婦人科系希少ガンの闘病記〜外陰がん -10ページ目

婦人科系希少ガンの闘病記〜外陰がん

2019年5月
婦人科系希少ガンの外陰ガン(扁平上皮癌)と診断されました。

6月手術 ・両鼠蹊部リンパ節郭清 ・ⅢB

現在は経過観察中

稀な癌のため情報が少ないので、もしかしたら参考になる方がいらしゃるかもしれない。。と思い体験記を綴ります。



こんにちは

つたないブログに
ご訪問いただき
ありがとうございます






20年ほど前からの
デリケートゾーンの湿疹が
希少ガンだったと
診断されたのは
2019年5月のこと


個人クリニックから
2つの病院を経て
2019年5月
国立がんセンターへ
辿り着き
6月に入院・手術

その後
経過観察中






   ***************






術後の経過観察は


3ヶ月後ごとの
定期検診





今回は
術後三年目に入る

「進級検診」でした




「進級検診」
と勝手に名前をつけました






希少ガンなので
ハッキリとしたデータは
無いのですが

平均的に見ると
5年生存率50%以下の
ステージ3B




でも幸いに

・進行の遅いガンということ

・転移していたガン細胞が
 主治医の予想よりも小さかった 




という理由からなのか⁉︎


一年前

主治医に


再発の可能性を聞いたところ




笑いながら

う〜ん。。
もぅ充分なんじゃないですか?!



という

謎のお答えを頂きました




ジョーク大好きな
主治医らしいお答え。。アセアセ





その時は 


もう充分生きたから
いいんじゃない?!



という意味?


と一瞬 
戸惑いましたが…




多分

再発も転移の可能性も 
限りなく低い


と勝手に
思うことにしました




なので

今回の
進級検診も大丈夫!


と勝手に決めて




上野公園で
前祝いもしてました(^^)

 






そんな
定期検診日の前日



以前ブログでも書いた

入院していた時に
エレベーターの中で

突然 
話しかけてくれた  

同じ主治医の
80代のおばぁちゃま


Tさんから
メールがありました

  



なんと!


私と同じ日が
定期検診日

というとが判明!




Tさんも
術後丸二年が経つので



同じく
三年生進級定期検診

となります




しかも
よく聞くと



予約時間も同じ!!でした

  



同じ先生で


同時刻に

数名の診察予約が
入っていることを



初めて知りました。。。



どうりで…




毎回毎回

予約時間に行っても




長時間待つはずですね。。。アセアセ




妙に納得しました





Tさんとは



病院の血液検査の場所で
待ち合わせをして


血液検査から
診察時間までの間に





レインボーブリッジが見える
病院のレストランで

ランチをしましたキラキラ





久しぶりに会えたので

Tさんの
お喋りは止まらない…





食べている時以外です

食事中は黙食を徹底しました






相変わらず

私のフルネームを連呼して




○○Nancyさんに
会えてよかったゎ〜


今日は○○Nancyさんと
3時間は一緒にいられれたわよね!


本当〜に○○Nancyさんと
お友だちになれて良かった♫



と何度も
言ってくださり



最後には


嬉しい楽しい
検診日だったわネ!!




と可愛い笑顔で
言ってくれました(^^)





こちらこそ♡



またお会い出来て
有り難かったし


本当にありがとうございますキラキラ






Tさん希望は
次の診察も一緒の日に! 



でしたが…



残念ながら
それは叶いませんでした





でも

また今度

Tさんの診察日に
合わせて会いに来るね♫




と約束をして


病院の前で別れました







肝心の
腫瘍マーカーの数値などは



Tさんも私も
大丈夫で




お陰さまで無事に 




三年生に進級出来ましたキラキラ







主治医のK先生は

今回も上機嫌で
ずっとニコニコ

いつも以上に
お喋りしてくれました





いつも通りに


お付きの看護師さんには

私の入院中のエピソード

『リンパ液
1日1リットル出ていたのに
突然止まった話』を

話してました。。。




看護師さんたちも



多分



その話は
何回も
聞いているのですが…



へぇー
そうなんですか〜!?



と毎回ちゃんと
聞いてくれるのが



偉いと思います!!



後にも先にも
そんなリンパ騒動が
あった患者は
未だいないらしいです





この日の担当の
看護師さんは



明るくて
ノリがいい
楽しくお話してくださる方
だったので


いつもよりも
もっと和気あいあいな 
雰囲気の診察室
となりました



最後に
看護師さんは
貴重な同病者仲間の
apricotさんに
ヨロシク伝えてくださいね
とも言われました


昨年
蜂窩織炎入院を繰り返した
apricotさんことパリちゃん

婦人科病棟では有名人です(^^)





さらに
主治医からは

次のCTで何もなければ 

多分この先も
大丈夫なのでは?


とも言われました





もう
絶対

この先も




大丈夫な気持ちしか
ありません




同病者の
可愛い後輩たちも
絶対に
後に続いてほしいですキラキラ






正直言うと…

今は
多発性未破裂脳動脈瘤の方が
気になっているのが本音ですガーン


今回K先生にも
その話をして
もしかしたら
秋頃に
脳動脈瘤の治療の
手術をするかもしれない話を
したところ

鼠蹊部リンパ覚醒をしているけど
血管はちゃんと残っているから
鼠蹊部からカテーテルを入れる
治療手術は支障はないと思うよ
と言ってくださいました




まぁ

でも

これこそ
心配してもしかたないので

考えないようにしよう!




と決めて


毎日
前に進むしかないですね







とにかく

三年目に突入出来たので





あと三年!




無事に過ぎますように!!





そう思いながら



帰路につきました






実は

この日は
これで終わりではなく




帰り道途中で



同病者仲間で
楽しいブログをしている

りくさんとも
会えた日でした




りくさんとは
偶然
四つ隣りの駅に
住んでいることが分かり




定期検診日の帰りに
会いませんか?
と誘ってくださって



待ち合わせ(^^)



ある街の
自然を取り入れた空間が
気持ち良い




ショッピングモールの 
ビストロで




早夕飯を取りながら
お喋りに花が咲く




またまた
楽しい時間となりました♫








もしかしたら



不安な日に
なるかもしれない




定期検診日に






こうして

同じ病院の人

同病者仲間と




過去の
辛さを乗り越えて



笑って話せるのは





幸せで


本当に
有り難い時間です






今日も
ありがとうございました♡




明日からまた頑張ろ〜



と言う気持ちになれる



楽しい定期検診日でした



感謝キラキラ