再度 登場! 相模原市東林間にある自然食品屋のチャンプールさん。
今日は、そこのご主人の高岡さんのご紹介。
高岡さんは、「こどもまもりたい」のメンバーでもあります。
まずは、この写真をご覧下さい。




この写真は、チャンプールさんが、どこの産地から食材を取り寄せて、そして放射能が含まれているかどうかの検査結果をお店に張り出して、お客さん達に公表しているものです。
こんなに良心的なお店は、相模原市やその近郊にあるかといえば、まず無いものと思われます。
70万都市にして、チャンプールさん1件しか このような情報公開をされていないのであれば、今 この現状を考えると、安心して食べ物を購入できる状態では無いということかもしれません。
食品中に含まれているセシウムの暫定基準値を認めるか、認めないか、消費者の判断に任せられるところと思いますが、方法によっては、チャンプールさんのように品物の検査を行い、食材に絶対的に安全だというお墨付きを与えて、消費者に安心を提供することは出来るのです。
これは、もうお店を任されている責任者の方の誠意の裁量になるのですが、消費者の目線に立つお店は、いっこうに増えていく気配はありません。
放射能汚染を恐れず、戦う八百屋さん。
勇気あるこの高岡さんの姿勢を、町のスーパーや、小売店は見習うべきでしょう。


ご主人の高岡さん↑
このチャンプールさんでは、ゲルマニウム半導体測定器を購入して、食材の放射能濃度を計測する、「市民測定室」の設置も検討しています。


高岡さん曰く「こんな測定器なんかいらねえ~!本当は無いほうがいいんだ、うちは、絶対に放射能入りの食品は売らない!! 努力して安心ある食べ物を提供することが、店の務めだ」と。
こういうお店、どんどん増えていって欲しいものです。
今日は、そこのご主人の高岡さんのご紹介。
高岡さんは、「こどもまもりたい」のメンバーでもあります。
まずは、この写真をご覧下さい。




この写真は、チャンプールさんが、どこの産地から食材を取り寄せて、そして放射能が含まれているかどうかの検査結果をお店に張り出して、お客さん達に公表しているものです。
こんなに良心的なお店は、相模原市やその近郊にあるかといえば、まず無いものと思われます。
70万都市にして、チャンプールさん1件しか このような情報公開をされていないのであれば、今 この現状を考えると、安心して食べ物を購入できる状態では無いということかもしれません。
食品中に含まれているセシウムの暫定基準値を認めるか、認めないか、消費者の判断に任せられるところと思いますが、方法によっては、チャンプールさんのように品物の検査を行い、食材に絶対的に安全だというお墨付きを与えて、消費者に安心を提供することは出来るのです。
これは、もうお店を任されている責任者の方の誠意の裁量になるのですが、消費者の目線に立つお店は、いっこうに増えていく気配はありません。
放射能汚染を恐れず、戦う八百屋さん。
勇気あるこの高岡さんの姿勢を、町のスーパーや、小売店は見習うべきでしょう。


ご主人の高岡さん↑
このチャンプールさんでは、ゲルマニウム半導体測定器を購入して、食材の放射能濃度を計測する、「市民測定室」の設置も検討しています。


高岡さん曰く「こんな測定器なんかいらねえ~!本当は無いほうがいいんだ、うちは、絶対に放射能入りの食品は売らない!! 努力して安心ある食べ物を提供することが、店の務めだ」と。
こういうお店、どんどん増えていって欲しいものです。