相模原市の現在の状況 その1
2013年3月に相模原市の現在の状況を当ブログにて記しましたが、今回も前回の記事と合わせて新しい情報も盛り込んで3回の記事に分けて記します。
この報告記事は過去の記事も使用しておりまして、新しい情報が入り次第 過去の情報と重複する部分もありますが、掲載していこうと考えています。
(2011年7月からの情報と、新しい情報が組合わさっています)
放射能に関する問題は、日ごとに情報が変わってきますので、出来る限り新しい情報が入り次第 相模原市の現状など載せていければと思っています。(過去の記事はブログ内で埋もれていくので、時々 引っぱり出したいと思います)
※記事中の葉っぱの放射能測定器での計測結果ですが、あくまでも参考程度として下さい。とりあえず結果として数値を公表しておきます。検体の結果が安全か否かは、ご自身にてご判断頂ければ幸いです。(測定機器はNal シンチレーション計測器 LB-200 2011年11月に計測した古いデーターになります。)
以下 長文になりますが、ご一読頂ければと思います。
相模原市の放射能汚染の現状と考察
まず土壌中の放射能物質を、個人や民間で計測した方々の数値と調査地を記します。
(土の採取の仕方が個々で違うために、2013年現在はあくまでも参考程度とした方がいいです)
土壌採取の方法が、地表面をはぎ取る形での採取方法と、行政がおこなっている方式の採土器を使って、地中深さ5cmまで差し込んで200g採取し、その土地の5ヶ所の地点から土を採取し、一緒にして合算する方法とでは、検出されるセシウムの濃度は全く違った数値になる事をご理解下さい。
南区 鵜の森 場所不明 公園 セシウム381ベクレル/kg 6月15日 採取
緑区 西橋本 庭 セシウム 64ベクレル/kg 6月12日 採取
緑区長竹 ヨウ素31ベクレル/kg セシウム 61ベクレル/kg 5月22日 採取
緑区牧野 セシウム248ベクレル/kg 採取日6月上旬
座間栗原6丁目6の公園 セシウム101ベクレル/kg 6月26日 採取
栗原の畑 ヨウ素20ベクレル/kg セシウム131ベクレル/kg 5月13日 採取
座間 ざかい橋 田んぼ ヨウ素、セシウム不検出 6月26日 採取
町田 セシウム313ベクレル/kg 採取日不明
川崎市麻生区上麻生 庭 セシウム 38ベクレル/kg 6月17日 採取
川崎市多摩区長沢 庭 セシウム431ベクレル/kg 6月16日 採取
横浜市鶴ヶ峰本町 庭 ヨウ素、セシウム不検出 6月12日 採取
秦野市鶴巻 庭 ヨウ素、セシウム不検出 6月12日 採取
秦野市曽谷 庭 ヨウ素、セシウム不検出 6月10日 採取
逗子市新宿 庭 ヨウ素、セシウム不検出 7月3日 採取
上記は2011年7月時に、放射能防護プロジェクト等のブログなどで公表されている数値です。
現在は、もう少し情報がまとまって出ておりますが、大体 似た様な数値が計測されているようです。(民間の放射能測定室へいくと、土壌データーも出ていますので、そちらを参考にしたほうがいいかもしれません)
放射性物質が検出された場所と、検出されていない場所があります。それと栗原の公園と、栗原の畑は距離にして500mほどしか離れていないそうで、数値も大幅に違います。
秦野市はセシウムが不検出で、鶴ヶ峰も不検出の場所があります。以上の14ケ所の放射能の数値のバラつき具合から考えると、一定の量のセシウムが降下したのではなく、不均一に堆積している場所、ごく微量に堆積している場所等、違いがあるかもしれません。(地域で複数箇所の土壌測定を行ってみたいと、正確な状況は分からないはずです。)
また、相模原市が行った土壌中の放射能濃度の検査結果では、市内29ヶ所の土壌中放射能濃度は、29.9ベクレル/kg~266ベクレル/kgが検出されており、市内全ての地点においてセシウムは検出されていますが、「電離放射線障害防止規則第28条」にある、1平方cmあたり4ベクレル以上は除染対象になりますが、全ての地点において除染レベル以下の数値が検出されています。(市の検査結果の詳細は相模原市HPでご覧下さい。採取法法は採土器を使用して、地表から地中5cmまでの土壌を採取)
相模原市が実施した市内、29区画の放射線量の調査結果を見ますと、高い数値が見られた場所は以下。
若葉台カタクリ公園 0.15マイクロシーベルト/時 7月13日 調査 計測地表より5cm
堀之内わんぱく公園 0.14マイクロシーベルト/時 7月14日 調査 計測地表より5cm
向原南公園 0.14マイクロシーベルト/時 7月13日 調査 計測地表より5cm
長竹白山公園 0.13マイクロシーベルト/時 7月13日 調査 計測地表より5cm
ユートピア公園 0.11マイクロシーベルト/時 7月13日 調査 計測地表より5cm
鳥居原ふれあい公園 0.11マイクロシーベルト/時 7月13日 調査 計測地表より5cm
鳥居出張所 0.12マイクロシーベルト/時 7月13日 調査 計測地表より5CM
緑区の田名の中段~城山までの小高い場所の線量が高いようです。相模原段丘の下段、上段は0.12マイクロシーベルト/時くらいの数値です。(上溝、番田も線量は高い傾向があります)
詳細は「相模原市のHPに29区画の検査数値が載っています」 ※藤野も数値が高い場所有り。
相模原市の土壌中の放射能濃度の調査結果が出ました。調査日は2011年7月29日~8月2日。上記の6ヶ所の数値は、
若葉台カタクリ公園 セシウム 87.8ベクレル/kg
堀之内わんぱく公園 セシウム 40.2ベクレル/kg
向原南公園 セシウム 38.5ベクレル/kg
長竹白山公園 セシウム160.7ベクレル/kg
ユートピア公園 セシウム254.7ベクレル/kg
鳥居原ふれあい公園 セシウム266.0ベクレル/kg
鳥居出張所 セシウム186.7ベクレル/kg
上記から見ると、放射線量の数値と、セシウムのベクレル量が比例していません。
相模原市の様な低線量を計測している地域では、一概に放射線量が高いからといって、土中のセシウム量が高いという事ではないようです。
これには訳がありまして、そもそも昔から土壌中にあったカリウム40という同位体が、相模原市は116ベクレル/kg~680ベクレル/kgまで土の中に含まれています。(環境保全課情報提供)
若葉台カタクリ公園のカリウムは、685ベクレル/kg
堀之内わんぱく公園のカリウムは、435ベクレル/kg
向原南公園のカリウムは、 529ベクレル/kg
長竹白山公園のカリウムは、270ベクレル/kg
と、なっておりまして、比較的高い放射線量を計測しているところは、セシウムの濃度は低く、カリウムの濃度が高い傾向があるのが分かります。
福島第一原発事故前からカリウム40はその場所に存在して、比較的高い線量を大昔から放っていたと考えられまして、市内の0.13マイクロシーベルト/時 以上の線量を計測している場所は、セシウムの影響よりもカリウム40から放出されるガンマ線の影響の方が強いものと考察されます。
多摩川以西の地域で、線量の値が0.13マイクロシーベルト/時以上を計測している場所があるならば、カリウム40の含有をまず疑ってみて下さい。
相模原市においてセシウムの堆積は、行政発表だとそれほどまで多くはありませんが、線量の数値はセシウムとカリウム40の両方合わさったガンマ線が影響している事は確かです。
2011年川崎のプール横では、0.90マイクロシーベルトを計測した汚泥と落ち葉から、2万4千ベクレルのセシウムが検出されているので、高線量とセシウムの相関関係は確実に認められます。
また、2012年2月には瀬谷の二ツ橋の排水路で地上1cmにて6マイクロシーベルト/時の高線量の場所も発見されております。この場所の地上1mの空間線量は1マイクロシーベルト/hくらいですから、県が除染基準としている数値は、空間で1マイクロを計測した場所は、地上1cmで6マイクロ位有るかもしれないという可能性があります。
相模原市のどの地域にどれ位のセシウムが降下したのかは、今でもは良く分かっておりません。
相模川の、ざかい橋の田んぼでは、セシウムは検出されていないので、降下はしたけれど、その後の雨等でセシウムが流されてしまって、調査時に検出されなかった可能性もあり、地域を細かく調査する必要があります。
