「東京 飛行」、粛々と体内にダウンロード中。ゆっくりと身体に注ぎ込んでいき、言葉が浮かび上がってくれば、それをからめとってこのブログに記していきたい。


挨拶代わりに一言。ミュージック・マガジンの「8点」はミス・ジャッジだ。不当だ。それより上か下かって?みなまで言わせないでね。


田島ストラトキャスター がやけに咆哮して、印象的なフレーズを刻んでいる。エンジニア替えたらしいが、低音よりも中音から高音を強調していることが、これまでにない感じで新鮮だ。


それと、やっぱりこの男ラテンが似合うよ。多分体質に合うんだろう。「風の歌を聴け」そして「ムーンストーン」等、彼の傑作には、そういえばこのキーワードがあった。ラテンだ。カエターノ・ヴェローゾとか絶対聴きまくっている筈だ、田島。血肉化している。矛盾無く、彼らしさを表現するのに一役も二役も買っている。これ武器にすると良いよ、これからも。


今後、語るべき言葉がまとまった曲から順不同で感想を述べていくかもしれない。