
「田島ニア」に向けてまたブログ書こうかな。やらしい話、OL取り上げると、ランキングが上がるんですね。100位以内に再突入かっ!、ていう勢いだった。やらしい、やらしい。でも、どうしても気になるこの「ランキング」。アメブロの専売特許じゃないだろか。嫌いじゃない、いや好きです、いや嫌いです。・・・愛憎相半ばするこの感情をどうしてくれよう。
さて、「ORIGINAL LOVE」。この時のメンバーは、
フェイバリット:XTC、ビートルズ、10CC、トッド・ラングレン
フェイバリット:ヴァンダイク・パークス、XTC
フェイバリット:フランク・ザッパ(初期)
フェイバリット:ソフトマシーン、フランク・ザッパ
(↑某サイトから引用しました↓)
「ネオGSバンド群の中では異色といえるブリティッシュ・ニューウェーブ色の濃い音楽性を持っている。
ライブでは複雑な構成のスピーディーな曲をバンバンと展開していき、スリリングな魅力がある。攻撃的なライブと緻密な仕掛けのレコードというように二面性のあるバンドになりそうな気がする。
彼ら流のポップを突き詰めるということと、日本語の詞をつけていくことが今後の課題だという。 」
XTCがやたらに出てくるね。このブログではまだ一度も出ていないけど、わたくし、本当はXTC大好きだ。「タワーズ・オブ・ロンドン」最高!それから、田島、トッド・ラングレンも好きなんや。ふうん、なるほど。洗練と職人。その辺で共通点はある。サウンドをとことん追究する魔術師だけど、決して聴き手を煙に巻かない。「ポップ」ということに入念に神経を張り巡らせている。その辺りのバランス感覚は本当に天晴れだ。
このアルバムの冒頭は、「ORIGINAL LOVE」。いきなり、ライヴでメンバーを紹介するようなニュアンスのラフな楽曲。「ボディー・フレッシャーⅡ」という副題がついている。アルバム1曲目にしては、ざっくばらんな導入具合だ。
続きはゆっくりと書いてみようかな。それから、「田島ニア」っていう言葉流行らせませんか?