昨日は懇親会が盛り上がりすぎて・・・。もう若くないわねぇー。


そんな今日は打ち合わせ続き。

わんわん駅前の東館跡地(大型店跡地)開発案の広場について意見交換

駅前の大型店跡地、現在は広場(というか空き地?)になってるんですが、ここに図書館と商業施設と駐車場と広場を作るそうな。そんなあれもぎゅうぎゅうになるじゃん。。。
図書館+広場か、商業+広場でいいんじゃないかなー。
でもまぁ、広場に必要だと思う機能についてお話してきました。広さや設備は機能の後よね。


オレンジ佐木島の商品開発や事業案について


家空き家活用事業の打ち合わせ

去年、本町エリアの空き家調査があったんですが、まだこの上、今度は空き家活用「ニーズ」調査をするんだって。ニーズ調査って「やらない理由」探しだったり、失敗した時の言い訳がほしいのかと勘繰ってしまう。ニーズがあればもう民間がやってると思うのよ。ニーズはつくらないと。まぁ、私自身が「これぞ素晴らしいニーズ調査!!」を知らないだけかもしれない。

星空七夕ゆかたまつり打ち合わせ


地味な内容なので、先日食べた超絶おいしいランチステーキ。
ステーキコーナー中村屋さん、お肉屋さんのステーキハウス。
入口が暗くて入るのにちょっとだけ勇気がいるのですが、お勧めです~~

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新聞やテレビなんかにも取材されているのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
手芸室ひかるみちる さんにお邪魔しました。

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瀬戸内海を望む斜面の一軒家。
木原は道が細いのでちょっと勇気が必要ですが、普通車で上がって来れます。
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利用料500円で終日楽しめる、手芸好きにはたまらないスペースなんだろうなぁ。
主宰のつき さんにソーイングや編み物を教わることもできます。

ひかるみちる さんは昨年度の三原市ビジネスプランコンテストの優秀賞を受賞されています。
今後はスペースの提供だけではなく、製造や販売など、事業を拡大していかれるご予定です。
頼もしいなぁ。

午後からは、クラフトマーケットの打ち合わせと、構想案づくりと、夜は山脇邸懇親会の予定。
三原には佐木島と小佐木島という二つの島があります。
どちらも船でしか行けません。
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今日はミナトカイギ(港湾エリア活性化ワーキング)のための現場確認に佐木島に。
港湾から先、どこに行って何をするのか、体験を探しに行ってきました。
自転車で島内を一周、約1時間。足がパンパンになりました。

帰ってからは第二創業のご相談と、イベントの打ち合わせ。

またまたすっかりブログから遠ざかってました。

毎年のことながら下期はバタバタしちゃって。

今年度も三原市のタウンマネージャーを拝命しました。微力ながら、真剣に取り組んで参ります。引き続きよろしくお願いします。

三原の中活は、これまでお手伝いさせていただいたまちと違って、民間投資の促進を特に意識しています。

昨年度末の補正予算の補助金を採択いただいた「山脇邸」をはじめ、補助金を活用しない民間の案件がいくつかと創業支援

そういったところを軸としながら、これまでと同様、投資したくなる環境の整備とイメージの形成、投資する主体や人材の吸引や発掘に取り組んでいきたいと思っています。

写真は、週末のサクラサクお花見。去年に続き第2回目でしたが、今年も楽しかった!
中心市街地ではないけど、こうして三原を楽しんでいる人がいることに勇気をもらいました。
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お花の生春巻き!きれい~
前の記事に書いたMATイベント。
そのプロセスと今後を整理しておく。

そもそものきっかけは、
NPOちゃんくすさんの、障害者福祉週間イベント。
何か新しい企画はないかと。

タウンマネージャー(私)としては、三原の強みである(と聞いていた)福祉を
活用した事業ができないかと考えていたことと、
今までまちづくりとかに参加してなかった人の参加をコーディネートしていく必要性を感じていたこと。

ここで、お友だちの旦那さんがアーティストであることが判明。
MAT監修のhiroshi shimamura さん。

ということで、福祉+アートのイベントをやろう。
三原の魅力のひとつである、お寺を舞台に!
市民で修復中の山脇邸も活用しよう!
新しいアーティストさんの参加も呼びかけよう!

ずいぶん前にも福祉+アートのイベントがあったそうだけど…。
Shimamura さんの尖った感性が、堅苦しくかつ真面目っぽくなりがちなこういうイベントを、
遊びの要素や意味の予想を裏切る斬新な感覚にしてくれた。

これが去年、第一回のMAT。

そしてshimamura さんは、かねてから活用が課題になってたシネパティオに入居、
足の踏み場もなかったスペースをギャラリー兼工房に。
後を追うように、シネパティオ1階の空き店舗にもコーヒー専門店が開店。
(もちろん、いろんな方の尽力があってのこと)

これが波及効果。もちろん、まちづくりの立場からは、最初からこういう野望を描いてました。

今年のMATについては、次の投稿で。