婦人科系希少ガンの闘病記〜外陰がん -5ページ目

婦人科系希少ガンの闘病記〜外陰がん

2019年5月
婦人科系希少ガンの外陰ガン(扁平上皮癌)と診断されました。

6月手術 ・両鼠蹊部リンパ節郭清 ・ⅢB

現在は経過観察中

稀な癌のため情報が少ないので、もしかしたら参考になる方がいらしゃるかもしれない。。と思い体験記を綴ります。


こんにちは( (^^)

つたないブログに
ご訪問いただき
ありがとうございます





☆今回の内容も
キレイな話題ではありません
申し訳ありません
ご了解くださいm(_ _)m






タイトルの

「また入院」は


前回の入院が続いていて


「まだ入院」


ではありません



前回お伝えしました


形成外科で手術して頂いた

私のUOさんについての

ご報告が遅くなりましたが

なんとか無事に
真っ直ぐ出るようになり 



形成外科の先生たちも
婦人科の主治医も



その私の報告を聞いて
安心され


喜んでくださいました♫



がんセンターでの入院は
予定よりも少し延びましたが

お陰さまで
12日目に無事に退院しました


この時の
入院生活の様子などは
また後日に
お伝えしたいと思っております





それから

一週間後に。。


まさか!


再び入院しているとは。。。




夢にも思いませんでした(T . T)






今回の入院は

地元のT大学病院




がんセンターを退院してから
少しずつ体力も回復し

家事やマゴマゴ育児も
日常生活に戻ってきたかな?
と思い始めた日


それは

退院して
ちょうど1週間目

のことです



夜10時ごろ

寝ようとしたら

なんだか?



胃が痛い。。



元々
消化器系が弱いので


過去の経験から
このまま横になったら

気持ち悪くなる


最悪は

嘔吐することになる。。


と思ったので、


暫く座っていました



が!!


急に気持ち悪くなり 
トイレへ駆け込みました




そのまま2時間以上…

上から下から
出るもなくなり
胃液と水だけになっても
収まらず(T-T)


ホントに汚いお話で
申し訳ありません




胃と腸が
激痛で

立ってることも
出来なくなりました



どうすることも
できないので


ヨロヨロと
寝ている娘に
助けを求めましたが


驚いて心配する娘に
説明することも出来ず。。


何を聞かれても
ソフィーにうずくまって

ただ唸るだけ…



こんな酷い激痛の
腹痛は
初めてのことでした
 


娘が
見るにみかねて

救急安心センターに電話で
相談すると


救急車を呼んでください!


とのことで。。







生まれて初めて



救急車に乗りました


 

そして

T大学病院の
救命救急センターに 
搬送され


検査の結果


腸に炎症がある
とのことで。。


まさかの!

緊急入院



となりました〜
 

搬送されてから
約2時間

朝の4時に入院





今日は


入院して2日目



お陰さまで


点滴と絶食で
落ち着いてきました




ひと晩経って
痛みも落ち着き


普通に
話せるようになった時に


夕べからのことを
思い返してみると


あまりよく覚えていない。。

詳しい記憶が無い (^^;



とにかく辛くて
ほとんど
目も開けられなかったし
声も出なかった




救急隊員の
おじさんたち3人が
優しかったこと


救急車が思いの外
揺れるので
余計に気持ち悪ったこと


初めての
救命救急センターでは

テキパキした先生方がいて
さすが!と
辛いながらに
感心したこと

救急センターは

夜中でも
CTが撮れるんだ!

とビックリしたこと



明け方4時に
車椅子で

病棟へ移動した時も

病室の前で
優しくれた迎えてくれた
看護師さん



痛みと

初めての経験に

戸惑い
驚ろきながらも

感謝することばかりでした♡




大変お世話になりました


まだお世話になり中ですが
m(_ _)m




でも


実は


やはり

慣れた
がんセンターの病棟
との違いには

いろいろ
戸惑ったりしています


ここの看護師さんたちも
とっても優しいです

でも


ちょっとした病棟の施設の違いや

不自由感があったりして…


改めて


がんセンターの
病棟が患者サイドに

工夫されている良さが

分かったりして…


なんだか

新たな知らない場所で

遠い故郷を懐かしむ

心境でもあります


ちょっと違うけど…





年度末から新年度へ移る日を
病院で迎えることになり


長年関わってきた仕事のひとつが

この年度末で終了するのに

最後に参加できないこと

など…


残念なこともあります




それに

折角

桜が満開のうちに

がんセンターを
退院できたのに


桜が散ってしまう〜



早く退院したいです





読んで頂き
ありがとうございました🌸