河北新報社様主催の
【未来のまちづくり】定禅寺通が遊歩道化されるならどうする!?
というイベントに参加しました。
日常に、もっと...
Design makes life better (“motto”)
閲覧頂き、ありがとうございます。
仙台を拠点とする設計事務所を運営する
北欧と珈琲を愛する空間デザイナーの
牧野 広英 です。
自己紹介は こちら

イベント参加のお知らせ
※イベント概要はこちらの画像をクリック↑
私が仙台で最も好きな場所でもある
定禅寺通り
この通りが、ここ数年で大きく変わろうとしています。
そこで、どうなってほしいかということを、
若い人たちで語り合おうとういイベントに
パネラーの1人として参加しました。
翌日の河北新報様にも掲載いただきました。
大きなテーマとしては、
・東京エレクトロンホール宮城の移転後の跡地の利活用
・定禅寺通りの利活用
エレクトロンホールの跡地については、
今のままだと、全て壊して新しい建物を建てる。という、
仙台お得意の流れになるかと思います。
何でもかんでも壊すのではなく、残す方向性について語ってみました。
この建物が貴重なものかどうかは関係なく、
その街にある時からそこにあり、その街に馴染んでいるのであれば、
その面影を残した形で新たな生命を吹き込むことは、
その街らしさを作っていくことにつながるのでは?ということを
考える切っ掛けになればと思い、提案させていただきました。
減築やホールの段差を活用したりと、活かし方はいくらでもあると思います。
定禅寺通りについては、
滞在したくなる場所や、長い通りに対してメリハリを付けるコアの設置、
夢物語で、いっそのこと道路を一部地下に通して、広場の有効活用など、
色々なことを発表しました。
また、イベントのときにはお話できなかったのですが、
(早く終わるようプレッシャーをかけられていましたので 笑)
仙台の歴史でもう一つ、私が気になっている、
「四ツ谷用水」
についても、伝承される水と近い場となって欲しいと願っています。
このままだと全部語りながくなりそうなので、このあたりで。
何を発表するか、定禅寺通はどうなってほしいか。
苦しみながらも、本気で考えた約3週間でしたが、
とても勉強になりましたし、自分にとっても大きな経験でした。
このような貴重な機会を頂けたこと、
イベントを企画してくださった方々、
イベントを支えてくださった方々、
会場やWEBで参加し、ご意見頂けた方々、
そして、定禅寺通をより良くしていこうと尽力されている方々、
本当に多くの方に感謝です。
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