一般社団法人 広島県鍼灸師会 -8ページ目

                    一般社団法人 広島県鍼灸師会

                               はり師きゅう師の国家資格を持つ鍼灸師の集まり、鍼灸専門社団法人の広島県鍼灸師会です。

日時:5月16日(日)
会場:GRAND PACIFIC LE DAIBA

■一般公開講座
 「元気の源は日本型の食生活から」
  わすれていませんか? 和食の文化・楽しさ・効果
 講師:料理研究家 清水 信子 氏

■特別講演
 「鍼灸に期待するもの」
 講師:ジャーナリスト/国際医療福祉大学教授
    黒岩 祐治 氏

■創立60周年記念式典

■創立60周年記念祝賀会
日本鍼灸師会創立60周年 日本鍼灸師会会長表彰 受賞のお礼            
広島県鍼灸師会 杉原 朝香

 この度、日本鍼灸師会60周年にあたり会長表彰を受けましたことは私の人生において、大変な栄誉であると感謝申し上げます。
 これも偏に、広島県鍼灸師会の会員の皆様のお蔭であることは云うに及ばず、患者さんや家族の力があったことを忘れてはおりません。

 私も鍼灸に携わって30有余年、鍼灸師会に入って30年経ったわけでありますが、その中で師匠である坂本豊次が常に云っていたこと「鍼灸は学術であり、患者さんである。」。
 この事をいつも頭に置き、患者さんのことをいつも考え、師匠の言葉を成就する手段として学術の研鑽があり日々精進して参りました。
 結果県師会では、今は亡き三次の中村渉外部長の下での渉外副部長から始まり、学術・組織、そして再び学術部長と、丸木・時本・山崎、三会長に仕えながら、主に学術端を歩ませて頂きました。
 学術部長時代では、老年医学・婦人科疾患の専門領域の実施を始め、それまで広島市一極に集中していた学術会場を福山・東広島等に分散して、会員の平等性にに少しでも貢献出来たのではないかと思っております。

 又、日鍼会の部長会議で色々意見を言わせて頂いておりましたところ、日鍼会で安全安心の鍼灸を追求するためのリスクマネジメント委員会の発足に伴い、メンバーに登用して頂き都合6年勤めさせて頂いたこと、また組織部長の時代では国民年金基金の日鍼会の代議員として2期4年勤めさせて頂きました。

 この事は全国の多くの鍼灸師の先生と知り合いになり、北は北海道から南は九州沖縄まで一緒に酒を呑み交し鍼灸を熱く語れる先生を持つことが出来ましたことが、今の私の一番の財産となっています。

 この様に大変楽しく有意義な30年を送らさせて頂いた上に、この度の表彰まで頂き、私は誠に天性の幸せ者でございます。
 これからは、奢ることがないようこれまで会から頂いた恩恵を少しでも皆様に還元出来るよう精進して参りますので、よろしくお願いいたします。

 最後に、今回受賞された廿日市の佐々木直幹先生は都合で出席なさいませんが、県師会の役員として広島市地区鍼灸師会の会長として、長年のご功績は大きなものがあったことを申し添えておきます。
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平成22年度 社団法人日本鍼灸師会通常代議員会・総会

5月15日 東京有明医療大学大講義室

参加:山・杉原・新藤(代議員)
まず1日目の通常代議員会・通常総会は花田学園のご好意により、花田学園 東京有明医療大学の大講義室で開催されました。余談ですが、この学校が結構不便な所にあり出席するのに大変でした。しかし学校の校舎等はとてもきれいで大学生活をエンジョイできる環境だと羨ましく思いました。(自分の頃と比べて)話が脱線しましたが、今年の総会はやはり公益法人に伴う議論が多かったと思います。日本鍼灸師会も昨年の10月に公益法人申請を行い、もうそろそろ認可されるのではないかとの事でした。

 昨年まで2日間にわたり通常代議員会、通常総会、連盟総会を開催しておりましたが、今年度は1日(15日)で開催されましたので、議事も急ぎ足で充分な議論ができなかったように思えます。(文:新藤 師会だより46号抜粋)

日 時 平成22年4月11日(日) 
        開会:午前10時

会 場 東広島市中央公民館 3階 会議室1
            東広島市西条栄町7-48




              総会

1.開会宣言 丸木直也(司会)

2.会長挨拶 山正隆

3.来賓挨拶 岸田文雄(衆議院議員・代理)山木靖雄(県議会議員)

4.議長・副議長選出
  議長杉原・副議長新藤(会場選出)

5.資格の確認
  定足数の確認
  現会員数  149名
  出席会員数  21名
  委任状    89名
  合計    110名
  定款第22条により定足数を満たし総会成立(議長宣言)

6.議事録作成人、議事録署名人選出
  議事録作成人石原、議事録署名人丸木・西平(議長指名)

7.本部報告(山会長)

8.第1号議案(平成21年度事業報告)
  平成21年度その他の事業報告
  総務部、保険部、組織部、IT委員、学術部、広報部、共済部、普及部、調査部、青年部(石原総務部長)

9.第2号議案(平成21年度決算及び監査報告)
  決算報告(西平財務部長)監査報告(岡田監事)  

  議長交代(杉原から新藤に交代)

10.第3号議案(平成22年度事業計画案)
  総務部、保険部、組織部、IT委員、学術部、広報部、共済部、普及部、調査部、渉外部、青年部(石原総務部長)

11.第4号議案(平成22年度予算案)
  予算案(西平財務部長)

12.第5号議案 役員改選
改選に伴い会長立候補の公募をしたところ、平成22年3月18日に山正隆氏から立候補があり、他にはあ  りませんでしたので山正隆氏が次期会長に決定しました(岡田選挙管理委員長)

