みなさん、こんにちは!

閲覧いただき、ありがとうございます!

 

カフェ兼事務所での独立を目指して勉強中の

空間デザイナー 牧野ひろひで です。

 

自己紹介は 🍀こちら🍀

 

 

 

 

現在、新しいプロジェクトに携わり、

空間の中をどうデザインするかという段階に入りました🌟

 

そこで改めて感じたことを書いてみようと思います♫

 

 

 

僕らが空間をデザインしていく中で、

毎度「どうしようかなー?」って考えるポイントがあります。

 

 

 

それは

 

床の目地の向き!

 

 

 

素材を考えるのはもちろんのことですが、

それと同時に、

どっちの向きに床を張っていこうかな?

と毎度悩むんです♫

 

細かっ!っとおもうかもしれませんが、

これがまた、部屋の印象を大きく変えちゃう要素なんですよ。

 

服を選ぶときにも、

横ボーダーの服を着ると、体大きく見えちゃうなー。。。とか、

スリムに見せたいからIラインを意識したコーデに挑戦してみよう。

など、

最近、体型が気になって仕方ない私もよくラインを意識するんですよ(笑)

 

インテリアでも、同じように”ライン”が重要なんです!

 

人間って、無意識のうちに、ラインを目で追ってしまうんです。

その無意識の感覚で、印象が大きく変わってしまうんですね。

 

実際に、インテリアを例に見てみます。

 

 

こちらは、フローリングが縦に張られたパターン。

 

自然と目が、手前から奥に引き込まれますよね。

奥行きがある広い家だなーって印象を与えるんです。

余談ですが、

お店を考える時には、入り口はこのような張り方がおすすめです。

自然と、店内に視線が行き、中に入っていきやすい印象を与えます✨

 

 

つぎに、こちらはフローリングが横に張られたパターン

 

先程のように奥行きは感じませんが、横にひろーい印象を受けますね。

実際に、狭い部屋などは、この向きに張ることで、

実際よりも広い部屋に見えます♫

 

 

 

フローリングだけでなく、タイルでも目地によって印象が変わるんです!

 

小さいタイルで、区切るラインが多いパターン

 

グリットが小さくラインがたくさん出てくると、

空間に温かい印象を与えるんです♫

グレーのタイルなのに、優しい温かい雰囲気で不思議ですね✨

 

 

大きいタイルを貼ったパターン

 

逆に、大判のタイルを貼って、グリットが大きくなると、

部屋が大きく感じるんです♫

 

 

 

いかがでしたでしょうか?✨

床は、素材を選んだら終わりでは無いんですね♫

 

空間をどんな印象にしたいのか?

それを意識して張り方も意識してみましょう♫

 

長くなりましたが、さいごまで読んでいただき

ありがとうございました♫