また、爆発時に放出されたヨウ素131についても、半減期が過ぎてしまい、調査も遅かったのでどれほどの降下があったのかは、実測では分かっておりません。
相模原市と近郊のセシウム堆積量について
相模原市と近郊付近のセシウムの堆積量の違いですが、座間市、海老名市、綾瀬市と海側に近い地域は放射線量も低い数値が出ており、セシウムの堆積は少ない可能性もあります。
逆に、相模原市南区相模大野、鵜の森、麻溝台付近はセシウムの堆積が多く、中央区、橋本付近は少ない傾向、緑区田名がセシウムの堆積が多い傾向です。緑区佐野川付近のセシウム堆積量は多くありませんが、茶葉からは500ベクレル/kgを超えたセシウムが検出されています。
愛川町の山側、厚木市飯山付近の土壌中の放射能濃度の調査結果はありませんが、放射線量が多いので、堆積量が多い可能性もあります。
また、城山の小倉橋付近の山と、丹沢山、塔の岳付近、藤野の山岳部において、文部科学省における航空機モニタリング調査にて、セシウムの堆積が多い場所が確認されています。
この相模原市に堆積したセシウムは、3月21日未明に福島第一原発からの放射能プルーム(放射能雲)に乗って、雨として地上に降り注いだ物で、未明に水戸市、筑波、柏、都内上空を経て、八王子方面に伸びて、山沿いに西部へ移動したものであることが群馬大学等の調査で分かっています。
2013年11月 現在 相模原市内の事故由来による放射能濃度ですが、セシウム134の半減期もあり、2011年の事故直後と比べると 減少の傾向にあります。放射線の数値も下がってきてはいます。
放射線の線量数値のばらつきについて
1.5m四方の枠を作り、その中の何カ所かで計測すると、数値のバラツキが出てくることが分かっています。1ケ所数値を得たからと言って、汚染数値の傾向は掴めるものではないようで、50cmの距離が違うだけでも、線量の数値は変わってくる事が分かってきました。
東林間の通称3角公園にて、セシウムが堆積している土を除くと、線量がどれほど低くなるのかの除染実験を行いました。(2011年7月31日に実施 小雨)
シンチレーションカウンター CLEARPULSE A-2700 ガイガーカウンター TERRA MKS-05を使用。
まず、土を除かない状態ではシンチレーション式で0.09マイクロシーベルト/時
ガイガー式で0.15マイクロシーベルト/時が計測されました。
次にその土を6cm掘って計測してみると
シンチレーション式で、0.045マイクロシーベルト/時
ガイガー式で0.08マイクロシーベルト/時が計測され、次にこの状態から、空間の放射線を防ぐ為に、鉄の鍋を線量計に被せて5分分程時間を経過させて計測してみましたら、以下の数値になりました。
シンチレーション式で0 .036マイクロシーベルト/時
ガイガー式で0.07マイクロシーベルト/時
おそらく、最終的に計測された数値が、2011年3月11日以前か、80年代までに行われた大気圏での核実験前の土壌の放射能であると考察されます。
0.036マイクロシーベルト/時の数値を安全として良しとするか、土を取り除く前の0.09マイクロシーベルト/時を安全とするか、行政の判断を仰ぐしかありませんが、2012年2月現在では、相模原市役所においてはこの放射線量は健康に問題無しとの見解であるようです。
またシンチレーション式の計測器で0.036マイクロシーベルト/時が計測されていますが、同時にガイガー式の線量計で得られた0.07マイクロシーベルトの数値もどう解釈するかも問題として残ります。
また、市販の携帯型ガイガー式線量計は、核戦争や原子力災害時の高線量計測の測器であり、低線量計測では放射線のゆらぎや、数値の誤差もあり、正確な線量調査には向いていないような気もします。
ガンマ線の他に、セシウムからはベーター線も出ており、このベーター線は放射する物体から、1mも飛ばないと言われていますが、実際にはベター線の身体に及ぼす影響も気になるところです。
雨に含まれている放射性物質、空気中に含まれている放射性物質について
雨の日と、晴の日に、同じ場所にてシンチレーション式カンターで放射線を計測しても、大きな数値の変化が観測されませんでした。(2011年7月31日 調査において)
しかし、2012年9月現在、文部科学省の定時降下物一覧を見る限りでは、本年2月の降下物データーしか掲載されておりませんが、2月の神奈川県のセシウム降下量は、セシウム134は、7.4ベクレル/㎡ セシウム137は、9.7ベクレル/㎡の降下が認められています。
同じ月に、新宿にある 東京都健康安全研究センターの定時降下物量は不検出となっており、文部科学省と、健康安全研究センターの数値が違うのは、計測器の下限値と、総量からくる数値の違いではないかと思われます。
現在の降下物データーは東京都健康安全研究センター発表の東京都内での1ヶ月毎のデーターしか無いようですが、微量ながらも神奈川県には降下しています。
これが、降雨に混じっているのか、風で飛んでいるのか、詳しいことは分からないようですが、確実に微量ながらも関東には降下しています。
それと、現在は風の強い日などで、砂に含まれたセシウムの舞い上がりに注意したほうがいいものと思います。
2012年8月に、南区相南にある東林小学校の西側の道路路肩の砂より、1800ベクレル/kgのセシウム(134、137合算)、夢の丘小学校東側道路路肩にて4000ベクレル/kg(セシウム134・137合算)が東林間放射能測定室の測定にて検出されています。
各都市に設置されたモニタリングポストにおいても、現時点では線量の変化と定時降下物があまり見られません。
2011年7月頃の福島第一原発事故から1日に放出されている放射性セシウムは240億ベクレルでありましたが、現在は1/100の、2億4千万ベクレル(毎時1千万ベクレル 2012年9月現在)の放射性セシウムが漏洩しているようです。セシウムは当初に比べて大量ではないものの、前述した文部科学省のデーターからでは、相模原市には極微量に飛散しているものと考えられます。(0.04マイクロシーベルト/時~0.07マイクロシーベルト/時の範囲内で増減)
(千葉、茨城のモニタリングポストの日々の数値の増減は多く見られるので、空気中に確実に漏洩しているのは確かですが、千葉県から西の数値に、変化があまり見られません。この数値の増減の理由を調査しなければなりません)
また雨天時の線量の増減日々のデーターでは見られないので、雨の中にはセシウムの混入は現時点では無いか、あっても微量と考えられますが、2011年8月19日(金)の雨では、午前10時頃より関東地方の各地と神奈川県のモニタリングポストの放射線量を示す数値が上昇し、一時0.1マイクロシーベルト/時を計測し、同日 22時には放射線量は下がりました。
この日、各地のモニタリングポストの数値が上昇した事は計測で確認されていますが、各地の放射性物質定時降下量の計測値は不検出でしたので、この放射線数値の上昇は大気中を漂うラジウムが降下してきた可能性があります。
現状では、相模原市内においての空気中のセシウムの降下は極微量か、日によっては全く無いものと考えられますが、福島第一原発が再度爆発する危険性は排除できないので、北茨城、日立、水戸、つくば、千葉、新宿、茅ヶ崎の各都市のモニタリングポストの数値と、定時降下物の計測数値は注視しておいたほうがいいものと考えます。
モニタリングポストは、セシウムが生活圏に飛散してきているかどうかを、事前に知らせるための役目を負っています。
東京都健康安全研究センター 1ヶ月毎の放射性物質定時降下物データーが載っているURLを記します。
2012年8月1日~9月3日までの新宿区での降下物濃度は以下の通りになります。
セシウム134が、4.3bq/㎡ セシウム137が、6.2bq/㎡ 合算10.5bq/㎡が、埃や雨に混じって降下しているようです。
2012年12月の定時降下物の結果です。文部科学省環境放射能水準結果より(定時降下物)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/list/195/list-201212.html
