娘の大学ママと
万博へ行ってきました。
前評判は散々で、
「混んでるよ」「暑いよ」
「予約取れないよ」「並ぶよ」
としか聞かず
行く前は心が折れそうになりました。
(荷物あづけると1万円と聞き、
なるべく手持ちを軽くするため、
軽量水筒を買ったり、
軽量折り畳み椅子を買ったり、
着替えを軽いものにしたり・・)
しかし万博4回目の大阪ママの
完璧なナビに助けられ、
結果、とても楽しかったです。
9時西ゲートにホテルからのシャトルバスで行きました。
20分ほどで入れました。
空いてるうちにたくさん回ろうと、
願いを言ってシャボン玉で飛ばしたり、
宇宙船で月まで行ったり、
夢を書いた文字が夜空に浮かんだり、
今まで行ったことがない国の大自然を味わったり(マルタがとっても良かった!)と、
まるで世界を一周した気持ちになりました。
何より実際に見た大リングは、
予想以上に大きく美しく
そこに「日本の匠の力」を感じました。
共通のテーマは
「いのち」
自然のいのち。
人のいのち。
地球のいのち。
各国のパビリオンが
そのテーマで集まり、
今の地球と未来を一緒に考える空間でした。
最後に友人に聞いたのです。
「どのパビリオンが一番良かった?」と。
すると返ってきたのが
「ユーハイムのバームクーヘン食べ放題かな」
…それパビリオンじゃないし(笑)
そんな食オチで締めくくった万博。
次に日本開催は60年ごとのこと。
多分もう行けないだろうね、と話しながら、
たくさん笑って、一生のいい思い出になりました。
しかし大阪の人たちはカバンにミャクミャク付けてる人多く、
一人一ミャク?っていうほど。
私も当然買ってしまいました。
友人よ一緒に行ってくれてありがとう。









