今日は梅雨とは思えないくらいの快晴!
セミも鳴きだしてるし、梅雨明けたのか?って感じ~。
ワンコとヒトのアーユルヴェーダ svasti dog (スヴァスティ ドッグ)
とみかわひろへです。
毎度おなじみアーユルヴェーダ古典書勉強会、第1巻第19章に入ります。
この章は「8つの腹の病気」というタイトルがついているのだが、実際には48種類の病気の種類が列挙されているのだ。
で、その列挙のしかたが、
8つの腹の病気
8つの尿閉…
8つの母乳の病気
てな感じで8つの…が4
7つの皮膚病
7つの膿疱…てな感じで
7つのは3
6つのが2
という具合にどんどん数が減っていって
1つの昏睡
1つの精神疾患、となります。
ここで終わるのかと思いきや、
20の寄生虫病
20の泌尿病
20の婦人病
と、いきなり数が増えて、これで48種類の病気の区分が示された。と書かれています。
いった全部でいくつなんだ?と気が遠くなりそうです。
アーユルヴェーダの古典書はたいてい最初に目次のような感じで、ざっくりと書いてあって、次に細かく説明がされていることが多いです。
と、いうことは、これから48種類の病気の発生原因がこれでもかというくらいに出てくるのです。
全部書くわけにもいかないので(今回だけじゃ終わらなかったし)、ちょっとおもしろいなーと思ったものをあげてみます。
「6つの下痢」
ヴァータ、ピッタ、カパ、3ドーシャ複合、不安、悲歎(ひたん)が発生原因となるもの。
不安や悲嘆がゲリピーの発生原因になる?
確かに緊張しすぎるとお腹痛くなるわな。
そういえば、エルキュールくんを迎えに行くとき、朝からずーっとお腹痛くて、帰りの高速のパーキングでトイレに駆け込んだんだった。(渋滞していて危機一髪だったよ
)
それは命を預かることに対しての責任をがっつり考えていたから緊張してたんだよね、不安だったのかなぁ?
ほかには
「5つの嘔吐」
それは嫌な対象をもちいたことを発生原因とするもの、そしてヴァータ・ピッタ・カパ・3ドーシャが過剰であることで発生するもの。
イヤな対象って?
ズバリ!嫌いなものを口に入れたとき!!なんだそうです。
アーユルヴェーダでは嫌いなものは無理に食べなくてもよいとされています。
こどもにピーマン食べなさいって言わなくてもいいんだよ~(笑)
そして
「1つの精神病」
(発生原因は)真理に目を向けないこと。
これは真実でないものに献身する、または没頭するというのが直訳だそうです。
なんとなくわかるような…
次回に続くのだ~
I LIKE BEER AND MY DOGとかいてあるTシャツを着て、わんこと一緒にビール飲んでるわたしは病気にはならない?![]()
このTシャツのお気に入りは、絵の下に
AND MAYBEE 3PEOPLEって書いてあるところ!
わたしが好きなのはビールとわんこ、そしてあと3人くらいのヒト?(まさにそんな感じ~)
マルマとはズバリ!
「お前はもう死んでいる!
」で有名な秘孔、急所のことです。
インドでは古くから口伝だったのであまり知られていなかったのですが、アーユルヴェーダの古典にものっているのです。
マルマをなでたりさすったりして、プラーナ(気)の流れを正常にして、自己治癒力を高めるのがマルママッサージです。
肉体的にも精神的にも負担の少ない、つまり、痛くないのでどうぶつ、特にシニアのワンコには最適な施術です。
ぜひ一度、お試しくださいませ