2012年12月の1ケ月の定時降下物 単位=Mbq/平方キロ
CS-134 CS-137
秋田県(秋田市) 不検出 [ND] 0.070
山形県(山形市) 1.2 2.1
福島県(双葉郡) 4610 8320
茨城県(ひたちなか市) 3.0 4.8
栃木県(宇都宮市) 6.0 10
群馬県(前橋市) 5.2 8.9
埼玉県(さいたま市) 3.1 5.2
千葉県(市原市) 2.7 4.4
東京都(新宿区) 2.0 3.4
神奈川県(茅ヶ崎市) 1.5 2.6
http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/mon_fallout_data_1month.html
次に、2012年8月~12月に相模原市民の方々のご協力により、子供関連私設周囲の道路路肩に堆積している土壌を採取し、東林間放射能測定室にてセシウムの濃度検査を行いましたので、その結果を載せておきます。
以下、検査結果になりますので、URLからグーグルマップを開き、ご一読頂ければと思います。
ちなみに、この調査結果は2013年2月に、学校保健課に情報提供致しました。
2013年3月現在、道路管理の担当課と、調整をおこなって詳細調査を行うのか検討している模様です。
http://goo.gl/maps/293WJ
※旭小学校は2名の方が砂を採取され、計4ケ所の場所の砂を測定しています。
測定 東林間測定室
使用機種 ATOMTEX AT1320A
測定時間 1800秒
1リットルマリネリ使用(特記なき場合) Cs-137 Cs-134 K-40 のみの測定モード。
採取日によっても大きく値が異なることがあります。
採取方法、採取面積によっても数値は異なります。
あくまでもこの数値は目安としてお考えください。
NaIの特徴として天然核種とセシウムの分別が困難という点も留意して判断してください。
この点については、http://ow.ly/erHvK が参考となります。
100ml容器と1リットルマリネリの検証については、こちらを御覧ください。(グーグルアカウントが必要です) http://ow.ly/eklWJ
東林小学校西側
採取日 20120626 測定日 20120727 Cs合算 1761Bq/kg±250 Cs-137 999±200 Cs-134 772±154
東林小学校北側
採取日 20120627 測定日 20120929 Cs合算 Bq/kg± Cs-137 944± Cs-134 689±
のぞみ幼稚園北側
採取日 20120628 測定日 20120929 Cs合算 Bq/kg± Cs-137 750± Cs-134 507±
下福田中 西 100ml
採取日 20120717 測定日 20121005 100ml プラ容器 Cs合算 1840Bq/kg ±270 Cs-137 1150 ±230 Cs-134 688 ±138 100ml容器使用ですので数値は1割ほど低く出ています。ベクレル数を0.9で割った数値が本来の値に近くなります。
下福田中 グラウンド脇
採取日 20120717 測定日 20121005 Cs合算 1150Bq/kg ±170 Cs-137 669 ±134 Cs-134 481 ±96
くぬぎ台小学校西側
採取日 20120823 測定日 20120929 Cs合算 1423Bq/kg Cs-137 831 Cs-134 592
くぬぎ台小学校東側
採取日 20120825 測定日 20120929 Cs合算 1495Bq/kg± Cs-137 850± Cs-134 645±
昭和橋グランド脇
昨年の台風で土が流出した後、砂を足している場所。B面3rd側ベンチ脇 採取日 20120825 測定日 20120929 Cs合算 Cs-137 31.6 Cs-134 31.0
東林中学校 グラウンド側
採取日 20120915 測定日 20130117 Cs合算 798Bq/kg ±116 Cs-137 489 ±98 Cs-134 309 ±62
フォーマット
採取日 20120627 測定日 20120727 Cs合算 Bq/kg± Cs-137 ± Cs-134 ±
桜台小学校A
採取日 20120906 測定日 20121001 Cs合算 1103Bq/kg±160 Cs-137 646±129 Cs-134 457±91
桜台小学校B
採取日 20120906 測定日 20121001 Cs合算 469Bq/kg ±66.8 Cs-137 260±52 Cs-134 209±42
東林中学校 正門前
採取日 20120826 測定日 20121002 Cs合算 4730Bq/kg ±670 Cs-137 2760±550 Cs-134 1970±390 正門前3メートルで採取
上鶴間小学校 南側
採取日 20120826 測定日 20121002 Cs合算 1470Bq/kg±210 Cs-137 849±170 Cs-134 621±124
民家雨樋下 100ml
採取日 20121003 測定日 20121003 100ml プラ容器 Cs合算 2990Bq/kg ±440 Cs-137 1890± 380 Cs-134 1100± 220 100ml容器使用ですので数値は1割ほど低く出ています。ベクレル数を0.9で割った数値が本来の値にちかくなります。
フォーマット100ml
採取日 20121003 測定日 20121003 100ml プラ容器 Cs合算 Bq/kg ± Cs-137 ± Cs-134 ± 100ml容器使用ですので数値は1割ほど低く出ています。ベクレル数を0.9で割った数値が本来の値にちかくなります。
上鶴間中学校 東
採取日 20120826 測定日 20121010 Cs合算 235Bq/kg ±23.6 Cs-137 133 ±27 Cs-134 102 ±20
東林間7-28 公園
採取日 20121010 測定日 20121011 100ml プラ容器 Cs合算 353Bq/kg ±58.2 Cs-137 228± 51 Cs-134 125± 28 100mですので数値は1割ほど低く出ています。ベクレル数を0.9で割った数値が本来の値にちかくなります。
中央林間 庭土 100ml
採取日 20121017 測定日 20121017 100ml プラ容器 Cs合算 339Bq/kg ±59.1 Cs-137 221± 52 Cs-134 118± 28 100ml容器使用ですので数値は1割ほど低く出ています。ベクレル数を0.9で割った数値が本来の値にちかくなります。
大沢第二幼稚園 東側
採取日 2012811 測定日 20121017 Cs合算 1133Bq/kg ±160 Cs-137 654 ±131 Cs-134 479 ±96
大沢第二幼稚園 西側
採取日 20120811 測定日 20121020 Cs合算 618Bq/kg ±88.8 Cs-137 358 ±72 Cs-134 260 ±52
大沢小学校 南側
採取日 20120811 測定日 20121020 Cs合算 135Bq/kg ±20.3 Cs-137 81.6 ±17.1 Cs-134 52.9 ±11.0
旭小学校 正門前
採取日 20120819 測定日 20130106 Cs合算 118Bq/kg ±17.7 Cs-137 62.6 ±13.6 Cs-134 55.4 ±11.3
旭小学校 西門
採取日 20120819 測定日 20130106 Cs合算 138Bq/kg ±20.2 Cs-137 78.6 ±16.3 Cs-134 59.7 ±11.9
橋本幼稚園 西側
採取日 20120922 測定日 20130117 Cs合算 76.0Bq/kg ±11.8 Cs-137 42.0 ±9.3 Cs-134 34.0 ±7.2
橋本幼稚園 南側
採取日 20120922 測定日 20130117 Cs合算 428Bq/kg ±61.3 Cs-137 257 ±51 Cs-134 171 ±34
阿武隈川 河原 砂
採取日 2012 測定日 20120121 Cs合算 182Bq/kg ±25.9 Cs-137 106 ±21 Cs-134 75.5 ±15.1
