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1/fYuragi庵 シンギングボウル

チベット密教の法具であるドニパトロ(シンギングボウル)を使ったヒーリングについて

さて・・・
一昨日のちょうど今頃に家に帰りついて36時間
何から書けばいいのやら未だに迷っています。

本当に、シンギングボウルをこの国から輸入しているという事以外何も知らないでネパールに訪れた私。
まあ、彼が(Pemaさん)がいるからいいか・・・くらいの感じで成田を出発したのです。

雨の羽田を離陸して、一路ネパールへ
2度ほどの乗り継ぎを繰り返し、都合9時間余りの飛行時間でやっとこトリブバン空港に降り立つ。乗り継ぎの悪さから実際の時間は成田から25時間位かかってしまった。
大体、日本から5200Kmくらい・・・
成田→上海→昆明→ネパール
空港はカトマンズの市街地からちょっと東ににあって、ここから市街地までは車でおおよそ30分。

中国の国際空港(上海・昆明)と比べるとなんとも親しみやすいこじんまりとした空港です。
空港の建物に入ると小さな中庭がガラス張りの回廊から見えて、ちゃんといろんな花が植えてあっていい感じ・・・・

空港の建物から一歩外に出ると、結構たくさんの人と車でごった返した喧噪の中、先に帰省していたPemaさん一家や写真でしか知らなかった方々の出迎えを受けて「ナマステ~」と合掌を繰り返す。
これがネパールでの第一歩であります。







現在、現地時間午前5時40分。

カトマンズに着いて2回目の夜明け。
昨夜は停電も無く快適。

身体が頑固に出来ているのか、相変わらず日本時間で目覚める。時差が微妙だからだろう。

息子の様な歳のネパールの友人が、空港に着いて以来、心からのもてなしをしてくれて居る。 笑顔の素敵なかわいい奥さんと、これまたかわいいジュニアのデニス君が本当に細やかな気遣いをしてくれる。
彼らは掛け値無しで素晴らしい家族である。デニス君を見ていると良く分かる。

今日から、少しずつ私の見た物感じた事を残して置こうとおもう。
この3日間でさえたくさんの発見があった。更にこれからも新しい発見と出会いが有るだろう。何だかそれが一番嬉しい。
もうすぐ日の出だ。また新しい日が始まる。先ずはプロローグ
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宿の屋上からの日の出


iPhoneからの投稿
先ずはこの写真から

photo:01



カトマンズから、車で約30分あまり。ここはカトマンズ盆地の北西のはずれの山の中にある小学校です。
何故かわれわれがお邪魔すると言う事で、先生がたと一部の生徒さん達が集まって迎えてくれました。
photo:02


photo:03


近隣の村の有志や外国からの援助など、もろもろの手助けで施設が出来たそうですが、本当にすごいのはここを維持する為に働いて居る先生達スタッフの方と生徒達です。今はちょうど春休みですが、通常はお休みは土曜日のみで、毎日朝から夕方4時まで授業それから子ども達はまた、遠く歩いて家に帰るそうです。10年間の義務教育となっているそうですが、実際は通わない子どもたちがたくさんいるそうです。もちろん経済的な理由から。
ほんの車で数十分離れるだけで環境が変わります。学校はたくさんあります。カトマンズ市内でも制服姿の生徒を良く見かけます。
昔の日本のように経済格差が拡がって居り、裕福な家庭は教育にも熱心のようですが、田舎では学校に通うと言う事でさえ、意味をなさ無いようです。国にまだまだ基本的なインフラ等の整備する十分な余力が無いのです。

共和制誕生から、僅かに7年、この国はこれからどんどん変わって行くのです。出来れば、さきの日本の様な遠回りをせず、周りの国々の良いとこ取りで進んで欲しいと切にねがいます。
国の未来を担う彼ら子供達に私たち大人は何を手渡す事ができるのでしょうか?
カッコウの鳴く素晴らしい自然を守りながら、本当の豊かさを摑む事が出来るでしょうか?
さらには本当の豊かさとは何かを問う前に生きる糧を得る仕事と、そして平等を

iPhoneからの投稿

カトマンズ二日目の感想より
iphoneの中に下書きが残っていましたので、ひと月たちましたが、アップします。
さて、新しい門出です。

明日からしばらく仏陀の故郷に行って、想いを馳せてまいります。

日本でも私の回りには、新しい動きがやっと始動し始めました。これで、先の憂いもしばらくは感じることもなく神々の住まう山を見てまいりたいと思います。
太古の湖に想いを巡らせて、山を越えて仏教を伝えた人たちの心に少しでも近づいてみたいと思っています。
あとは、それからの事・・・・・

