9月17日(月)この日、ハーモニーホール座間と、東林公民館の2ヶ所で、鎌仲ひとみ監督の映画の上映会があります。

ハーモニーホール座間ではリレーションシップ座間さんが、東林公民館では、こどもまもりたいが、上映会を開きます。

午前中に座間の上映会に参加して、午後に東林間の上映会に参加という方法もあります。

どちらの上映会も、席には余裕があるとのことです。

ぜひ、座間と東林間のどちらかに行かれてみてください。

東林間の上映と、座間の上映の両方の詳細を載せておきます。



東林間での上映告知

●「内部被ばくを生き抜く」上映会+講演会in相模原市● ※佐々木るりさんの講演があります。



【日時】
    2012年 9月 17日 (月曜日)

【会場】
    東林公民館/神奈川県相模原市南区相南1-10-10

【プログラム】
 14時 開場
 14時30分 映画上映開始 16時 上映終了 
 16時15分ごろ~
          佐々木るりさん講演+ディスカッション
 18時ごろ終了予定


【参加費】
   おとな:1200円 高校生:200円 中学生以下無料

お申し込み  「こどもまもりたい」のホームページからお申し込みフォームにてお願いします。

        http://members3.jcom.home.ne.jp/5539mpym/study_meeting.html 




福島第一原子力発電所の事故で放出された、大量の放射性物質は、世界中に拡散し、あっという間に、農作物に入り込み、牛に、魚に入り込みました。


しかも、今もまだ事故は収束せず、放射性物質の放出は続いています。
放射性物質を、呼吸や食品を通じて体内に取り込むことで引き起こされる「内部被曝」


内部被曝によって、これから、いったい、どんなことがおきるのか? 

子どもたちは大丈夫なのか?

この映画は、放射能汚染や、被曝、原発の問題を追求し続けている鎌仲ひとみ監督作品。


鎌仲さんは、放射線被曝に関する医療活動を継続してきた4人の医師へ「内部被曝」についてさまざまに問いかけます。
そして、福島県二本松市で暮らし続けることを決めた家族の日常にも目を向け、その事実を私たちに見せてくれます。



映画上映後にお話しいただく佐々木るりさんは、この作品に登場する、二本松で暮らし続けることを決めた、そのひとです。


どうしたら、子どもたちを被曝から守ることができるのか。


内部被曝に、どうやって立ち向かっていったらいいのか。
放射能を、内部被曝を、そして、福島を、考え、語り合うきっかけにしたい、と、
この映画の上映会と講演会を企画しました。



小・中・高校生のみなさんも、ぜひおいでください。
みなさまのご参加をお待ち致しております。



佐々木るり さん プロフィール
福島県二本松市にある、真行寺と、隣接する敷地内で同朋幼稚園を営んでいます。
2011年9月にNPO法人TEAM二本松を立ち上げ、子どもを被曝から守るため、食品放射能測定、除染、一時避難の支援、内部ひばく検査等の活動に取り組んでいます。
5人の子どもの母親。



座間の上映告知

ハーモニーホール座間にて、「ミツバチの羽音と地球の回転」の映画を上映します。

リレーションシップ座間と、座間放射能測定所などが、上映会の開催を企画していますので、告知でお手伝いしたいと思います。

以下、座間の会のブログより引用させて頂きます。



そろそろ一月前になりましたので告知させていただきます。







ミツバチの羽音と地球の回転







映画上映(ハーモニーホール座間)2012年9月17日(祝日)







午前と午後の2部ございます。












Relationship座間














ラ・リチェッタ、座間放射能測定室 そしてRelationship 座間 も協賛させていただいております。







(前売りチケット取り扱いしております)







詳しくはお問い合わせください














Relationship座間