次期会長 山挨拶
  広島県鍼灸師会会長に再選されみの引き締まる思いであります。
  前会長時本先生から引継ぎ「学術,保険、この両輪を上手に回していく事」との申し送りを肝に銘じ今期も会務  に精進してまいる所存であります。
  目前には「公益認定」問題ありますが朗報として3月に鹿児島鍼灸マッサージ師会が公益認定を受理されており  ます。
  この事は業界にとって喜ばしい事と受け取って構わないと思います。
  鍼灸マッサージ師会に先を越された事に関しては複雑な心境ですが先ずはほっと胸を撫で下ろしております。
  両師会とも本部が認定を受理されておりませんから単独で我が県が動く事は差し控えておりましたが、本部の  動向を見極めながら申請の時期を探って参る所存です。
  我が業界も世情同様にあまり良いニュースが有りません、激増する有資格者、受け皿となるべき業界の状況は  決して磐石とは言えません。
  我々として今成すべきは何なのかをしっかりと判断し地方として出来る事を確実に実行して参りたいと考えて  おります。
  今後とも会員各先生方には絶大なるご支援ご協力を賜るよう宜しくお願い申し上げます。

13.第6号議案 その他
  11月の広島国際平和マラソン大会の治療ボランティアについて

議長、副議長退任挨拶(杉原・新藤)

14.閉会の辞 次期総会開催地福山地区鍼灸師会、杉原会長

〇 懇親会
日時:平成22年3月21日(日)
場所:呉市蒲刈町県民の浜


この大会は、「とびしまマラソン」といい、平成20年豊島大橋ができたことを記念して、
呉市が主催で呉市蒲刈町にある県民の浜をスタート、ゴールとした第1回のマラソン大会です。
豊島大橋を渡るハーフ、2km、5kmのコースがあり、それぞれ時間をずらしてのスタートです。ランナーは1,800名、家族等で3,000名ほどあったそうです。

 参加者は、瓜生典子、寺口和賢、細田裕太郎、山田健三の先生方と向田の5名、学生3名と総勢8名。
 施術の会場は、蒲刈町にある県民の浜の中の工作館という施設内で、朝7時に現地に集合。大勢の人が集まるため、県民の浜に入るには規制があるらしく、私たち車にも許可証が発行されて、ランナーなどは隣の島の下蒲刈町に車を置いて、そこからバスでピストン輸送されておりました。

 施設の玄関前に、鍼灸コーナーの看板を立てて貰い、その中の一室を使用させていただき、その部屋の入り口に受付の机を設置。じゃばらの衝立や掲示板を用いて仕切り、掲示板の下の方は隙間があるため隣が見えないよう白布で覆い隠し、個室性を保ち4台のベッドを設置。消毒綿、使い捨て鍼等を用意。
診療時間は午前8時から午後1時までの予定。開始の少し前にミーティング。鍼は浅く軽く、施術時間は15分位にお願いし、施術内容は、先生方にお任せしました。

 施術対象者はランナーのみに限定せず、大会関係者、ランナーの家族、地元の方々などとしました。
 施術開始直後から続々と来られ、10時にハーフがスタートすると少し時間があいたりしましたが、次の5kmのランナーが走る前に来られたり、合間に現地の方が来られたり、ランナーがゴールして帰ってくるとまたその方々が来られるといった状況。

 帰りのバスの関係で時間がなくキャンセルも出て、結果60名の受療者でした。診療師が5名ですから、ゆっくり休憩する間もないほど盛況でした。また3名の学生諸氏がベットシーツや枕カバーの交換、鍼やゴミの処理、受付での対応という施術室と受付との間を機転を利かしながら実によく動いてくれたので、私たちも施術に専念出来たことと思います。これは大変ありがたいことでした。

 それぞれ先生方は治療家としてのプロですので、軽くなったといわれたり、笑顔で帰られる姿を見ればその効果は歴然としています。お蔭で完走できたと報告された方もおられました。

 今回、鍼が初めてという方がおよそ3割おられ、以外と多いのに驚きました。こういった催しの中で、少しでも鍼灸の普及につながればと願っております。

 無事終了できましたこと、会の皆様をはじめ、スタッフの方々に厚くお礼申し上げます。

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2月25日IGL医療専門学校に、広島県鍼灸師会の説明に行ってきました。
副会長・組織部長 杉原朝香
昨年より学校説明会をしています。
IGLの場合三年生の日にちが国家試験後でないととれない。国家試験後は学校に登校しない。と言うことで、国家試験の答え合わせと今後の説明の日である、25日に平日月曜ではあるが無理矢理時間をとってもらい説明会を行った。

一人でも多くの人が入会してくだされば幸せである。それより、鍼灸界の現状と、鍼灸界に於ける夢と希望。鍼灸師としての気概を持つことの大切さを少しでも解ってもらえれば一番の幸せである。
2月24日広島県鍼灸師会役員会
広島県立生涯学習センター三階研修室
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この日は厳しい冷え込み。上下ではこの通り冬景色。いざ広島へ。

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実は広島も雪が降っていた。会議は熱い。
2月3日(日)
福山ロッツ 地下二階 イコール福山 大会議室で、人迎脈鍼会の飯田孝道先生を招いての特別講演会を行った
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5月27日(土)28日(日)
子育て応援団すこやか2006(広島県立体育館グリーンアリーナ)において親子スキンタッチ教室を行いました。
イベントでは、45000人を超える人が来場。
親子スキンタッチ教室は、約300組500名の親子に講習することが出来ました。
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