では、また





この数日急に春めいてお天気が良い。

日中は汗ばむほどに気温が上がっている。

咲き遅れていた、河津さくらも一斉にほころび始めて

どうやらやっと5分咲きになったようだ。

近くの空き地を眺めていると

土筆やらふきのとうやらも、とっくに顔を出している。

ついこの前雪が降っていたのに、季節はやはり

春になったようだ。

ネパールへ行く日も少しづつ近づいた。

先程まで、ネパールの友人と日本での最終打ち合わせを

してきた。 やっと少しづつ実感が湧いてくる。

シンギングボウルだけでは無い、ネパールの歴史や風土に

も興味が湧いてくる。

さてさて、荷物の準備も始めようか・・・



なんと、あろうことか

風邪をひいてしまったようです。

熱は無いようなのですが、鼻水が

止まらず、それだけでも結構つらいもんですね。

ちょっと大人しくしていようと思っていますが、

どうなることやら・・・

おやすみなさい。

いつも、東の方の家並みから現れる猫がいる。

ここのところ毎日見るようになったが、けっこう

年を取った猫のようである。

おまけに、ちょいと薄汚いのでノラであろう。

同じ方向からいつも現れて、天気の良い日には

近くの小さな公園の植え込みの中で昼寝している。

午後の日差しが弱くなると、おもむろにまた場所を変えて

もっと日当たりのよいところで横になる。

そして、さらに日差しが弱くなると

別の方向にとことこと歩いて西の家の方へ去ってゆく。

また、しばらくすると戻ってきて、最終的に夕刻になると

最初に来た東の家並みに帰って行く。

手足には結構怪我をしているようだが、痛そうにもせず

私が近づいても走って逃げるでもなく、声をかけると

面倒臭そうに「にゃなにゃあにゃお」と小さな声で

口を小さく開けて、答えてくれるが立ち止まる事もなく

そのまま、また自分の行動を続けている。

今日で4~5日目になろうか・・・?

小さな公園のベンチに座ってお昼ご飯に買った

パンを食べていると、いつのまにか近づいてきて突然膝の上に前足を乗せてきた。

こちらを見ている・・・。ふつうなら、形だけでも可愛く「にゃぁ」とでも

言いそうなものだが、無言で見つめてくる。 怯えてもいない。

少しだけパンを千切ってやるとうまそうに食べた。

猫でもパンを食べるか・・・・と思いもう少しやるとまた食べた。

私の好きなパンも少なくなってきたので

別の違う種類のパンをまた、少し千切ってやると、また食べた。

私も気持ち良くなって、もう一度ちょっと大きめに千切ってやると

食べた・・・ように見えたが、食べていなかった。

おなかが一杯になったか?と思ったが、まだ欲しそうにこちらを

見上げている。

「はは~ん」と思って最初のパンの最後の一欠けを鼻先に近づけると

食べた。

ノラのくせに、好き嫌いがあるらしい。

きれいとは言えない姿だがこの猫はしっかりと自分の主張があるようだ。

腹が減っていても、嫌な物は口にしない・・・。大したもんだ。

こいつは、こうやってご近所を回りながら気立てのよい人たちから毎日

少しづつの食べ物を貰いながら何年も生きてきたのであろう。

なるほど・・・こ気味の良いやつである。

明日のお昼はおむすびにしよう・・・・とそう思った。

私も気立ての良い人たちの仲間入りをしたのだろうか。

今日一日がもう少し輝きを増したようだ。








今日は、久々に一日中家の中に居ました。

昨日は、仕事から帰るなり箱根のまいどおなじみの露天風呂につかり

家に帰ったら、いつの間にか寝てしまい気がつけば朝でした。
さすがに慣れない外仕事に疲れていたのでしょう。

今日は家にいる間に片付けておかなければならない事が目白押し・・・

大体いつもならせいぜい3つの事をやればもう駄目サインの私ですが

頑張りました。

朝起きて・・・

洗濯
お祈り
朝食
石鹸用のオイル調合
キャンドル色実験
洗濯もの干し
石鹸仕込み
銀行回り
キャンドル色実験
石鹸仕込み
航空券手配
買い物
キャンドル色実験
夕食の支度
キャンドルの色実験
お風呂の支度
夕食
キャンドルの色実験
そして今、ブログ書いてます。

この後キャンドル本番で1種作成

現在、わたしは主夫やっております^^;

それでも、予定の70%くらいでいくつかの作業を残してしまいました。

また明日から外仕事9連勤になります。まあ、一日は外と言っても

家ではないだけで建物の中にはなりますが・・・

サラリーマンをしていた時は忙しいと憂鬱になりましたが、今は

全てが自分で選択したのですから「参った!!」にはなりますが「嫌」には

ならないようです。

現金なやつです。^^

カラー印刷会社に15年もいたので、キャンドルなどの色出しは
楽しいです。 主要3原色の組み合わせを考えながらテストを
繰り返します。使う顔料の量は、0.05g単位で変えていきます。
見た感じ、あるいは色見本を見ながら私の使っている顔料に合わせて
想像の中で色を3つに分解します。それであたりを付けてテストを開始です。
なかなか思うような色合いにはなりませんが、WAXがWAXなので
毎回出来上がりを見るのには飽きません。イメージに近いものが
出来上がれば最高です。そこからやっと微調整です。
今日は一つのピンク色を出すのに10種類のテストを繰り返して
3種類を見本としてお客様に送るようにいたします。
この1種類の色を出すのに20回以上のテストしています。
なかなか、手ごわいです。

