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*あいのひろ~心のドアをノックして 

青山学院女子短期大学英文科卒。伊藤忠商事入社。東京都公立小中学校でメンタルサポート4年間従事しカウンセラー養成学園を設立。千人以上のカウンセラー輩出。武蔵野大学通信教育部人間科学科・人間科学心理学に入学し心理学士号取得。著書3冊。行政依頼講演も手掛ける。

娘の大学ママと
万博へ行ってきました。




前評判は散々で、
「混んでるよ」「暑いよ」
「予約取れないよ」「並ぶよ」
としか聞かず
行く前は心が折れそうになりました。

(荷物あづけると1万円と聞き、
なるべく手持ちを軽くするため、
軽量水筒を買ったり、
軽量折り畳み椅子を買ったり、
着替えを軽いものにしたり・・)

しかし万博4回目の大阪ママの
完璧なナビに助けられ、
結果、とても楽しかったです。

9時西ゲートにホテルからのシャトルバスで行きました。
20分ほどで入れました。

空いてるうちにたくさん回ろうと、
願いを言ってシャボン玉で飛ばしたり、
宇宙船で月まで行ったり、
夢を書いた文字が夜空に浮かんだり、
今まで行ったことがない国の大自然を味わったり(マルタがとっても良かった!)と、
まるで世界を一周した気持ちになりました。











何より実際に見た大リングは、
予想以上に大きく美しく
そこに「日本の匠の力」を感じました。




↑大屋根リングの上。

半周歩いてまわるのに1時間。


共通のテーマは
「いのち」

自然のいのち。
人のいのち。
地球のいのち。

各国のパビリオンが
そのテーマで集まり、
今の地球と未来を一緒に考える空間でした。

最後に友人に聞いたのです。
「どのパビリオンが一番良かった?」と。

すると返ってきたのが
「ユーハイムのバームクーヘン食べ放題かな」

…それパビリオンじゃないし(笑)




そんな食オチで締めくくった万博。
次に日本開催は60年ごとのこと。
多分もう行けないだろうね、と話しながら、
たくさん笑って、一生のいい思い出になりました。



しかし大阪の人たちはカバンにミャクミャク付けてる人多く、
一人一ミャク?っていうほど。

私も当然買ってしまいました。
友人よ一緒に行ってくれてありがとう。