コールドプレイの4作目は、ブライアン・イーノがプロデュースするらしい。 ブライアン・イーノといえば、先日取り上げたU2の「オール・ザット・ユー・・・」 もそうだし、あと彼等の代表作「ヨシュア・トゥリー」「焔」もそう。その他、デヴィッド・ボウイトーキング・ヘッズの人気作も彼がプロデュースしている。つまりは「大御所中の大御所」ってわけ。


コールドプレイも来るところまで来たなという感じ。「次の一手」は結構正統派だ。メジャー・バンドとしての自意識が強く感じられる。冒険は敢えて避けたようだ。「ヒップ・ホップ」や「カントリー・アルバム」の話はどこへ行ったのか。(笑)


ブライアン・イーノはかなり前にこのブログで取り上げた。「アナザー・グリーン・ワールド」。 ロキシー・ミュージックの影響は殆ど感じられない、環境音楽といった作風に仕上がっている。ただ、コールドプレイの環境音楽は聴きたくないな。