阿武隈川 河原 砂 乾燥
採取日 2012 測定日 20120121 Cs合算 112Bq/kg ±16.7 Cs-137 64.9 ±13.6 Cs-134 47.4 ±9.7
中央林間1丁目 100ml
採取日 201210 測定日 20121028 100ml プラ容器 Cs合算 85..8Bq/kg ±28.5 Cs-137 43.3 ±22.1 Cs-134 42.5 ±18.0 量目不足のため精度に欠けます。 100ml容器使用ですので数値は1割ほど低く出ています。ベクレル数を0.9で割った数値が本来の値にちかくなります。
共和小学校正門周辺
採取日 2012 測定日 20121115 Cs合算 324Bq/kg ±46 Cs-137 192 ±38 Cs-134 132 ±26
相模原北公園北側
採取日 20120811 測定日 20121115 Cs合算 653Bq/kg ±94.3 Cs-137 388 ±78 Cs-134 265 ±53
夢の丘小学校 南東
採取日 201208 測定日 20121122 Cs合算 4770Bq/kg ±690 Cs-137 2840 ±570 Cs-134 1930 ±390
大沢小学校 西側
採取日 20120811 測定日 20121122 Cs合算 758Bq/kg ±109 Cs-137 452 ±90 Cs-134 306 ±61
相模原市北公園 西側
採取日 20120811 測定日 20121123 Cs合算 2640Bq/kg ±370 Cs-137 1570 ±310 Cs-134 1070 ±210
淵野辺東小学校 正門前
採取日 20120830 測定日 20121204 Cs合算 2090Bq/kg ±300 Cs-137 1240 ±250 Cs-134 849 ±170
麻溝小学校 西側
採取日 2012 測定日 20121204 Cs合算 627Bq/kg ±90 Cs-137 359 ±72 Cs-134 268 ±54
大野小学校 正門周辺
採取日 20120830 測定日 20121205 Cs合算 1370Bq/kg ±200 Cs-137 829 ±166 Cs-134 541 ±108
よつば体育幼稚園 西側
採取日 20120830 測定日 20121205 Cs合算 863Bq/kg 125± Cs-137 520 ±104 Cs-134 343 ±69
大野台中央小学校 正門前
採取日 20120830 測定日 20121205 Cs合算 1190Bq/kg ±170 Cs-137 710 ±142 Cs-134 476 ±95
大野台小学校 正門前
採取日 20120830 測定日 20121205 Cs合算 554Bq/kg ±79.6 Cs-137 324 ±65 Cs-134 230 ±46
上鶴間本町 100ml
採取日 20121107 測定日 20121209 100ml プラ容器 Cs合算 2280Bq/kg ±340 Cs-137 1440 ±290 Cs-134 839 ±168 100ml容器使用ですので数値は1割ほど低く出ています。ベクレル数を0.9で割った数値が本来の値にちかくなります。
相武台小学校 正門・裏門 ミックス
相武台小学校 正門・裏門 ミックス
採取日 20120917 測定日 20130106 Cs合算 1070Bq/kg ±160 Cs-137 653 ±131 Cs-134 419 ±84
相武台中央幼稚園 北側
採取日 20120917 測定日 20130106 Cs合算 850Bq/kg ±123 Cs-137 511 ±102 Cs-134 339 ±68
大沼小学校 けやき門前
採取日 20120924 測定日 20130106 Cs合算 109Bq/kg ±16.5 Cs-137 60.3 ±13 Cs-134 48.5 ±10.1
新磯小学校 南側から西側
採取日 20120916 測定日 20130106 Cs合算 308Bq/kg ±43.8 Cs-137 181 ±36 Cs-134 127 ±25
旭小学校 西門 2
採取日 20120922 測定日 20130117 Cs合算 1100Bq/kg ±160 Cs-137 664 ±133 Cs-134 436 ±87
旭小学校 正門 2
採取日 20120922 測定日 20130117 Cs合算 541Bq/kg ±77.7 Cs-137 319 ±64 Cs-134 222 ±64
橋本幼稚園 南2
採取日 20120922 測定日 20130117 Cs合算 428Bq/kg ±61.3 Cs-137 257 ±51 Cs-134 171 ±34
広陵小学校 場所不明
採取日 201209 測定日 20130117 Cs合算 429Bq/kg ±61 Cs-137 252 ±50 Cs-134 177 ±35
うのもり幼稚園 北
採取日 20120924 測定日 20130117 Cs合算 783Bq/kg ±113 Cs-137 469 ±94 Cs-134 314 ±63
作の口小学校 プール
採取日 20120909 測定日 20130126 Cs合算 1430Bq/kg ±210 Cs-137 857 ±171 Cs-134 570 ±114
作の口小学校 南
採取日 20120909 測定日 20130126 Cs合算 2500Bq/kg ±370 Cs-137 1640 ±330 Cs-134 861 ±172
大沢中学校 グラウンド東
採取日 20120909 測定日 20130121 Cs合算 1130Bq/kg ±160 Cs-137 676 ±135 Cs-134 456 ±91
並木小学校 南 下の地点とミックス
採取日 20120927 測定日 20130121 Cs合算 3020Bq/kg ±440 Cs-137 1830 ±370 Cs-134 1190 ±370
目印 56
弥栄小学校北東 南とミックス
採取日 20120926 測定日 20130121 Cs合算 1170Bq/kg ±143 Cs-137 714 ±143 Cs-134 451 ±90
弥栄小学校 南
鶴園小学校 西
採取日 20120912 測定日 20130121 Cs合算 235Bq/kg ±33.4 Cs-137 132 ±26 Cs-134 103 ±21
鶴園小学校 南
採取日 20120912 測定日 20130121 Cs合算 1520Bq/kg ±220 Cs-137 904 ±181 Cs-134 613 ±123
東林小学校 西側 2回め
採取日 20120928 測定日 20130121 Cs合算 1260Bq/kg ±180 Cs-137 773 ±155 Cs-134 488 ±98
鶴の台小学校 北側
採取日 20120914 測定日 20130121 Cs合算 2940Bq/kg ±430 Cs-137 1780 ±360 Cs-134 1160 ±230
新宿小学校 南
採取日 20120909 測定日 20130121 Cs合算 1190Bq/kg ±170 Cs-137 709 ±142 Cs-134 478 ±96
新宿小学校 西南
採取日 20120909 測定日 20130121 Cs合算 367Bq/kg ±53.3 Cs-137 218 ±44 Cs-134 149 ±30
大沼小学校 北側
採取日 20120828 測定日 20130121 Cs合算 649Bq/kg ±93.7 Cs-137 390 ±78 Cs-134 259 ±52
大沼小学校 南
採取日 20120828 測定日 20130121 Cs合算 119Bq/kg ±17.4 Cs-137 64.3 ±13.5 Cs-134 54.8 ±11
大沢中学校 南西
採取日 20120909 測定日 20130121 Cs合算 567Bq/kg ±81.5 Cs-137 341 ±68 Cs-134 226 ±45
深堀中央公園 北側排水口前
採取日 201208 測定日 20130121 Cs合算 1130Bq/kg ±160 Cs-137 688 ±138 Cs-134 442 ±88