けれど楽しませていただいております。

ブログを書くのも3時間かかってしまいました。
間で、キャンドルや石けんの仕込みの仕上げなど
いろいろやりながら、今日の日もあと10分で終わりです。

楽しい一日を感謝します。
ありがとうございました。













今日からお隣の町でさくら祭りが始まった。

もちろん「ソメイヨシノ」にはまだ早いが
この町では、伊豆の町にならって河津桜を植えて
山の斜面に桜の林を作ったのだ。

すでに、15年目という事で認知度も上がったようだが
今日の開会式には花は間に合わなかったようだ。

しかし、初日という事もあってか、そこそこのお客様が
山を登って来られた。

後半には雲に隠れたが、今日は朝から富士山も見えて
「さくら祭り」には残念だったが、山からの景色は
お散歩には持って来いだったのではないかな

と、町のホームページを見ていたらライブカメラでさくらも
富士山も見えるようです。

ちょっと試して、東名高速の夜景を見ました。
解像度は今一ですが、昼間だと結構いいかも・・・


お近くの方は、3月10まで開催されているので是非来てみてください。

遠い方は、ライブカメラでもご覧になってください。


私もちょっと関わって居りますので、気持ちだけの宣伝でした。

場所は東名高速大井松田インターの直ぐ側 小田急線「新松田駅」のある
松田町です。 会場へは徒歩で20分 JR松田駅からはシャトルバスが
ありますのでご利用ください。

他にも。ミニ蒸気機関車など大人でも楽しいものもあります。

ありがとうございました。
おやすみなさい。




お久しぶりです。

とうとう立春を過ぎてしまいました。

1昨日と今日、朝から ド~ン ド~ンと 聞こえてきます。

今も聞こえてきましたね。

私の大好きな富士山の方角からです。

ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、これは榴弾砲の音です。

戦車砲か自走砲かはわかりませんが、大砲の音は50Km以上離れた

うちの方へも山を越えて良く聞こえます。

私たちは、ほとんど意識していませんが自衛隊は着実にいざと言うときのために

訓練をしているのです。

日本は過去の敗戦以来直接戦争してはいませんが、いろいろな形で

他国の紛争に関わってきています。良いとか悪いとかではなくやはりこれらは

他人事ではなかったという事です。

ここで、さらに1日経過してしまいました。

そうしたら、新しいニュースで中国の海軍が海上自衛隊の護衛艦に対して

レーダー波を照射していたそうです。

これは、ミサイルを撃つに等しい行為であり一触即発の状態だったという事です。

韓国にしても、中国にしても地下資源の可能性が出てきた途端に何の変哲もない

島々の領有権を主張して来て、ありもしなかった歴史の改ざんをさも真実のように

子供たちに教育する。

国家とは恐ろしいものですね。(これは日本も含めて)

人のこころとは裏腹な判断を平気でしてしまいます。

今日も大砲の音が聞こえていました。

防衛力を強化しなければならない国家と言う枠組みはなんて進歩のない

物なのでしょうか。

中国は、国家として日本を敵視するような方針を出していますが相変わらず

多くの中国人が日本に来て日本人の中で生活をしたり、観光したりしています。

そんな2面性にも驚かされますが、およそ島国の日本人に比べて外国の人たちは

精神的にタフなようです。

さて、このような国際情勢の中に置かれた日本人はどのように考え

どのような生き方をすべきなのでしょうか?

いくら科学が発達して便利な世の中になったとしても、人の感性は数千年の昔と

変わらずほとんど進化もしていないようです。

結局人は争いを好み、滅びに向かって行くのですか?

それとも、相変わらず海に守られた国に居て争い事は遠い事として日々の生活に

埋没して、無関心に忘れてしまうのでしょうか?

むしろ、どんどんと恐ろしい時代に逆戻りしているような錯覚に陥ります。

もう一度、みんなは自分たちの息子や娘に武器を取らせるのでしょうか?

今までの何千年にも及ぶ人類の歴史で一体どれほどの短い期間が

戦争のない世の中だったのでしょうか・・・・  そんな時代が果たして

あったのでしょうか?

私はわかりません。

こんな時に人はどのように考え行動すべきなのでしょうか?

私には答えの持ち合わせが無いのです。