こんちには
つたないブログに
ご訪問ありがとうございます
昨年の
手術&入院生活を
振り返って書いていますが
今日はチョットお休みして
今のことを書かせて頂きますね
先日
不注意で
包丁で
小指を切ってしまい…
縫いました…(TT)
切った瞬間
マズイ!
と思った程
嫌な感触だったし
かなりの痛さ
だったのですが
なんせ
小指の先の
傷なので
自分で手当てして
ひと晩ようすを
見ることにしました
でも
朝になっても
痛さが
変わらないので
外科を受診すると
結構深い傷で
これは
救急で直ぐに病院に
行くほどの傷ですよ
と言われてしまいました
深い傷は
6時間以内に
手当てした方が良らしいです
7時間以上経った傷は
汚染された傷で
手当ての仕方が変わってくると
初めて知りました
直ぐの手当ては
傷全体を縫えるけど
時間がたった
汚染された傷は
中の状態が
分からないから?
万が一のことを考えて
真ん中だけを縫い
両側はテーピングで止めて
様子を見ながら
経過を見るらしいです
でも。。
たかだか小指の傷で
救急で病院に行くのが
申し訳ない
と思ってしまう。。
怪我したのが
子どもや家族だったら
( 友だちでも!)
大丈夫だったら
それでもイイから!
と
とにかく病院に
連れて行くと思うけど、、、
自分のこととなると
後回しになりますよね (>_<)
でも
こんな小さな傷でも
鬱陶しいし
落ち着かない
小指なんて
身体の中で
一番使わない部分
と思ったけど
意外に
手を使うたびに
小指にも力が入る
ちょっとした時にぶつける
その度に痛くて
嫌になりました〜
こんな小さな傷でも
身体全体の
バランスが崩れて
集中力もなくなり
毎日
ボ〜っとしてしまい…
ブログも書けず
包丁がトラウマで
料理も出来ませんでした
こんな小さな傷で
こんな情けない感じになるなんて〜
と
落ち込んでいましたが
10日が経ち
明日はやっと
抜糸することになりました
やっと
元気になってきました(^^)
↑
治りが遅いのは歳のせいかもしれませんね。。
そして
改めて
気づいたのは
病気になって手術するって
やっぱり
大変なことだよね!?
ということ
病気になって
身体の一部分でも
自由に動かせない
当たり前に
身体にあるべきものや機能が
病気によって失われる
本来身体に無かったものが
付く方もいる
元気になって
生きていくために
辛い治療を頑張る人も
病気によって
そんな辛い思い
痛い思いをしたら
誰だって
悲しくてつらくて
泣きたくなる
身体や心のバランスが
崩れるのも当たり前
それを
それぞれ受け入れて
乗り越えて
頑張っている人たちが
たくさんいます
それは
本当にすごいこと
本当に偉いこと
そんな大変な
辛い体験が
無駄では無いと信じたい…
失ったもの
大変な想いをした分
他の人には体験できない
何か得られる事が
有るはずです♡
どうか
どうか
そうでありますように!
「キャンサーギフト」
という言葉は
なんとなく綺麗過ぎて
あまり好きにはなれない
けれど
病気になったからこそ
得たことがあると
言っている方が
沢山いらっしゃるのも確かです
それが何か?
それは
人それぞれで
自分にしかわからない
大変な思いをした分
悲しい想いをしたからこそ
得られる大切なものが
貴重なことが
皆んな
それぞれに
ありますように♡
そして
私は
私なりに
得られた大切なことを
貴重な温かい想いを
改めて受け止める♡
もしかしたら
まだ
自分で気付いていないことも
心の中を探ったら
見つかるのかもしれない
今回みたいな
思い掛けないアクシデントで
立ち止まった時は
心の中の宝物を
見つけるチャンスと思って
探してみよう
そして
気づいたことに
心から感謝できたら
いいな
