田島のライヴに行けなくて、ひとり「すねたモグラ」のような私。そういや最近ユニクロの茶色のフリースジャケットばっかり着てるし、何となくそんな感じ。それは、あなたの人生設計が稚拙なだけ、のシンプルなお話。全国の田島ファン・ブロガーの皆さんが曲順予想して、セットリスト書いて、ライヴの感想書いて・・・。田島のブログやりながら、共通の話題を持ち得ないことが如何に寂しいことであるか想像できなかった。迂闊だった。阿呆だった。先日「1曲目予想なんてどうでもいい」なんて書いたが、当然のごとく負け惜しみなのだ。
さて、今、約半月ぶりに「東京 飛行」をMDウォークマンで聴いている。実はきっかけがあって、それは、さっきふらりと寄らせていただいたrararapocariさんのブログで、私の記事のことが触れられているから。 テーマは、ミュージシャンのファン・サービスについて、だ。
「ミュージシャンとファンの架け橋」としてのライヴの大切さですね、なるほど。確かに、作り手として、受け手の反応を的確にキャッチすることは極めて重要だ。真っ当な消費者リサーチの手段だ。
前にも書いたが、微妙に「エンタメ寄り」になっている田島の楽曲、ライヴに映えそうだ。不満の声も聞こえるが、「頭でっかち」「ひとりよがり」「孤高」なスタンスから若干解き放たれたような気がする。ま、「解き放たれた」という言葉が相応しいのかどうか分からないが、いずれにしても、わずかながら「売れ線」に軸足が移ったと私は言いたい。こりゃ、ますますライヴに行かんかったのが悔しいばかりだ。もうイイ、これ以上プンプンしていては、血液がドロドロになるだけだからやめにする。
「東京 飛行」久しぶりに聴いたけど、やっぱり良いね。これ好きなアルバムになりそうだわ。理屈ではない。個人の嗜好は何人も侵すことが出来ない聖域なのだ。
rararapocariさん、また「架け橋論争」しましょう。今日はこれくらいで。もうちょっと言いたいことあったけど、息子が腹減ったって言うんで、お終い。