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HYGGE LIFE DESIGN

空間デザイナーによる

生活や心を豊かにする

JAPANDIスタイルのインテリア

 

北欧と珈琲を愛する

牧野ひろひで

33歳 仙台市在住

建築・インテリア業界 8年目

 

🇩🇰北欧の国を幸福度No.1に導く🇸🇪

HYGGEという暮らし方のように

 日々の幸福度を高める

空間を提供できるよう

✨独立を目指して準備中✨

 

 

牧野についての説明会です🙋

 

今回は

 

 

①自分の異変への気づき

3年の後期になったころからどうも調子が悪い

 

背中に異様な疲労感がでたり

 

バイト先では気持ちが落ち着かず生徒の前に立てない

 

トイレの個室で一人になって休むこともしばしば

 

日に日にイライラや落ち込みが激しく

 

家に篭りがちになり、学校には行けず

 

アルバイトはシフトもあるので、仕方なくいく日々

 

こんな自分はダメだなーと自分を責める日々が続きました

 

 

そんなある日、「金曜のスマイルたちへ」をふと見ると

 

同じく宮城県出身の森公美子さんの回が放送されていました

 

内容は「森久美子さんの体験した壮絶な鬱病生活」についてでした。

 

それを見ると、驚くほどに自分の症状と全く一緒!

 

この時になって始めて「自分は鬱病になったのか。。。」と思い知らされました。

 

正直、ショックな反面、安心したんです。

 

病名がはっきりして、対策が分かったからです。

 

 

②更なる追い打ち

大学の授業は基本欠席、薬を処方してくれるスクールカウンセラーに通うことに。

 

私の通った日本大学工学部は、中心街から外れたところに位置していて

 

大学の周辺が学生住宅街となっていて、そこに暮らしていたので

 

下手に病院に通うより、歩いて行ける大学のカウンセラーに通うことを選んだのです。

 

 

一向に治る気配もなく、当時の彼女にも「落ち込む気分はうつるから」とフラれたり。

 

もう踏んだり蹴ったり

 

さらには、4年の後期にはパニック障害にもなり

 

外に出ることができなくなり、実家に帰省して、ご飯以外は寝たきりの生活に。

 

2ヶ月でなんと10kgも増量!

 

いつだったか、ナイナイの岡村さんも

 

入院して復帰したらマルマルと健康体になっていましたよね

 

あんな感じです(笑)

 

 

 

③これだけは頑張ってよかった

そんな、本当に苦しくて辛かった日々ですが

 

これだけはしていて良かったことが1つあります

 

それは「大学を卒業した」ことです

 

当時の私は、こんな形で卒業したしても意味がない

 

休学するか、最悪、自主退学かな。

 

と考えていました。

 

しかし、そんな私に研究室の教授が

 

「単位ももう少しだし、卒業だけはした方がいい!」

 

と背中を押してくださり、

 

周りの教授にも話をしてくれたり

 

卒論もグループにすることで負担を減らしてくれたりと

 

最大限のバックアップをしてくれました

 

本当に感謝しかありません

 

この時、卒業していなかったとしたら

 

私の人生は大きく変わっていたと思います

 

 

 

 

だいぶ長くなってしまいました😅

 

しかし、

 

この人生のどん底に落ち

 

苦しみに苦しんで

 

それでも、多くの方に支えられ

 

家族の絆も再確認できた期間は

 

今の私を作り上げたとても大切な期間で

 

この時期無くして今の自分はいない!

 

と言っても過言ではない重要な期間なので

 

しっかりと記載させて頂きました。

 

 

 

 

ありがとうございました♫

 

 

次回は、この続きを書いていきたいと思います✨

 

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