ワンコとヒトのアーユルヴェーダ マルマセラピー svasti dog @横浜保土ヶ谷

ワンコとヒトのアーユルヴェーダ マルマセラピー svasti dog @横浜保土ヶ谷

インドのアーユルヴェーダの療法の一つ、マルママッサージと
タイの伝統療法のハーブボールが愛犬と一緒に受けられます。

日本でただ一人のどうぶつマルマセラピーティーチャーです。


2026年が始まってすでに7日、はやっ!

今年もよろしくお願いします。

 

新年早々にの4日にソルライツチューニングの講座があって、名古屋まで行ってきました

午前の部だけ受講して帰るはずが・・・

あまりに楽しくて午後の部もドタ参決定!

こちらについては別記事でもう少し詳しく書きます、モニターさんも募集します!

 

Uターンラッシュで帰りの新幹線に乗れるのかちょっとドキドキしましたが、何とか座れて帰れました、ほっ。

 

さて、

毎度おなじみアーユルヴェーダ古典書勉強会のおはなし。

チャラカ・サンヒター第1巻第16章「巧みな医者」についてです。

 

良いお医者さんの説明は過去の章で説明されているので、

また?と思ったら、浄化療法は難しいので、浄化療法に特化した良いお医者さんの説明なんですと。

 

「巧みな医者は、賢く、教本に精通し、行為(治療)が迅速、そのような人から適切な浄化療法を受ければ、健康を受け取る。」

 

ここでいう「賢い」とは、
ただ頭がいいということではなく、
学んだことを実際に生かせる経験値があるという意味。

 

「教本に精通している」とは、
知識が豊富であること。

 

そして「治療が迅速」とは、
ためらわず、躊躇せず、
必要なときに必要な治療ができること。

 

うーん、深い。

 

このあと、催吐法や催下法について、
適切な場合・やりすぎ・足りない場合の特徴が、
前の章よりも少し詳しく説明されます。

 

……と思ったら、
なぜか突然、哲学的な話に突入します。

 

病気は常に発生している。
しかし同時に、常に自然消滅している。
だから本人は病気だと自覚しないことが多い。

 

たしかに。
がん細胞だって毎日生まれているけれど、
免疫力がきちんと働いていれば発病しないですよね。

 

さらに哲学は続きます。

「出現には存在の原因があり、破滅に原因はないが、原因が存在しなことが原因であると誰かはこのように考えている。」

 

……む、むずかしい。

これはつまり、
**ホメオスタシス(恒常性)**のことを言っているそうです。

 

要するに、
「身体は本来、自然に回復する力を持っている」
ということ。

 

そこで弟子が、なかなか鋭い質問をします。

「え?
自然に治るなら、なぜ医者は治療するんですか?
その治療の目的は何なんですか?」

 

なかなか挑発的な質問だな。

 

でも師匠は、怒らず、遮らず、
最後まで聞いてから、優しく答えます。

 

インドの師弟関係では、
師匠は基本的にとても優しい存在なのだそうです。
弟子や周囲の“命に関わるとき”以外は、
めったに怒らない。

ちなみに、
「厳しい」と「怒る」は別もの。

 

食ってかかるような質問でも、
ちゃんと受け止め、優しく答える。
それがインドの師弟関係。

 

たとえば『バガヴァッド・ギーター』。
アルジュナの問いに、
とことん付き合うクリシュナ。
ときに厳しく語るけれど、怒ってはいない。

 

……確かに。

日本の師弟関係とは、
ちょっと違う気がします
(と言っても、実際に見たわけじゃないけど)。

それだけ
「師匠になる」というのは、
すごいことなんだなぁと思いました。

ソルライツチューニングの師匠も、
なんだかインドの師匠に似ている気がします。

 

さて、質問の答え。

病気の原因を生じさせないために、治療をするのである。

 

病気は自然に治る。
でも、治療によって早く治るなら、
それに越したことはない。

 

そして治ったあとも、
自己治癒力を高め、
身体のバランスを保つために、
「今」治療しているだけ。

 

……これ、
予防医学そのものじゃん。

治った“あと”のために、
今、整えているだけ。

 

アーユルヴェーダ、
5,000年も前から
予防医学を語ってるんですよ。

現代医学、遅すぎない?笑

 

そして医者の目的は、

身体の健康と長寿を与えることで、
ダルマ(義務)
アルタ(財)
カーマ(願望)
を授けること

 

これが「巧みな医者」。

だから当時の医者は、
尊敬され、あがめられていた。

 

……さて、
現代の医者って、どうでしょう?

 

 

マルマは治療にも使われますが、
わたしがおこなっているマルママッサージは、
予防をとても大切にしています。

病気になる前に。
不調が大きくなる前に。

やっぱり大事なのは、
自己治癒力。

 

ということで、第16章は終了。

 

結論。

やっぱり自己治癒力がいちばん。
マルママッサージ、最高じゃん✨

 

駅伝見た後にお散歩してお昼ご飯を食べたとき。
エルキュールくんとジェーンちゃんはぬっくぬく~爆  笑

 

 

マルママッサージとは

マルマとはズバリ!
「お前はもう死んでいる!秘孔」で有名な秘孔、急所のことです。

インドでは古くから口伝だったのであまり知られていなかったのですが、アーユルヴェーダの古典にものっているのです。
マルマをなでたりさすったりして、プラーナ(気)の流れを正常にして、自己治癒力を高めるのがマルママッサージです。
肉体的にも精神的にも負担の少ない、つまり、痛くないのでどうぶつ、特にシニアのワンコには最適な施術です。
ぜひ一度、お試しくださいませラブラブ 

https://my.formman.com/t/KeiK/

 

講座のお知らせ

あなたもマルマケンシロウ秘孔になってみませんか~。

講座のご案内です。

https://kouzanogoannai.my.canva.site/

 

イベントのお知らせ

 

 

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マルママッサージの動画です