座間市役所は市内から0.23マイクロシーベルト以上の線量は絶対に計測するはずは無いと、先日 問い合わせた時にはっきりとおっしゃったので、では本当に座間市の除染対象となる毎時0.23マイクロシーベルトを計測する場所が本当に無いのか計測に行ってみました。
計測した場所は、座間市直轄の施設ではありませんが、神奈川県立谷戸山公園という場所です。
計測に使用した線量計は、SOEKS-01Mを使用しました。
この線量計は、放射性同位体のコバルト60用に作られた物?らしく、セシウムを計測する為には係数で0.772をかけなくていけないとのことです。
ここの公園内の林床や遊歩道を計測しましたが、毎時0.10マイクロシーベルト付近でこれといって線量は高くありませんでした。

ぐる~っと公園内を散歩しながら、
谷戸山公園の入り口付近にあるトイレの雨樋下の地面を計測してみました。


この写真にある鎖を伝って、雨水が地面に落ちていきます。
この鎖が垂れ下がっている地面の放射線量を計測してみますと、毎時0.35マイクロシーベルトを計測しておりまして、これにセシウムの係数である0.772をかけると、実測値は毎時0.27マイクロシーベルトになります。
写真をクリックすると拡大しますので、数値をご覧下さい。


雨水の行き場が一カ所に集約する様な地面であれば、世田谷区から西の地域では、大体 毎時0.25マイクロシーベルト以上の線量を計測する事が出来ますので、こういった公衆トイレの様な構造物の雨樋を見れば、概ねそこの場所にこれ位の放射線量があることは見当がつきます。
次に道路沿いの石垣から出ている排水口の、水の落ち口を計測してみました。


写真では、毎時0.25マイクロシーベルトを計測していまして、係数の0.772をかけると、実測値は毎時0.193マイクロシーベルトになります。
今回は、県立公園のマイクロスポット的な場所を計測しましたが、座間市内にある市立公園でも同じ様な放射線量を計測する地点はあるはずです。
相模原市内でも、市の自転車駐輪場などの雨樋下も線量は高いですし、民地などではアパートの雨樋下、雨水の溜まり易いアスファルト路面、建物の埃が溜まっている場所、コケが生えているコンクリート路面等、この様な場所は無数に存在しています。
時間がある限り、座間市内の公園の放射線量を計測して、座間市在住の方々と一緒に座間市の環境政策課に計測した数値を提示して、プッシュを掛ければ市も動かざる得ないでしょう。
また、座間市は学校給食の放射能に関する対応を行っておりませんので、ここの辺りもガンガン 要望と問い合わせを行う案件であると思います。
自主計測を活発に行い、実証数値を行政に公開して知らせていくことで、行政の危機意識は高まるものと思いますので、出来る限り 市民が行動を起こすことが大切であると感じます。
計測した場所は、座間市直轄の施設ではありませんが、神奈川県立谷戸山公園という場所です。
計測に使用した線量計は、SOEKS-01Mを使用しました。
この線量計は、放射性同位体のコバルト60用に作られた物?らしく、セシウムを計測する為には係数で0.772をかけなくていけないとのことです。
ここの公園内の林床や遊歩道を計測しましたが、毎時0.10マイクロシーベルト付近でこれといって線量は高くありませんでした。

ぐる~っと公園内を散歩しながら、
谷戸山公園の入り口付近にあるトイレの雨樋下の地面を計測してみました。


この写真にある鎖を伝って、雨水が地面に落ちていきます。
この鎖が垂れ下がっている地面の放射線量を計測してみますと、毎時0.35マイクロシーベルトを計測しておりまして、これにセシウムの係数である0.772をかけると、実測値は毎時0.27マイクロシーベルトになります。
写真をクリックすると拡大しますので、数値をご覧下さい。


雨水の行き場が一カ所に集約する様な地面であれば、世田谷区から西の地域では、大体 毎時0.25マイクロシーベルト以上の線量を計測する事が出来ますので、こういった公衆トイレの様な構造物の雨樋を見れば、概ねそこの場所にこれ位の放射線量があることは見当がつきます。
次に道路沿いの石垣から出ている排水口の、水の落ち口を計測してみました。


写真では、毎時0.25マイクロシーベルトを計測していまして、係数の0.772をかけると、実測値は毎時0.193マイクロシーベルトになります。
今回は、県立公園のマイクロスポット的な場所を計測しましたが、座間市内にある市立公園でも同じ様な放射線量を計測する地点はあるはずです。
相模原市内でも、市の自転車駐輪場などの雨樋下も線量は高いですし、民地などではアパートの雨樋下、雨水の溜まり易いアスファルト路面、建物の埃が溜まっている場所、コケが生えているコンクリート路面等、この様な場所は無数に存在しています。
時間がある限り、座間市内の公園の放射線量を計測して、座間市在住の方々と一緒に座間市の環境政策課に計測した数値を提示して、プッシュを掛ければ市も動かざる得ないでしょう。
また、座間市は学校給食の放射能に関する対応を行っておりませんので、ここの辺りもガンガン 要望と問い合わせを行う案件であると思います。
自主計測を活発に行い、実証数値を行政に公開して知らせていくことで、行政の危機意識は高まるものと思いますので、出来る限り 市民が行動を起こすことが大切であると感じます。