本日は午前中に放射線計測会を行い、午後から こども まもりたいの集まりを行いました。
メンバー15名が参加して頂き、午後1時~午後4時まで話し合いました。
今回の話し合いは、日光修学旅行、被災地瓦礫受け入れ、給食測定器購入について、年度内に前向きな方向に持っていきたいので、2月 3月は勝負の月となる予感がありますので、その作戦を練る意味合いもあります。

まずは給食測定器購入、修学旅行に関して、全会派議員へのいアンケート結果、原子力災害時の市の対応について等、市と話合いを行った報告から始まります。
給食測定器の新たな購入について当会は市に要望を出しておりますが、市側は現状のゲルマニウム半導体検出器1台で、現状8割方 給食の測定は行えているので、新たな購入は考えていないとの回答。
これに対しては、今後も 各区に1台づつの納入を要望するなどして、引き続き交渉を重ねていきます。
次に修学旅行に関して、市は1月25日に学校教育課の職員と、小学校長3名で日帰りにて現地調査に行っていますので、その報告を知るために2月上旬に学校教育課にお話を伺いに行ければと考えています。
全会派議員に関してのアンケートの集計ですが、まだ回収が終わっていないので、回収終わり次第 随時ブログへアンケート結果の内容報告が出来ればと考えています。
原子力災害時の相模原市の対応ですが、危機管理室 室長の回答ですが、もの凄い数の人達が避難する中で、相模原市民75万人の避難について、現状どうすればいいのか分からないという、驚くべき回答を得てしまいました。
再度のセシウムの降下があった場合は、ひばり放送で情報を呼びかけるという回答を、危機管理室長より昨年8月に頂いていたので、今回の回答には、ウソをつかれたという失望の念しかありません。
今後4年の間に70%の確立で、首都圏直下型の地震発生の可能性もありながら、しっかりとした危機管理体制を相模原市は確立しているのかどうか怪しい感じです。
昨年の大震災において、燃料、電気、食料、の不足。そして放射能問題とあったにも関わらず 室長の呑気な発言は情けないの一言です。
この問題に関しては、市議会などへの陳情を行い、早急に考えて頂きたい案件です。
次に被災地瓦礫受け入れに関しては、刻一刻と情報が変化していくので、短いスパンで市に現状についての確認を行っていくという方向性に決まりました。
また、神奈川県、相模原市などへの、意見書、要望書、担当課への話し合いと、今後も頻繁に行っていく必要性があるとの見解になりました。
また、2月17日(金)に、「どうなってるの震災瓦礫 相模原の会」様が、小田急相模原にて被災地瓦礫受け入れについての勉強会?講演会?を開催することが決定しており、当会も開催に協力する方向で今後 調整に入っていこうと考えています。(開催内容はまだ未定です)
それと、修学旅行問題、瓦礫問題と対峙していく案件が多く、手一杯になっておりますが、いくら忙しくても、小さい規模でいいので 地域のお母さん方が集れる 勉強会は開催していく必要があるという事で、3月にでも講師をお呼びして勉強会を開催することも決まりました。
その他 汚染牛肉が市内の鶴の台小学校に提供された時、保護者への説明会には10名ほどしか参加されなかったそうで、おそろしく無関心な状況が発覚。
今後 少しづつ震災関連、原発事故関連の話題が減っていくことを考えると、今 人々の意識を変えていくには、小学校教育にて、震災や原発事故の事実を伝えていく必要もあるのではないか?との発言もありました。
公園の放射線測定は相模原市は5000ヶ所を調べましたが、今後は年1回の調査を外部委託にて行っていくそうです。
市主催の勉強会を開催する予定はないが、市民主催の勉強会で相模原市が後援という形は可能との事。
子供の尿検査について。
内部被曝検査の尿検査にてセシウムが検出された場合、原発事故後の食事、運動、水分補給、生活状況などを出来る限りまとめて頂くと、データーの集積が行えます。関東地方でも多くの子供達よりセシウムの蓄積は報告されているので、今後将来に渡ってそのデーターは、何か健康被害が起こった場合に事故との因果関係、それと治療に際して 大変役に立つ大切なものであります。
今回 話し合いに参加された内科医師のメンバーは、子供達の行動データーを集める必然性を説いています。
疫学的な観点からも少しづつですが、内部被曝の検証を行うための準備も進めていければと思っており、県内の守る会とも繋がりが持てるようになってきましたので、広域的な協力も行っていければと考えています。
おおむね、以上の様な行政の動きの報告、今後の活動の方向性について話し合いを行いまして、メンバーのチャンプール高岡氏のお店に、新しい食品測定器が納品されたので、話し合いを終了して、測定器見学に伺いました。

(チャンプール高岡氏)


ついにやってきました。 アトムテックスAT-1320A
チャンプールさんには、この他 Nalシンチレーター LB-200も1台あるので、食品測定器が2台になり、食品測定の頻度がさらに高まったことになります。
こちらのお店は、例えばお米の検査を同位体研究所さんのゲルマニウム半導体検出器で行って、さらに同じお米をお店に置いてある測定器にて計測し、両者の数値を照らし合わせて、自身の計測器の検出データーの傾向を常に掴む方法をとっています。
いつ頃から本格稼働するかまだ不明ですが、LB-200においては いつでも稼働可能ですので、ぜひ一度 チャンプールさんに連絡して計測に行ってみて下さい。
ただ、計測時間は1検体30分ほどかかりますので、1人1検体までの計測とさせて頂いている様ですし、お店の業務と平行しての計測になるので、必ず チャンプール高岡氏まで事前の連絡を済ませるようにお願い致します。
次回 こども まもりたい 打ち合わせは2月後半頃になると思います。
以上 本日の報告でした。
メンバー15名が参加して頂き、午後1時~午後4時まで話し合いました。
今回の話し合いは、日光修学旅行、被災地瓦礫受け入れ、給食測定器購入について、年度内に前向きな方向に持っていきたいので、2月 3月は勝負の月となる予感がありますので、その作戦を練る意味合いもあります。

