ています。

ハエも殺しません。追い払うだけです。

田舎のレストランの中はハエと一緒にお食事です。

とにかく、厳しい自然の中で彼らは生きてきてその支えとなったのはきっと神の存在なのではないかと思います。

大人から小さな子供まで自然にお寺にお参りして、仏教だろうがヒンドゥー教だろうがすべての神様に額づきます。

本当に額づくのです。

お参りをするところは、何処でも人々が額を擦りつけるために跡がついています。

ここには神が根付いているのです。

このことは、私にとって衝撃でした。








私は知りませんでした。

ネパールがほんの7年前まで、11年間に渡って内戦をしていた事を・・・・

その間に、未だ究明されていない当時の王様の一家惨殺事件があったことを・・・・

その後を引き継いだ弟の王がひと時実権を握りながらもついに、マオリストを中心にした人たちに屈服して長い王政に幕を閉じたことも・・・・

何にも知らないでネパールの首都カトマンズに入ったのです。

ネパールは今やっと自由を手に入れようとしているのです。

これからさらに国家として新しい道を歩もうと、歩き始めたばかりだったのです。

カトマンズの街中の喧噪や車のクラクション、バイクの群れはきっとネパールの人たちの希望の表れではないかと思います。