2013年3月に相模原市の現在の状況を当ブログにて記しましたが、今回も前回の記事と合わせて新しい情報も盛り込んで3回の記事に分けて記します。
この報告記事は過去の記事も使用しておりまして、新しい情報が入り次第 過去の情報と重複する部分もありますが、掲載していこうと考えています。
(2011年7月からの情報と、新しい情報が組合わさっています)
放射能に関する問題は、日ごとに情報が変わってきますので、出来る限り新しい情報が入り次第 相模原市の現状など載せていければと思っています。(過去の記事はブログ内で埋もれていくので、時々 引っぱり出したいと思います)
※記事中の葉っぱの放射能測定器での計測結果ですが、あくまでも参考程度として下さい。とりあえず結果として数値を公表しておきます。検体の結果が安全か否かは、ご自身にてご判断頂ければ幸いです。(測定機器はNal シンチレーション計測器 LB-200 2011年11月に計測した古いデーターになります。)
以下 長文になりますが、ご一読頂ければと思います。
相模原市の放射能汚染の現状と考察
まず土壌中の放射能物質を、個人や民間で計測した方々の数値と調査地を記します。
(土の採取の仕方が個々で違うために、2013年現在はあくまでも参考程度とした方がいいです)
土壌採取の方法が、地表面をはぎ取る形での採取方法と、行政がおこなっている方式の採土器を使って、地中深さ5cmまで差し込んで200g採取し、その土地の5ヶ所の地点から土を採取し、一緒にして合算する方法とでは、検出されるセシウムの濃度は全く違った数値になる事をご理解下さい。
南区 鵜の森 場所不明 公園 セシウム381ベクレル/kg 6月15日 採取
緑区 西橋本 庭 セシウム 64ベクレル/kg 6月12日 採取
緑区長竹 ヨウ素31ベクレル/kg セシウム 61ベクレル/kg 5月22日 採取
緑区牧野 セシウム248ベクレル/kg 採取日6月上旬
座間栗原6丁目6の公園 セシウム101ベクレル/kg 6月26日 採取
栗原の畑 ヨウ素20ベクレル/kg セシウム131ベクレル/kg 5月13日 採取
座間 ざかい橋 田んぼ ヨウ素、セシウム不検出 6月26日 採取
町田 セシウム313ベクレル/kg 採取日不明
川崎市麻生区上麻生 庭 セシウム 38ベクレル/kg 6月17日 採取
川崎市多摩区長沢 庭 セシウム431ベクレル/kg 6月16日 採取
横浜市鶴ヶ峰本町 庭 ヨウ素、セシウム不検出 6月12日 採取
秦野市鶴巻 庭 ヨウ素、セシウム不検出 6月12日 採取
秦野市曽谷 庭 ヨウ素、セシウム不検出 6月10日 採取
逗子市新宿 庭 ヨウ素、セシウム不検出 7月3日 採取
上記は2011年7月時に、放射能防護プロジェクト等のブログなどで公表されている数値です。
現在は、もう少し情報がまとまって出ておりますが、大体 似た様な数値が計測されているようです。(民間の放射能測定室へいくと、土壌データーも出ていますので、そちらを参考にしたほうがいいかもしれません)
放射性物質が検出された場所と、検出されていない場所があります。それと栗原の公園と、栗原の畑は距離にして500mほどしか離れていないそうで、数値も大幅に違います。
秦野市はセシウムが不検出で、鶴ヶ峰も不検出の場所があります。以上の14ケ所の放射能の数値のバラつき具合から考えると、一定の量のセシウムが降下したのではなく、不均一に堆積している場所、ごく微量に堆積している場所等、違いがあるかもしれません。(地域で複数箇所の土壌測定を行ってみたいと、正確な状況は分からないはずです。)
また、相模原市が行った土壌中の放射能濃度の検査結果では、市内29ヶ所の土壌中放射能濃度は、29.9ベクレル/kg~266ベクレル/kgが検出されており、市内全ての地点においてセシウムは検出されていますが、「電離放射線障害防止規則第28条」にある、1平方cmあたり4ベクレル以上は除染対象になりますが、全ての地点において除染レベル以下の数値が検出されています。(市の検査結果の詳細は相模原市HPでご覧下さい。採取法法は採土器を使用して、地表から地中5cmまでの土壌を採取)
相模原市が実施した市内、29区画の放射線量の調査結果を見ますと、高い数値が見られた場所は以下。
若葉台カタクリ公園 0.15マイクロシーベルト/時 7月13日 調査 計測地表より5cm
堀之内わんぱく公園 0.14マイクロシーベルト/時 7月14日 調査 計測地表より5cm
向原南公園 0.14マイクロシーベルト/時 7月13日 調査 計測地表より5cm
長竹白山公園 0.13マイクロシーベルト/時 7月13日 調査 計測地表より5cm
ユートピア公園 0.11マイクロシーベルト/時 7月13日 調査 計測地表より5cm
鳥居原ふれあい公園 0.11マイクロシーベルト/時 7月13日 調査 計測地表より5cm
鳥居出張所 0.12マイクロシーベルト/時 7月13日 調査 計測地表より5CM
緑区の田名の中段~城山までの小高い場所の線量が高いようです。相模原段丘の下段、上段は0.12マイクロシーベルト/時くらいの数値です。(上溝、番田も線量は高い傾向があります)
詳細は「相模原市のHPに29区画の検査数値が載っています」 ※藤野も数値が高い場所有り。
相模原市の土壌中の放射能濃度の調査結果が出ました。調査日は2011年7月29日~8月2日。上記の6ヶ所の数値は、
若葉台カタクリ公園 セシウム 87.8ベクレル/kg
堀之内わんぱく公園 セシウム 40.2ベクレル/kg
向原南公園 セシウム 38.5ベクレル/kg
長竹白山公園 セシウム160.7ベクレル/kg
ユートピア公園 セシウム254.7ベクレル/kg
鳥居原ふれあい公園 セシウム266.0ベクレル/kg
鳥居出張所 セシウム186.7ベクレル/kg
上記から見ると、放射線量の数値と、セシウムのベクレル量が比例していません。
相模原市の様な低線量を計測している地域では、一概に放射線量が高いからといって、土中のセシウム量が高いという事ではないようです。
これには訳がありまして、そもそも昔から土壌中にあったカリウム40という同位体が、相模原市は116ベクレル/kg~680ベクレル/kgまで土の中に含まれています。(環境保全課情報提供)
若葉台カタクリ公園のカリウムは、685ベクレル/kg
堀之内わんぱく公園のカリウムは、435ベクレル/kg
向原南公園のカリウムは、 529ベクレル/kg
長竹白山公園のカリウムは、270ベクレル/kg
と、なっておりまして、比較的高い放射線量を計測しているところは、セシウムの濃度は低く、カリウムの濃度が高い傾向があるのが分かります。
福島第一原発事故前からカリウム40はその場所に存在して、比較的高い線量を大昔から放っていたと考えられまして、市内の0.13マイクロシーベルト/時 以上の線量を計測している場所は、セシウムの影響よりもカリウム40から放出されるガンマ線の影響の方が強いものと考察されます。
多摩川以西の地域で、線量の値が0.13マイクロシーベルト/時以上を計測している場所があるならば、カリウム40の含有をまず疑ってみて下さい。
相模原市においてセシウムの堆積は、行政発表だとそれほどまで多くはありませんが、線量の数値はセシウムとカリウム40の両方合わさったガンマ線が影響している事は確かです。
2011年川崎のプール横では、0.90マイクロシーベルトを計測した汚泥と落ち葉から、2万4千ベクレルのセシウムが検出されているので、高線量とセシウムの相関関係は確実に認められます。
また、2012年2月には瀬谷の二ツ橋の排水路で地上1cmにて6マイクロシーベルト/時の高線量の場所も発見されております。この場所の地上1mの空間線量は1マイクロシーベルト/hくらいですから、県が除染基準としている数値は、空間で1マイクロを計測した場所は、地上1cmで6マイクロ位有るかもしれないという可能性があります。
相模原市のどの地域にどれ位のセシウムが降下したのかは、今でもは良く分かっておりません。
相模川の、ざかい橋の田んぼでは、セシウムは検出されていないので、降下はしたけれど、その後の雨等でセシウムが流されてしまって、調査時に検出されなかった可能性もあり、地域を細かく調査する必要があります。