まずは給食測定器購入、修学旅行に関して、全会派議員へのいアンケート結果、原子力災害時の市の対応について等、市と話合いを行った報告から始まります。
給食測定器の新たな購入について当会は市に要望を出しておりますが、市側は現状のゲルマニウム半導体検出器1台で、現状8割方 給食の測定は行えているので、新たな購入は考えていないとの回答。
これに対しては、今後も 各区に1台づつの納入を要望するなどして、引き続き交渉を重ねていきます。
次に修学旅行に関して、市は1月25日に学校教育課の職員と、小学校長3名で日帰りにて現地調査に行っていますので、その報告を知るために2月上旬に学校教育課にお話を伺いに行ければと考えています。
全会派議員に関してのアンケートの集計ですが、まだ回収が終わっていないので、回収終わり次第 随時ブログへアンケート結果の内容報告が出来ればと考えています。
原子力災害時の相模原市の対応ですが、危機管理室 室長の回答ですが、もの凄い数の人達が避難する中で、相模原市民75万人の避難について、現状どうすればいいのか分からないという、驚くべき回答を得てしまいました。
再度のセシウムの降下があった場合は、ひばり放送で情報を呼びかけるという回答を、危機管理室長より昨年8月に頂いていたので、今回の回答には、ウソをつかれたという失望の念しかありません。
今後4年の間に70%の確立で、首都圏直下型の地震発生の可能性もありながら、しっかりとした危機管理体制を相模原市は確立しているのかどうか怪しい感じです。
昨年の大震災において、燃料、電気、食料、の不足。そして放射能問題とあったにも関わらず 室長の呑気な発言は情けないの一言です。
この問題に関しては、市議会などへの陳情を行い、早急に考えて頂きたい案件です。
次に被災地瓦礫受け入れに関しては、刻一刻と情報が変化していくので、短いスパンで市に現状についての確認を行っていくという方向性に決まりました。
また、神奈川県、相模原市などへの、意見書、要望書、担当課への話し合いと、今後も頻繁に行っていく必要性があるとの見解になりました。
また、2月17日(金)に、「どうなってるの震災瓦礫 相模原の会」様が、小田急相模原にて被災地瓦礫受け入れについての勉強会?講演会?を開催することが決定しており、当会も開催に協力する方向で今後 調整に入っていこうと考えています。(開催内容はまだ未定です)
それと、修学旅行問題、瓦礫問題と対峙していく案件が多く、手一杯になっておりますが、いくら忙しくても、小さい規模でいいので 地域のお母さん方が集れる 勉強会は開催していく必要があるという事で、3月にでも講師をお呼びして勉強会を開催することも決まりました。
その他 汚染牛肉が市内の鶴の台小学校に提供された時、保護者への説明会には10名ほどしか参加されなかったそうで、おそろしく無関心な状況が発覚。
今後 少しづつ震災関連、原発事故関連の話題が減っていくことを考えると、今 人々の意識を変えていくには、小学校教育にて、震災や原発事故の事実を伝えていく必要もあるのではないか?との発言もありました。
公園の放射線測定は相模原市は5000ヶ所を調べましたが、今後は年1回の調査を外部委託にて行っていくそうです。
市主催の勉強会を開催する予定はないが、市民主催の勉強会で相模原市が後援という形は可能との事。
子供の尿検査について。
内部被曝検査の尿検査にてセシウムが検出された場合、原発事故後の食事、運動、水分補給、生活状況などを出来る限りまとめて頂くと、データーの集積が行えます。関東地方でも多くの子供達よりセシウムの蓄積は報告されているので、今後将来に渡ってそのデーターは、何か健康被害が起こった場合に事故との因果関係、それと治療に際して 大変役に立つ大切なものであります。
今回 話し合いに参加された内科医師のメンバーは、子供達の行動データーを集める必然性を説いています。
疫学的な観点からも少しづつですが、内部被曝の検証を行うための準備も進めていければと思っており、県内の守る会とも繋がりが持てるようになってきましたので、広域的な協力も行っていければと考えています。
おおむね、以上の様な行政の動きの報告、今後の活動の方向性について話し合いを行いまして、メンバーのチャンプール高岡氏のお店に、新しい食品測定器が納品されたので、話し合いを終了して、測定器見学に伺いました。

(チャンプール高岡氏)


ついにやってきました。 アトムテックスAT-1320A
チャンプールさんには、この他 Nalシンチレーター LB-200も1台あるので、食品測定器が2台になり、食品測定の頻度がさらに高まったことになります。
こちらのお店は、例えばお米の検査を同位体研究所さんのゲルマニウム半導体検出器で行って、さらに同じお米をお店に置いてある測定器にて計測し、両者の数値を照らし合わせて、自身の計測器の検出データーの傾向を常に掴む方法をとっています。
いつ頃から本格稼働するかまだ不明ですが、LB-200においては いつでも稼働可能ですので、ぜひ一度 チャンプールさんに連絡して計測に行ってみて下さい。
ただ、計測時間は1検体30分ほどかかりますので、1人1検体までの計測とさせて頂いている様ですし、お店の業務と平行しての計測になるので、必ず チャンプール高岡氏まで事前の連絡を済ませるようにお願い致します。
次回 こども まもりたい 打ち合わせは2月後半頃になると思います。
以上 本日の報告でした。