8月2日現在の、市が行っている放射能対策についてお知らせ致します。
行政は結果報告や、政策として決まった事のみ情報を公に出来るので、市に代って、「こどもまもりたい」が、市の動向を記させて頂きます。
まず、市内29ケ所の土壌調査ですが、本日2日に全ての地点での検体採取が終了しています。
検査結果は、外部委託会社に任せている関係で、早くて8月8日以降になります。
次に学校給食の食材の放射能検査ですが、現状ではまだ開始されておりません。
しかし、学校保健課では9月の新学期が始まる前に何らかの対応を行いたいと検討しているようです。
具体的には、市衛生研究所の持っているゲルマニウム半導体検出器は、1検体の放射能濃度を調べるのに精度を求めれば求めるほど検出時間が要してしまう様で、全ての食材を検査する事は、物理的な時間の問題で出来ないために、セシウムが一番堆積しやすい食材を優先的に検査する方向が濃厚かもしれません。
またもう1つ方法がありまして、食材をジューサー等でかき混ぜて、1検体として検査を行う方法もありますが、この場合ですとセシウムが検出されてしまった場合、該当する食材が分からなくなるのと、セシウムを食べてしまったと、大きな問題につながるので、給食に出す前にきちんと検査を行いたいと担当課長の方は申しておりまして、給食について悩みながらも、真摯に考えている姿がありました。
ちなみに、ゲルマニウム半導体の1検体の検査にかかる時間は、おおむね1時間と、相模原市衛生研究所から報告を受けています。
衛生研究所での市民からの食材等の持ち込み委託検査は、現在農畜産物の検査と、水道水の検査で手いっぱいでして、基本的に行っていないとの事です。
25ケ所の市内の運動公園、児童公園の線量を調査するとのことですが、その現状は、
公園の線量検査においては、7月25日に調査を始めて27日までの調査分は、今週までに市のHPに公開されるとの事です。
線量調査が終わった公園は、南区の林間公園、古淵の森公園、深堀中央公園、相模大野中央公園の4公園です。
保育園のお弁当持参は、8月4日 保育課が正式に許可を出しました。
それと、市民団体の「相模原 母と子の健康を守る会」が
相模原市民健康作り会議の緊急招集開催を地域保健福祉課に呼びかけました。
この会議には、公立小中学校校長会、栄養士会、医師会、歯科医師会、食品衛生士会など市内27団体 の組織 個人が加盟しています。
おそらく8月中に招集を行い、市内の放射能汚染問題について各組織の見識を確認するものとみられ、放射能汚染対策についての議論が始まります。
特に栄養士会では、学校給食問題。
校長会では学校の汚染対策。
地域保健福祉課においては、内部被曝についての健康診断などの対応策について問題が提起されるはずです。
今まで、市民と行政間での問題を対応してきましたが、その他の団体も少しづつ動き出してきていますし、行政も態勢が整えられてきて動き出してきています。。
とくに行政の担当課は、この大きな問題について、いかに知恵を絞って解決していくのかを模索していますので、民間も行政も協力しながら問題の解決に対峙していく事が望ましいと思います。
行政は結果報告や、政策として決まった事のみ情報を公に出来るので、市に代って、「こどもまもりたい」が、市の動向を記させて頂きます。
まず、市内29ケ所の土壌調査ですが、本日2日に全ての地点での検体採取が終了しています。
検査結果は、外部委託会社に任せている関係で、早くて8月8日以降になります。
次に学校給食の食材の放射能検査ですが、現状ではまだ開始されておりません。
しかし、学校保健課では9月の新学期が始まる前に何らかの対応を行いたいと検討しているようです。
具体的には、市衛生研究所の持っているゲルマニウム半導体検出器は、1検体の放射能濃度を調べるのに精度を求めれば求めるほど検出時間が要してしまう様で、全ての食材を検査する事は、物理的な時間の問題で出来ないために、セシウムが一番堆積しやすい食材を優先的に検査する方向が濃厚かもしれません。
またもう1つ方法がありまして、食材をジューサー等でかき混ぜて、1検体として検査を行う方法もありますが、この場合ですとセシウムが検出されてしまった場合、該当する食材が分からなくなるのと、セシウムを食べてしまったと、大きな問題につながるので、給食に出す前にきちんと検査を行いたいと担当課長の方は申しておりまして、給食について悩みながらも、真摯に考えている姿がありました。
ちなみに、ゲルマニウム半導体の1検体の検査にかかる時間は、おおむね1時間と、相模原市衛生研究所から報告を受けています。
衛生研究所での市民からの食材等の持ち込み委託検査は、現在農畜産物の検査と、水道水の検査で手いっぱいでして、基本的に行っていないとの事です。
25ケ所の市内の運動公園、児童公園の線量を調査するとのことですが、その現状は、
公園の線量検査においては、7月25日に調査を始めて27日までの調査分は、今週までに市のHPに公開されるとの事です。
線量調査が終わった公園は、南区の林間公園、古淵の森公園、深堀中央公園、相模大野中央公園の4公園です。
保育園のお弁当持参は、8月4日 保育課が正式に許可を出しました。
それと、市民団体の「相模原 母と子の健康を守る会」が
相模原市民健康作り会議の緊急招集開催を地域保健福祉課に呼びかけました。
この会議には、公立小中学校校長会、栄養士会、医師会、歯科医師会、食品衛生士会など市内27団体 の組織 個人が加盟しています。
おそらく8月中に招集を行い、市内の放射能汚染問題について各組織の見識を確認するものとみられ、放射能汚染対策についての議論が始まります。
特に栄養士会では、学校給食問題。
校長会では学校の汚染対策。
地域保健福祉課においては、内部被曝についての健康診断などの対応策について問題が提起されるはずです。
今まで、市民と行政間での問題を対応してきましたが、その他の団体も少しづつ動き出してきていますし、行政も態勢が整えられてきて動き出してきています。。
とくに行政の担当課は、この大きな問題について、いかに知恵を絞って解決していくのかを模索していますので、民間も行政も協力しながら問題の解決に対峙していく事が望ましいと思います。