また、爆発時に放出されたヨウ素131についても、半減期が過ぎてしまい、調査も遅かったのでどれほどの降下があったのかは、実測では分かっておりません。
相模原市と近郊のセシウム堆積量について
相模原市と近郊付近のセシウムの堆積量の違いですが、座間市、海老名市、綾瀬市と海側に近い地域は放射線量も低い数値が出ており、セシウムの堆積は少ない可能性もあります。
逆に、相模原市南区相模大野、鵜の森、麻溝台付近はセシウムの堆積が多く、中央区、橋本付近は少ない傾向、緑区田名がセシウムの堆積が多い傾向です。緑区佐野川付近のセシウム堆積量は多くありませんが、茶葉からは500ベクレル/kgを超えたセシウムが検出されています。
愛川町の山側、厚木市飯山付近の土壌中の放射能濃度の調査結果はありませんが、放射線量が多いので、堆積量が多い可能性もあります。
また、城山の小倉橋付近の山と、丹沢山、塔の岳付近、藤野の山岳部において、文部科学省における航空機モニタリング調査にて、セシウムの堆積が多い場所が確認されています。
この相模原市に堆積したセシウムは、3月21日未明に福島第一原発からの放射能プルーム(放射能雲)に乗って、雨として地上に降り注いだ物で、未明に水戸市、筑波、柏、都内上空を経て、八王子方面に伸びて、山沿いに西部へ移動したものであることが群馬大学等の調査で分かっています。
2013年11月 現在 相模原市内の事故由来による放射能濃度ですが、セシウム134の半減期もあり、2011年の事故直後と比べると 減少の傾向にあります。放射線の数値も下がってきてはいます。
放射線の線量数値のばらつきについて
1.5m四方の枠を作り、その中の何カ所かで計測すると、数値のバラツキが出てくることが分かっています。1ケ所数値を得たからと言って、汚染数値の傾向は掴めるものではないようで、50cmの距離が違うだけでも、線量の数値は変わってくる事が分かってきました。
東林間の通称3角公園にて、セシウムが堆積している土を除くと、線量がどれほど低くなるのかの除染実験を行いました。(2011年7月31日に実施 小雨)
シンチレーションカウンター CLEARPULSE A-2700 ガイガーカウンター TERRA MKS-05を使用。
まず、土を除かない状態ではシンチレーション式で0.09マイクロシーベルト/時
ガイガー式で0.15マイクロシーベルト/時が計測されました。
次にその土を6cm掘って計測してみると
シンチレーション式で、0.045マイクロシーベルト/時
ガイガー式で0.08マイクロシーベルト/時が計測され、次にこの状態から、空間の放射線を防ぐ為に、鉄の鍋を線量計に被せて5分分程時間を経過させて計測してみましたら、以下の数値になりました。
シンチレーション式で0 .036マイクロシーベルト/時
ガイガー式で0.07マイクロシーベルト/時
おそらく、最終的に計測された数値が、2011年3月11日以前か、80年代までに行われた大気圏での核実験前の土壌の放射能であると考察されます。
0.036マイクロシーベルト/時の数値を安全として良しとするか、土を取り除く前の0.09マイクロシーベルト/時を安全とするか、行政の判断を仰ぐしかありませんが、2012年2月現在では、相模原市役所においてはこの放射線量は健康に問題無しとの見解であるようです。
またシンチレーション式の計測器で0.036マイクロシーベルト/時が計測されていますが、同時にガイガー式の線量計で得られた0.07マイクロシーベルトの数値もどう解釈するかも問題として残ります。
また、市販の携帯型ガイガー式線量計は、核戦争や原子力災害時の高線量計測の測器であり、低線量計測では放射線のゆらぎや、数値の誤差もあり、正確な線量調査には向いていないような気もします。
ガンマ線の他に、セシウムからはベーター線も出ており、このベーター線は放射する物体から、1mも飛ばないと言われていますが、実際にはベター線の身体に及ぼす影響も気になるところです。
雨に含まれている放射性物質、空気中に含まれている放射性物質について
雨の日と、晴の日に、同じ場所にてシンチレーション式カンターで放射線を計測しても、大きな数値の変化が観測されませんでした。(2011年7月31日 調査において)
しかし、2012年9月現在、文部科学省の定時降下物一覧を見る限りでは、本年2月の降下物データーしか掲載されておりませんが、2月の神奈川県のセシウム降下量は、セシウム134は、7.4ベクレル/㎡ セシウム137は、9.7ベクレル/㎡の降下が認められています。
同じ月に、新宿にある 東京都健康安全研究センターの定時降下物量は不検出となっており、文部科学省と、健康安全研究センターの数値が違うのは、計測器の下限値と、総量からくる数値の違いではないかと思われます。
現在の降下物データーは東京都健康安全研究センター発表の東京都内での1ヶ月毎のデーターしか無いようですが、微量ながらも神奈川県には降下しています。
これが、降雨に混じっているのか、風で飛んでいるのか、詳しいことは分からないようですが、確実に微量ながらも関東には降下しています。
それと、現在は風の強い日などで、砂に含まれたセシウムの舞い上がりに注意したほうがいいものと思います。
2012年8月に、南区相南にある東林小学校の西側の道路路肩の砂より、1800ベクレル/kgのセシウム(134、137合算)、夢の丘小学校東側道路路肩にて4000ベクレル/kg(セシウム134・137合算)が東林間放射能測定室の測定にて検出されています。
各都市に設置されたモニタリングポストにおいても、現時点では線量の変化と定時降下物があまり見られません。
2011年7月頃の福島第一原発事故から1日に放出されている放射性セシウムは240億ベクレルでありましたが、現在は1/100の、2億4千万ベクレル(毎時1千万ベクレル 2012年9月現在)の放射性セシウムが漏洩しているようです。セシウムは当初に比べて大量ではないものの、前述した文部科学省のデーターからでは、相模原市には極微量に飛散しているものと考えられます。(0.04マイクロシーベルト/時~0.07マイクロシーベルト/時の範囲内で増減)
(千葉、茨城のモニタリングポストの日々の数値の増減は多く見られるので、空気中に確実に漏洩しているのは確かですが、千葉県から西の数値に、変化があまり見られません。この数値の増減の理由を調査しなければなりません)
また雨天時の線量の増減日々のデーターでは見られないので、雨の中にはセシウムの混入は現時点では無いか、あっても微量と考えられますが、2011年8月19日(金)の雨では、午前10時頃より関東地方の各地と神奈川県のモニタリングポストの放射線量を示す数値が上昇し、一時0.1マイクロシーベルト/時を計測し、同日 22時には放射線量は下がりました。
この日、各地のモニタリングポストの数値が上昇した事は計測で確認されていますが、各地の放射性物質定時降下量の計測値は不検出でしたので、この放射線数値の上昇は大気中を漂うラジウムが降下してきた可能性があります。
現状では、相模原市内においての空気中のセシウムの降下は極微量か、日によっては全く無いものと考えられますが、福島第一原発が再度爆発する危険性は排除できないので、北茨城、日立、水戸、つくば、千葉、新宿、茅ヶ崎の各都市のモニタリングポストの数値と、定時降下物の計測数値は注視しておいたほうがいいものと考えます。
モニタリングポストは、セシウムが生活圏に飛散してきているかどうかを、事前に知らせるための役目を負っています。
東京都健康安全研究センター 1ヶ月毎の放射性物質定時降下物データーが載っているURLを記します。
2012年8月1日~9月3日までの新宿区での降下物濃度は以下の通りになります。
セシウム134が、4.3bq/㎡ セシウム137が、6.2bq/㎡ 合算10.5bq/㎡が、埃や雨に混じって降下しているようです。
2012年12月の定時降下物の結果です。文部科学省環境放射能水準結果より(定時降下物)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/list/195/list-201212.html
2012年12月の1ケ月の定時降下物 単位=Mbq/平方キロ
