地元 相模原市では、明日 知事選挙、市長選挙、県議会議員選挙、市議会議員選挙と4つの選挙が執り行われます。
得に、相模原市南区では市議会議員の候補者が乱立して、激戦になっておりまして、明日の選挙結果は予想出来ない状況だと思います。
さて、選挙戦になると、一体 この候補者は普段から、何をしているのか分からないと思う方が多いかと思います。
政策を述べず、ただ候補者の名前だけを叫んだりしているだけで、当選して市議になった場合に、一体 市民の為にどう努力して下さるか全く見えてこない方もいます。
これは、現職・新人ともに、市議としてどう仕事をするか述べていない方が多々いるように感じます。
先日、我が家の子どもの授業参観に行ってきまして、街頭宣伝車から発せられる声の大きさに驚いたことがあります。
少なくても、幼稚園・保育園・小中学校周辺での、選挙の宣伝は謹んで欲しいと思いましたが、この音声が子ども達の授業や保育園のお昼寝に悪影響を与えていると察しがついたのか、1台の街宣車は学校前で選挙演説の放送を止めて、通り過ぎてくれたのを見ました。他の候補者はガンガン音を流して学校の前を通っていきましたが、こういった小さな心配りが出来る議員さんは、おそらく普段からも市民の目線で動いているのでしょう。
また国会議員が候補者の応援に来ていたりしますが、その国会議員が候補者を推薦する言葉が、「私が責任を持って◯◯さんを推薦する」といった内容で、候補者の政策や仕事の評価などしない、無責任な声援を送っている応援者の方もいます。
支持する政党で候補者を選ぶ市民も多いかもしれませんが、やはり、普段からどういった仕事をしているか、どういった結果を出しているのかが人を選ぶ要です。
ここ、相模原市は政令市になって、非常に苦しい財政状況がつづいています。
津久井、藤野、城山、相模湖の地域は、政令市になってもあまりその恩恵を受けていないという声も多く聞きます。
津久井管内では、雪が降れば昔はすぐに役場が除雪に来ましたが、現在はその回数も当時に比べれば極端に減っています。昨年の大雪の際には、市役所職員がなかなか動けず、大雪の影響で孤立した地域もありました。
ひばり放送も、山間部では、山々に音声が反響して何を放送しているのか聞き取れないという事もあり、昔は各家庭に役場から直接放送が届いたことを考えれば、自治体の動きが悪い方へ縮小している感も否めません。
リニア新設では、車両基地の開発と、それに伴う残土の処分に関して、JR東海からは周辺地域への自然生態系の影響についてははっきりとした回答がなされないままとなっています。
藤野の地域では、飲料水として地下水を使用している家庭が多いのですが、リニア開通の影響で地下水の枯渇が心配されています。こういった問題に対して、行政は安全なのか、安全ではないのかの回答も出しておりません。
この問題に対して、相模原市の議員はどう周辺住民と向き合っているのでしょうか。
津久井管区においては、かなりの問題が山積みになっているように感じますが、さて、今回の市議会議員に立候補している方々は、普段 こういった市民生活に関して、問題を解決しようと尽力されている方は、どれだけいらっしゃるのでしょうか。
震災の際、訪問看護士や介護ヘルパーが、ガソリン不足で要支援者宅まで徒歩で出向くことがありました。ガソリンをそういった組織に回す方法は考えられないし、それに関してはどうしようも無いと、問題を解決する為に動かず、悲しい回答をくれた議員もいます。
福島第一原発事故の際、当時 相模原市は事故から4ヶ月経過しても、市内における土壌の放射能汚染状況の把握に務めようとしませんでした。
土壌の調査を行って欲しいという市への要望は、市民が最初に声を出したもので、市議会は一切傍観したままでありました。
確か、この時に二人の市議会議員に土壌調査の要望を市に対して行って欲しい旨を打診しましたが、二人の議員からは一切の返答は無く、無視された経緯があります。
給食の放射能検査をおこなって欲しいという学校保健課への要望や、弁当持参について保育課に対しての要望も、市民から出たもので、市議会は市民からの請願を受理して動くといった何とも遅い対応をしており、全く 市民に寄り添う姿勢が感じられませんでしたし、当時 放射能の汚染問題に関しては全く無関心を装っていました。
緑区の1名の議員、中央区の1名の議員、南区の2名の議員が、事故後 市民の声に耳を傾けて動いてくれたくらいで、後の多数の議員は静観していたのが、今でも印象に残っています。
こどもまもりたい が、当時 福島第一原発事故後に市議会議員へ向けて、放射能に関する意識調査のアンケートを行いました。
以下のURLにその際の回答が載っておりますので、ご一読頂ければと思います。
http://members3.jcom.home.ne.jp/5539mpym/Administration/index.html
http://members3.jcom.home.ne.jp/5539mpym/_src/sc121/83A839383P815B83g89F1939A.pdf
このアンケート調査を行った際も、この調査は市民活動ではなく、政治活動だと我々を非難した議員もいました。
選挙戦になると、自身を売り込もうと良い事ばかりを述べられている方が多いと思いますが、さて、今回 立候補している方々は、普段から70万人の市民に対して、どれだけ多くの悩みを真摯に聞き、その悩みを解決されるために動かれているか、胸に手を当ててよく考えて頂ければと思います。
明日の選挙、有権者の市民は貴重な一票を、市民に寄り添う志のある方に 是非 投じて頂ければと願います。
それと、私は選挙戦で述べられている候補者の政策については、現職の議員であるならば、普段の公務での成果と政策課題を見比べて、大風呂敷を敷いているかどうか見極めるようにしています。
