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HYGGE LIFE DESIGN
空間デザイナーによる
生活や心を豊かにする
JAPANDIスタイルのインテリア
北欧と珈琲を愛する
牧野ひろひで
33歳 仙台市在住
建築・インテリア業界 8年目
自己紹介は 🍀こちら🍀
🇩🇰北欧の国を幸福度No.1に導く🇸🇪
HYGGEという暮らし方のように
日々の幸福度を高める
空間を提供できるよう
✨独立を目指して準備中✨
前回、空間に置く家具は重要と書かせていただきました
今回は、昨年泊まりに行ったステキなホテルの
家具について書いてみたいと思います。
宿泊したのは、こちら!
箱根本箱
約1万冊の本に囲まれた、まるで図書館のようなブックホテル
テレビもなく、ラウンジ・廊下・部屋にまで本が置かれていて
時間を忘れて本に浸れるステキなホテルでした
ホテルの紹介は、また別の機械で詳しくいこうかと思います。
さて、家具の話に戻りまして、
こちらのメインとなるラウンジを見てみましょう
主役となる本棚には木をつかって
全体的に優しい雰囲気になっていますね
床まで木のフローリングにしてしまうと、木が多すぎてボヤッとした雰囲気になってしまうので、
ラウンジの床は石目調のタイルになっています。
その雰囲気に合わせて、家具の足は全てスチールになっているのにお気づきでしょうか?
そして、座る部分は布地になっていて、カラフルでとてもかわいい♪
このそれぞれの素材同士の相性なども意識しつつ、空間の統一感も意識されているので、
一見、カラフルでバラバラに見える家具も、まとまって見えて、
空間に馴染んでいるんです!
また、ラウンジなので、空間を邪魔しないように、基本的には背もたれを低めにしていますね。
ただし、階段に隣接する椅子だけは、階段からの圧迫感を軽減するために、
背もたれが高めになっています!
これが低いと、ここに座る人は居心地が悪くなってしまうでしょう。。。
さらに、階段を登る女性がスカートだと、ちょっと嫌な気分になりますよね?
そこまで配慮された家具選定!
上から見ても、馴染んでいて違和感がないですねぇ♪
次回は、違う箇所に置かれている家具について書いてみようと思います!
今日はこんなところで♪
最後までありがとうございました✨
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