CS-134 CS-137
秋田県(秋田市) 不検出 [ND] 0.070
山形県(山形市) 1.2 2.1
福島県(双葉郡) 4610 8320
茨城県(ひたちなか市) 3.0 4.8
栃木県(宇都宮市) 6.0 10
群馬県(前橋市) 5.2 8.9
埼玉県(さいたま市) 3.1 5.2
千葉県(市原市) 2.7 4.4
東京都(新宿区) 2.0 3.4
神奈川県(茅ヶ崎市) 1.5 2.6
http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/mon_fallout_data_1month.html
次に、2012年8月~12月に相模原市民の方々のご協力により、子供関連私設周囲の道路路肩に堆積している土壌を採取し、東林間放射能測定室にてセシウムの濃度検査を行いましたので、その結果を載せておきます。
以下、検査結果になりますので、URLからグーグルマップを開き、ご一読頂ければと思います。
ちなみに、この調査結果は2013年2月に、学校保健課に情報提供致しました。
2013年3月現在、道路管理の担当課と、調整をおこなって詳細調査を行うのか検討している模様です。
http://goo.gl/maps/293WJ
※旭小学校は2名の方が砂を採取され、計4ケ所の場所の砂を測定しています。
測定 東林間測定室
使用機種 ATOMTEX AT1320A
測定時間 1800秒
1リットルマリネリ使用(特記なき場合) Cs-137 Cs-134 K-40 のみの測定モード。
採取日によっても大きく値が異なることがあります。
採取方法、採取面積によっても数値は異なります。
あくまでもこの数値は目安としてお考えください。
NaIの特徴として天然核種とセシウムの分別が困難という点も留意して判断してください。
この点については、http://ow.ly/erHvK が参考となります。
100ml容器と1リットルマリネリの検証については、こちらを御覧ください。(グーグルアカウントが必要です) http://ow.ly/eklWJ
東林小学校西側
採取日 20120626 測定日 20120727 Cs合算 1761Bq/kg±250 Cs-137 999±200 Cs-134 772±154
東林小学校北側
採取日 20120627 測定日 20120929 Cs合算 Bq/kg± Cs-137 944± Cs-134 689±
のぞみ幼稚園北側
採取日 20120628 測定日 20120929 Cs合算 Bq/kg± Cs-137 750± Cs-134 507±
下福田中 西 100ml
採取日 20120717 測定日 20121005 100ml プラ容器 Cs合算 1840Bq/kg ±270 Cs-137 1150 ±230 Cs-134 688 ±138 100ml容器使用ですので数値は1割ほど低く出ています。ベクレル数を0.9で割った数値が本来の値に近くなります。
下福田中 グラウンド脇
採取日 20120717 測定日 20121005 Cs合算 1150Bq/kg ±170 Cs-137 669 ±134 Cs-134 481 ±96
くぬぎ台小学校西側
採取日 20120823 測定日 20120929 Cs合算 1423Bq/kg Cs-137 831 Cs-134 592
くぬぎ台小学校東側
採取日 20120825 測定日 20120929 Cs合算 1495Bq/kg± Cs-137 850± Cs-134 645±
昭和橋グランド脇
昨年の台風で土が流出した後、砂を足している場所。B面3rd側ベンチ脇 採取日 20120825 測定日 20120929 Cs合算 Cs-137 31.6 Cs-134 31.0
東林中学校 グラウンド側
採取日 20120915 測定日 20130117 Cs合算 798Bq/kg ±116 Cs-137 489 ±98 Cs-134 309 ±62
フォーマット
採取日 20120627 測定日 20120727 Cs合算 Bq/kg± Cs-137 ± Cs-134 ±
桜台小学校A
採取日 20120906 測定日 20121001 Cs合算 1103Bq/kg±160 Cs-137 646±129 Cs-134 457±91
桜台小学校B
採取日 20120906 測定日 20121001 Cs合算 469Bq/kg ±66.8 Cs-137 260±52 Cs-134 209±42
東林中学校 正門前
採取日 20120826 測定日 20121002 Cs合算 4730Bq/kg ±670 Cs-137 2760±550 Cs-134 1970±390 正門前3メートルで採取
上鶴間小学校 南側
採取日 20120826 測定日 20121002 Cs合算 1470Bq/kg±210 Cs-137 849±170 Cs-134 621±124
民家雨樋下 100ml
採取日 20121003 測定日 20121003 100ml プラ容器 Cs合算 2990Bq/kg ±440 Cs-137 1890± 380 Cs-134 1100± 220 100ml容器使用ですので数値は1割ほど低く出ています。ベクレル数を0.9で割った数値が本来の値にちかくなります。
フォーマット100ml
採取日 20121003 測定日 20121003 100ml プラ容器 Cs合算 Bq/kg ± Cs-137 ± Cs-134 ± 100ml容器使用ですので数値は1割ほど低く出ています。ベクレル数を0.9で割った数値が本来の値にちかくなります。
上鶴間中学校 東
採取日 20120826 測定日 20121010 Cs合算 235Bq/kg ±23.6 Cs-137 133 ±27 Cs-134 102 ±20
東林間7-28 公園
採取日 20121010 測定日 20121011 100ml プラ容器 Cs合算 353Bq/kg ±58.2 Cs-137 228± 51 Cs-134 125± 28 100mですので数値は1割ほど低く出ています。ベクレル数を0.9で割った数値が本来の値にちかくなります。
中央林間 庭土 100ml
採取日 20121017 測定日 20121017 100ml プラ容器 Cs合算 339Bq/kg ±59.1 Cs-137 221± 52 Cs-134 118± 28 100ml容器使用ですので数値は1割ほど低く出ています。ベクレル数を0.9で割った数値が本来の値にちかくなります。
大沢第二幼稚園 東側
採取日 2012811 測定日 20121017 Cs合算 1133Bq/kg ±160 Cs-137 654 ±131 Cs-134 479 ±96
大沢第二幼稚園 西側
採取日 20120811 測定日 20121020 Cs合算 618Bq/kg ±88.8 Cs-137 358 ±72 Cs-134 260 ±52
大沢小学校 南側
採取日 20120811 測定日 20121020 Cs合算 135Bq/kg ±20.3 Cs-137 81.6 ±17.1 Cs-134 52.9 ±11.0
旭小学校 正門前
採取日 20120819 測定日 20130106 Cs合算 118Bq/kg ±17.7 Cs-137 62.6 ±13.6 Cs-134 55.4 ±11.3
旭小学校 西門
採取日 20120819 測定日 20130106 Cs合算 138Bq/kg ±20.2 Cs-137 78.6 ±16.3 Cs-134 59.7 ±11.9
橋本幼稚園 西側
採取日 20120922 測定日 20130117 Cs合算 76.0Bq/kg ±11.8 Cs-137 42.0 ±9.3 Cs-134 34.0 ±7.2
橋本幼稚園 南側
採取日 20120922 測定日 20130117 Cs合算 428Bq/kg ±61.3 Cs-137 257 ±51 Cs-134 171 ±34
阿武隈川 河原 砂
採取日 2012 測定日 20120121 Cs合算 182Bq/kg ±25.9 Cs-137 106 ±21 Cs-134 75.5 ±15.1