大事なのは、今 必死に語っている上辺だけの軽い言葉よりも、普段どれだけ市民の為に必死に動いているかです。
得に、相模原市南区では市議会議員の候補者が乱立して、激戦になっておりまして、明日の選挙結果は予想出来ない状況だと思います。
さて、選挙戦になると、一体 この候補者は普段から、何をしているのか分からないと思う方が多いかと思います。
政策を述べず、ただ候補者の名前だけを叫んだりしているだけで、当選して市議になった場合に、一体 市民の為にどう努力して下さるか全く見えてこない方もいます。
これは、現職・新人ともに、市議としてどう仕事をするか述べていない方が多々いるように感じます。
先日、我が家の子どもの授業参観に行ってきまして、街頭宣伝車から発せられる声の大きさに驚いたことがあります。
少なくても、幼稚園・保育園・小中学校周辺での、選挙の宣伝は謹んで欲しいと思いましたが、この音声が子ども達の授業や保育園のお昼寝に悪影響を与えていると察しがついたのか、1台の街宣車は学校前で選挙演説の放送を止めて、通り過ぎてくれたのを見ました。他の候補者はガンガン音を流して学校の前を通っていきましたが、こういった小さな心配りが出来る議員さんは、おそらく普段からも市民の目線で動いているのでしょう。
また国会議員が候補者の応援に来ていたりしますが、その国会議員が候補者を推薦する言葉が、「私が責任を持って◯◯さんを推薦する」といった内容で、候補者の政策や仕事の評価などしない、無責任な声援を送っている応援者の方もいます。
支持する政党で候補者を選ぶ市民も多いかもしれませんが、やはり、普段からどういった仕事をしているか、どういった結果を出しているのかが人を選ぶ要です。
ここ、相模原市は政令市になって、非常に苦しい財政状況がつづいています。
津久井、藤野、城山、相模湖の地域は、政令市になってもあまりその恩恵を受けていないという声も多く聞きます。
津久井管内では、雪が降れば昔はすぐに役場が除雪に来ましたが、現在はその回数も当時に比べれば極端に減っています。昨年の大雪の際には、市役所職員がなかなか動けず、大雪の影響で孤立した地域もありました。
ひばり放送も、山間部では、山々に音声が反響して何を放送しているのか聞き取れないという事もあり、昔は各家庭に役場から直接放送が届いたことを考えれば、自治体の動きが悪い方へ縮小している感も否めません。
リニア新設では、車両基地の開発と、それに伴う残土の処分に関して、JR東海からは周辺地域への自然生態系の影響についてははっきりとした回答がなされないままとなっています。
藤野の地域では、飲料水として地下水を使用している家庭が多いのですが、リニア開通の影響で地下水の枯渇が心配されています。こういった問題に対して、行政は安全なのか、安全ではないのかの回答も出しておりません。
この問題に対して、相模原市の議員はどう周辺住民と向き合っているのでしょうか。
津久井管区においては、かなりの問題が山積みになっているように感じますが、さて、今回の市議会議員に立候補している方々は、普段 こういった市民生活に関して、問題を解決しようと尽力されている方は、どれだけいらっしゃるのでしょうか。
震災の際、訪問看護士や介護ヘルパーが、ガソリン不足で要支援者宅まで徒歩で出向くことがありました。ガソリンをそういった組織に回す方法は考えられないし、それに関してはどうしようも無いと、問題を解決する為に動かず、悲しい回答をくれた議員もいます。
福島第一原発事故の際、当時 相模原市は事故から4ヶ月経過しても、市内における土壌の放射能汚染状況の把握に務めようとしませんでした。
土壌の調査を行って欲しいという市への要望は、市民が最初に声を出したもので、市議会は一切傍観したままでありました。
確か、この時に二人の市議会議員に土壌調査の要望を市に対して行って欲しい旨を打診しましたが、二人の議員からは一切の返答は無く、無視された経緯があります。
給食の放射能検査をおこなって欲しいという学校保健課への要望や、弁当持参について保育課に対しての要望も、市民から出たもので、市議会は市民からの請願を受理して動くといった何とも遅い対応をしており、全く 市民に寄り添う姿勢が感じられませんでしたし、当時 放射能の汚染問題に関しては全く無関心を装っていました。
緑区の1名の議員、中央区の1名の議員、南区の2名の議員が、事故後 市民の声に耳を傾けて動いてくれたくらいで、後の多数の議員は静観していたのが、今でも印象に残っています。
こどもまもりたい が、当時 福島第一原発事故後に市議会議員へ向けて、放射能に関する意識調査のアンケートを行いました。
以下のURLにその際の回答が載っておりますので、ご一読頂ければと思います。
http://members3.jcom.home.ne.jp/5539mpym/Administration/index.html
http://members3.jcom.home.ne.jp/5539mpym/_src/sc121/83A839383P815B83g89F1939A.pdf
このアンケート調査を行った際も、この調査は市民活動ではなく、政治活動だと我々を非難した議員もいました。
選挙戦になると、自身を売り込もうと良い事ばかりを述べられている方が多いと思いますが、さて、今回 立候補している方々は、普段から70万人の市民に対して、どれだけ多くの悩みを真摯に聞き、その悩みを解決されるために動かれているか、胸に手を当ててよく考えて頂ければと思います。
明日の選挙、有権者の市民は貴重な一票を、市民に寄り添う志のある方に 是非 投じて頂ければと願います。
それと、私は選挙戦で述べられている候補者の政策については、現職の議員であるならば、普段の公務での成果と政策課題を見比べて、大風呂敷を敷いているかどうか見極めるようにしています。
大事なのは、今 必死に語っている上辺だけの軽い言葉よりも、普段どれだけ市民の為に必死に動いているかです。