イタ飯を作った。前菜とパスタ。
秋の野菜なすび。たっぷりとオリーブ油に浸して、味付けしてから加熱。そして、チーズあるいはケチャップ。
次は、ベーコン・オン・かぼちゃ。別々に焼いて、合体させてから上からバルサミコ酢をたらす。それだけで立派なイタリアン・フードになってしまう。甘味と酸味のコラボレーションの素晴らしさは、なかなかのものだ。
実はこれが本日の真打ち。たこのトマト煮込み。嫁さんもうなっていた。たこはイタリアンによく合うんです。にんにくとトマトと煮込むだけで、これまた最高のイタリアンに。
前菜はこれくらいで、肝心のパスタはというと、本日はペペロンチーノですわ。
ちょっと市販のバジルソースを混ぜるのがみそだ。でも、ちょっと辛すぎたかな。最近私の味覚が辛い系に走りすぎるきらいがある。おいしい=辛い、くらいの勢いなのである。これでいいのかわからんが、現実は如何ともしがたい。親父が辛いものが好きだからお前らも食せ、などという関白宣言もままならず、妻子はそそくさと水を飲みつつ、別のものを頬張っていた。御免、ちょっと辛かったか。でも、これくらい(鼻の下がひりひりするくらい)が旨いんだけどな。