阿武隈川 河原 砂 乾燥
採取日 2012 測定日 20120121 Cs合算 112Bq/kg ±16.7 Cs-137 64.9 ±13.6 Cs-134 47.4 ±9.7
中央林間1丁目 100ml
採取日 201210 測定日 20121028 100ml プラ容器 Cs合算 85..8Bq/kg ±28.5 Cs-137 43.3 ±22.1 Cs-134 42.5 ±18.0 量目不足のため精度に欠けます。 100ml容器使用ですので数値は1割ほど低く出ています。ベクレル数を0.9で割った数値が本来の値にちかくなります。
共和小学校正門周辺
採取日 2012 測定日 20121115 Cs合算 324Bq/kg ±46 Cs-137 192 ±38 Cs-134 132 ±26
相模原北公園北側
採取日 20120811 測定日 20121115 Cs合算 653Bq/kg ±94.3 Cs-137 388 ±78 Cs-134 265 ±53
夢の丘小学校 南東
採取日 201208 測定日 20121122 Cs合算 4770Bq/kg ±690 Cs-137 2840 ±570 Cs-134 1930 ±390
大沢小学校 西側
採取日 20120811 測定日 20121122 Cs合算 758Bq/kg ±109 Cs-137 452 ±90 Cs-134 306 ±61
相模原市北公園 西側
採取日 20120811 測定日 20121123 Cs合算 2640Bq/kg ±370 Cs-137 1570 ±310 Cs-134 1070 ±210
淵野辺東小学校 正門前
採取日 20120830 測定日 20121204 Cs合算 2090Bq/kg ±300 Cs-137 1240 ±250 Cs-134 849 ±170
麻溝小学校 西側
採取日 2012 測定日 20121204 Cs合算 627Bq/kg ±90 Cs-137 359 ±72 Cs-134 268 ±54
大野小学校 正門周辺
採取日 20120830 測定日 20121205 Cs合算 1370Bq/kg ±200 Cs-137 829 ±166 Cs-134 541 ±108
よつば体育幼稚園 西側
採取日 20120830 測定日 20121205 Cs合算 863Bq/kg 125± Cs-137 520 ±104 Cs-134 343 ±69
大野台中央小学校 正門前
採取日 20120830 測定日 20121205 Cs合算 1190Bq/kg ±170 Cs-137 710 ±142 Cs-134 476 ±95
大野台小学校 正門前
採取日 20120830 測定日 20121205 Cs合算 554Bq/kg ±79.6 Cs-137 324 ±65 Cs-134 230 ±46
上鶴間本町 100ml
採取日 20121107 測定日 20121209 100ml プラ容器 Cs合算 2280Bq/kg ±340 Cs-137 1440 ±290 Cs-134 839 ±168 100ml容器使用ですので数値は1割ほど低く出ています。ベクレル数を0.9で割った数値が本来の値にちかくなります。
相武台小学校 正門・裏門 ミックス
相武台小学校 正門・裏門 ミックス
採取日 20120917 測定日 20130106 Cs合算 1070Bq/kg ±160 Cs-137 653 ±131 Cs-134 419 ±84
相武台中央幼稚園 北側
採取日 20120917 測定日 20130106 Cs合算 850Bq/kg ±123 Cs-137 511 ±102 Cs-134 339 ±68
大沼小学校 けやき門前
採取日 20120924 測定日 20130106 Cs合算 109Bq/kg ±16.5 Cs-137 60.3 ±13 Cs-134 48.5 ±10.1
新磯小学校 南側から西側
採取日 20120916 測定日 20130106 Cs合算 308Bq/kg ±43.8 Cs-137 181 ±36 Cs-134 127 ±25
旭小学校 西門 2
採取日 20120922 測定日 20130117 Cs合算 1100Bq/kg ±160 Cs-137 664 ±133 Cs-134 436 ±87
旭小学校 正門 2
採取日 20120922 測定日 20130117 Cs合算 541Bq/kg ±77.7 Cs-137 319 ±64 Cs-134 222 ±64
橋本幼稚園 南2
採取日 20120922 測定日 20130117 Cs合算 428Bq/kg ±61.3 Cs-137 257 ±51 Cs-134 171 ±34
広陵小学校 場所不明
採取日 201209 測定日 20130117 Cs合算 429Bq/kg ±61 Cs-137 252 ±50 Cs-134 177 ±35
うのもり幼稚園 北
採取日 20120924 測定日 20130117 Cs合算 783Bq/kg ±113 Cs-137 469 ±94 Cs-134 314 ±63
作の口小学校 プール
採取日 20120909 測定日 20130126 Cs合算 1430Bq/kg ±210 Cs-137 857 ±171 Cs-134 570 ±114
作の口小学校 南
採取日 20120909 測定日 20130126 Cs合算 2500Bq/kg ±370 Cs-137 1640 ±330 Cs-134 861 ±172
大沢中学校 グラウンド東
採取日 20120909 測定日 20130121 Cs合算 1130Bq/kg ±160 Cs-137 676 ±135 Cs-134 456 ±91
並木小学校 南 下の地点とミックス
採取日 20120927 測定日 20130121 Cs合算 3020Bq/kg ±440 Cs-137 1830 ±370 Cs-134 1190 ±370
目印 56
弥栄小学校北東 南とミックス
採取日 20120926 測定日 20130121 Cs合算 1170Bq/kg ±143 Cs-137 714 ±143 Cs-134 451 ±90
弥栄小学校 南
鶴園小学校 西
採取日 20120912 測定日 20130121 Cs合算 235Bq/kg ±33.4 Cs-137 132 ±26 Cs-134 103 ±21
鶴園小学校 南
採取日 20120912 測定日 20130121 Cs合算 1520Bq/kg ±220 Cs-137 904 ±181 Cs-134 613 ±123
東林小学校 西側 2回め
採取日 20120928 測定日 20130121 Cs合算 1260Bq/kg ±180 Cs-137 773 ±155 Cs-134 488 ±98
鶴の台小学校 北側
採取日 20120914 測定日 20130121 Cs合算 2940Bq/kg ±430 Cs-137 1780 ±360 Cs-134 1160 ±230
新宿小学校 南
採取日 20120909 測定日 20130121 Cs合算 1190Bq/kg ±170 Cs-137 709 ±142 Cs-134 478 ±96
新宿小学校 西南
採取日 20120909 測定日 20130121 Cs合算 367Bq/kg ±53.3 Cs-137 218 ±44 Cs-134 149 ±30
大沼小学校 北側
採取日 20120828 測定日 20130121 Cs合算 649Bq/kg ±93.7 Cs-137 390 ±78 Cs-134 259 ±52
大沼小学校 南
採取日 20120828 測定日 20130121 Cs合算 119Bq/kg ±17.4 Cs-137 64.3 ±13.5 Cs-134 54.8 ±11
大沢中学校 南西
採取日 20120909 測定日 20130121 Cs合算 567Bq/kg ±81.5 Cs-137 341 ±68 Cs-134 226 ±45
深堀中央公園 北側排水口前
採取日 201208 測定日 20130121 Cs合算 1130Bq/kg ±160 Cs-137 688 ±138 Cs-134 442 ±88