「卵かけご飯」の魅力を語り合う全国シンポジウムが30日、島根県雲南市で開かれ、この日を「たまごかけごはんの日」と決めました。(記事はこちら)
実は私、無類の「卵かけご飯」好きで(私は「卵のご飯」と呼んでます)、殆ど毎朝食べてます。ネットによると作り方は代表的なもので次の3種類があるらしい。(ネタ元はこちら)
①ご飯の中央に卵を注ぎ入れるタイプ(器2個使用)
②同上(器1個使用)
全国調査によると、①から③の順に多いタイプらしいですが、ちなみに、私は③の変形バージョンです。つまり、ご飯をONするまではいいが、そこからかき混ぜない。それじゃ、雑炊じゃん!と突っ込みたくなる。
アツアツのご飯の香ばしさと、その下部に付着した生卵のコクを、最初は確実に別々に味わいながらゆっくりと噛む。そして、段々と2つが混ざり合いながら生まれてくるハーモニーを、いとおしむように堪能する。最初から混ぜてしまったら、せっかくの各々の個性を楽しめませんよ。
まあ、これを読んだ人の大半が「どっちでもいいじゃない」と思われていることでしょう。でも、こんな平和な世の中、何事にも代えがたい、です。
さて、今日はバターを入れてみようか。


