こんにちは
つたないブログに
ご訪問いただき
ありがとうございますm(_ _)m
昨年のことを
振り返って書いております
20年ほど前からの
デリケートゾーンの湿疹が
希少ガンだったと
診断されたのは
2019年5月のこと
個人クリニックから
2つの病院を経て
2019年5月
国立がんセンターへ
辿り着き
6月に入院・手術
リンパ嚢胞が
大きくなって
脚をが思うように
動かなくなり
浮腫もひどくなりました
浮腫せいか?
リンパ嚢胞に溜まる
リンパ液のせいなのか?
毎日
体重が1kgずつ
増えていきました… 泣
血液検査で
炎症の値が高ければ
抗生剤の点滴ができるけど
毎日5回
解熱鎮痛剤を
服用しているお陰か⁈
熱も微熱
炎症の値も
さほど高くない
と言われ
月単位でよくなるから
と
我慢するしかないような
雰囲気…
でも
もしかしたら⁈
看護師さんが
訴えてくれたのか。。
次の朝
突然
脚の
超音波検査をするので
行ってきてください
と言われました
超音波検査室までは
エレベーターに
乗らなければなりません
相変わらず
点滴はしていないのに
点滴棒につかまり
ヨロヨロ廊下を歩いて
エレベーターに向かっていると
病棟散歩している
オジィチャマ
オバァチャマたちが
私の横を
スイスイ歩いて
追い抜いていきます。。笑
やっと
エレベーターにのり
超音波室のある階へ…
超音波室の診察台に
自分で脚を乗せられるず
検査技師の方に
手伝ってもらう
やっと終わり
帰ろうとすると
看護師さん
お迎えに来てますか?
えー⁈
もしかして
その脚で1人で来たの⁈
と驚かれました…笑
↑
普通は
車椅子で病棟の看護師さん付き添いで来るらしい。
そういえば…検査に行くときに
「1人で行けますか?」と聞かれて、
「大丈夫です」と答えたのですが。。
人から見ると、
あまり大丈夫ではなかったようですね。。(^^;
その夜
夕飯終えて
のんびりアイスノンで
脚を冷やしていると
またまた
ノックもせずに
突然主治医がやってきて
超音波検査の結果見たら
水が(リンパ液)が
かなり溜まってるようだから
抜きます!
と言われました
え?いつ?
今からです
今から?!
↑
この時すでに
夜の8時を回っていました!
どこでですか?
ココで です
↑
術後の人が入る個室だったので、
診察室に移動しなくても良かったみたいです
じゃあ準備してきますね
そして
五分後
主治医の他に
病棟医の先生方が3人
看護師さんが1人
計5人いらっしゃいました
病棟医の先生方は
テキパキと
なんとなく
大掛かりな雰囲気で
準備をされてます
主治医は見守り?
ニコニコ見渡して
手持ち無沙汰な私に
さー今から怖い手術が始まりますよ〜
と笑いながら
脅したり⁈
暇でしょ〜
今 野球やってますよ!
TV付けますか?
などと
ふざけていらっしゃる
↑
失礼!
気を紛らわせてくださっていました。笑
準備が出来ると
両側のリンパ嚢胞に
注射針を指して
リンパ液を抜いては
紙コップに移す作業(治療?)
を始めました
抜いてくれているのは
2人の病棟医師
もう1人の病棟医師は
助手の役割のよう
先生たち
和気あいあいな感じ…
明るい雰囲気で
仲良さそう〜♫
なんだか
楽しそうに作業(治療?)
されてます (^^)
さすがに
看護師さんは
優しく
ずっと手を握って
くれていました♡
1人の先生が
抜いたリンパ液を
コップに移しながら
きれいな色の
リンパ液ですね〜
リンゴジュースみたいだ!
と
誉めてくださる…⁈
↑
この後、しばらく
リンゴジュースは飲む気になれませんでした…笑
だいたい
500ml程
取れて
無事に終わり
これで
楽になりますよ(^^)
と
言ってくれました!
嬉しい〜〜(^^)/〜♫
その夜は
注射針を刺したところを
氷嚢で冷やしながら
あーこれで
脚が楽になるんだ〜
嬉しいなぁ〜
と
思いながら寝ました
が…
夜中に痛くて起きる
↓
足に違和感がある
↓
触ると…
↓
リンパ液を抜いたところが。。。!
また
膨らんている!?(>_<)
↓
朝になり…
午前中には
スッカリ
元の通りの大きさに!
戻っていました。。。
ガーン!(-_-;)
その日
ヨロヨロ廊下を歩いていたら
昨夜
リンパ液を抜いてくださった
先生とバッタリ!
どうですか?
楽になったでしょ〜!?(^^)
と聞かれ
すみません。。
実は…
もう元に戻ってしまいまして…
折角
抜いてくださったのに
申し訳ないです。。
と
謝りました
↑
あんな夜遅く
大掛かりで作業(治療?)してくださったのに、
その甲斐もなくて。。。
本当に申し訳ない気持ちでした…泣
病棟の先生は
ビックリして
そして
気の毒そうな表情で
あなたのせいではないから〜
と
優しく
背中をトントン
してくださいました〜(T-T)
次回は
ついに IVRでリンパ嚢胞の治療。
カテーテルを入れることになります!
