年末より 「こども まもりたい 」就学児担当 行政交渉担当部門のお母さん達が、相模原市議会議員様へ向けてのアンケートを制作しておりましたが、この度 ほぼ完成する運びとなりました。
大変な作業だったと思います。本当にお疲れさまでした。
このアンケートは、今後 複数回 行う予定でおりまして、まず第一回目は、「こども関連」の放射能の問題に特化した内容とする事にしました。
内容としては、修学旅行についての質問、内部被曝についての質問、給食測定の質問、給食に関連して相模原市の農作物からセシウムが検出されている事をご存知ですか?という質問や、日光市が汚染調査重点調査地域に指定されている事をご存知ですか?という質問、被災地瓦礫受け入れに関する質問、市内の民地で1マイクロを計測する場所の除染をどうすればいいのか?等、15項目の質問を設けました。
1月10日から、相模原市議会全会派を回りアンケートに答えて頂く活動を、行政交渉担当のお母さん達が、市役所に行ったり、議員事務所に伺ったりと、忙しい合間をぬって動き出します。
次に、相模原市の被災地瓦礫についての当会の、今後の動きについてお知らせ致します。
会のコアメンバーとの情報共有が十分出来ておりませんが、まず相模原市廃棄物政策課と、現在の被災地瓦礫の処分について市役所の考えを確認しようと思います。
ここでも一番 いけない部分が、行政は政策途中の段階を公にしないという事です。
決定事項は公表しますが、決定していないことについては、公表しません。
現在、市廃棄物政策課は、神奈川県と他2政令指定都市とで、瓦礫についての意見交換と意思確認を行っている段階です。
具体的なことは、本牧の県最終処分場に埋めたて処分を行うという事しか決まっておりません。
他の具体的な内容は未決定でありますので、1月末までに、相模原市の正確な方針を 担当課の職員と直接会い 意見交換と真意の確認を行うつもりでおります。
また、これと平行に、相模原市長に向けての、瓦礫受け入れに関しての市民よりの提案書を制作しているところです。
これは、担当課の真意を確認してから、あまり状況がかんばしくないと思われた場合 提出する形になると思います。(提案書や要望書は最期の最期で出す切り札ですので、様子を見ますが、多分提出するでしょう)
私 能勢も、県と、相模原市のHPにある、市民の提案のメールフォームにて、被災地瓦礫受け入れに関して 意見を記しましたが、やはり相模原市役所の真意が良く分かりませんので、その確認を経てから 会として正式に抗議行動に入ろうと思います。
前述した、市議会議員様へのアンケートも、実は市民の不安を広く議員に知って頂くためのものでして、日光の修学旅行問題、瓦礫受け入れ問題、民地の除染問題と、多くの問題に目を向けて頂きたいという想いからです。
今後は、こども関連の放射能問題のアンケートを行い、被災地瓦礫について担当課との話し合いと真意の確認、最悪提案書の提出、3月の議会へ向けて、修学旅行、瓦礫受け入れに関しての陳情という何段階かの動きになっていくのではと思います。
当会の動きも、直球で物事が進められず、スピードがもの凄く遅いのですが、1つ1つの事実を精査して、問題事項を整理して、きっちりと物事を見極めて、良い結果を残したいので、もどかしい思いを感じる事かと思いますが、以上のこと、何卒ご理解頂ければと思います。
「こども まもりたい」就学児担当、行政交渉担当の繋がりで保護者約60名が、現在 協力体制を敷いて動き出しておりますし、コアメンバー20名も 動いております事、ご報告致します。
まずは、今 個人で出来る事として、市や県にしっかりと意見を述べて、伝える事だと思います。
大変な作業だったと思います。本当にお疲れさまでした。
このアンケートは、今後 複数回 行う予定でおりまして、まず第一回目は、「こども関連」の放射能の問題に特化した内容とする事にしました。
内容としては、修学旅行についての質問、内部被曝についての質問、給食測定の質問、給食に関連して相模原市の農作物からセシウムが検出されている事をご存知ですか?という質問や、日光市が汚染調査重点調査地域に指定されている事をご存知ですか?という質問、被災地瓦礫受け入れに関する質問、市内の民地で1マイクロを計測する場所の除染をどうすればいいのか?等、15項目の質問を設けました。
1月10日から、相模原市議会全会派を回りアンケートに答えて頂く活動を、行政交渉担当のお母さん達が、市役所に行ったり、議員事務所に伺ったりと、忙しい合間をぬって動き出します。
次に、相模原市の被災地瓦礫についての当会の、今後の動きについてお知らせ致します。
会のコアメンバーとの情報共有が十分出来ておりませんが、まず相模原市廃棄物政策課と、現在の被災地瓦礫の処分について市役所の考えを確認しようと思います。
ここでも一番 いけない部分が、行政は政策途中の段階を公にしないという事です。
決定事項は公表しますが、決定していないことについては、公表しません。
現在、市廃棄物政策課は、神奈川県と他2政令指定都市とで、瓦礫についての意見交換と意思確認を行っている段階です。
具体的なことは、本牧の県最終処分場に埋めたて処分を行うという事しか決まっておりません。
他の具体的な内容は未決定でありますので、1月末までに、相模原市の正確な方針を 担当課の職員と直接会い 意見交換と真意の確認を行うつもりでおります。
また、これと平行に、相模原市長に向けての、瓦礫受け入れに関しての市民よりの提案書を制作しているところです。
これは、担当課の真意を確認してから、あまり状況がかんばしくないと思われた場合 提出する形になると思います。(提案書や要望書は最期の最期で出す切り札ですので、様子を見ますが、多分提出するでしょう)
私 能勢も、県と、相模原市のHPにある、市民の提案のメールフォームにて、被災地瓦礫受け入れに関して 意見を記しましたが、やはり相模原市役所の真意が良く分かりませんので、その確認を経てから 会として正式に抗議行動に入ろうと思います。
前述した、市議会議員様へのアンケートも、実は市民の不安を広く議員に知って頂くためのものでして、日光の修学旅行問題、瓦礫受け入れ問題、民地の除染問題と、多くの問題に目を向けて頂きたいという想いからです。
今後は、こども関連の放射能問題のアンケートを行い、被災地瓦礫について担当課との話し合いと真意の確認、最悪提案書の提出、3月の議会へ向けて、修学旅行、瓦礫受け入れに関しての陳情という何段階かの動きになっていくのではと思います。
当会の動きも、直球で物事が進められず、スピードがもの凄く遅いのですが、1つ1つの事実を精査して、問題事項を整理して、きっちりと物事を見極めて、良い結果を残したいので、もどかしい思いを感じる事かと思いますが、以上のこと、何卒ご理解頂ければと思います。
「こども まもりたい」就学児担当、行政交渉担当の繋がりで保護者約60名が、現在 協力体制を敷いて動き出しておりますし、コアメンバー20名も 動いております事、ご報告致します。
まずは、今 個人で出来る事として、市や県にしっかりと意見を述べて、伝える事だと思います。