7月13日 相模原市が土壌汚染調査決定に至までの、署名活動の経緯とその後の活動と、市内のどの地域から署名が集まってきたのか等のご報告です。
これから、地方自治体へ署名要望活動を行おうと考えている有志の方へ、当会の動きを記しておきますので何かの参考にして頂ければ幸いです 。
要望書提出に絡んで、その動きをメディアを利用して伝える事で、市民の意識を高める事と、署名数を伸ばすことが出来ますので、、作戦として新聞社の協力をお願いしてみて下さい。
市民の署名活動は、政治的な活動ではなく、純粋な市民活動という認識が新聞社にはあるので、各社 協力してくれるはずです。(朝日、毎日、神奈川、東京新聞はOK)(読売、産経は非協力的)
それと、何より署名を集めることで大切なのは、「誠意と正義」を持って、正々堂々とした姿勢であれば、多くの賛同を得られることでしょうか。
今回の署名活動で、そう私は強く感じました。
以下、長文になりますので、ご了承下さい。
国のWSPEEDI(放射能拡散予報システム)のデーターが公表された事が、相模原市に対して土壌中の放射能汚染調査の要望署名活動を行う大きなきっかけでした。
電話にて5月16日 に相模原市危機管理室にWSPEEDIの内容を問い合わせをしましたが、これまでに市内の地表面について放射性物質の検査を行ったことも無く、またこれから先も文科省や内閣府などの国の機関から市に対して何らかの要請が無い限りは、相模原市としては独自に土中に堆積した放射性物質の調査は行わないとの回答。
放射能関連は、国がすべてに責任を負うことになっており、県や市町村の関与は、土壌も大気も廃棄物もそれぞれの法で、適用除外になっているとの事。
したがって、国からの通達や法改正がなければ、相模原市も調査しないとの回答。
5月17日 SNSサイトのMIXI内にて、「相模原市安全生活を考えるコミュ開設」
署名の書式と、要望内容の構成に着手。
5月24日 再度 危機管理室に放射能対策について問い合わせる。
相模原市も大気と水や食品などの放射線量を測る機器を今後購入し、順次測定していく予定との回答。(危機管理室よりの情報では、機器の納入はもう少し先との事)
5月26日 当会メンバーの能勢が独自で土壌中の放射性物質の濃度を検査会社に依頼。
土の採取場所は、住所地南区下溝2000番台の相模原浄水場横の農用地へ行くための農道の路肩の土。1m四方の枠を作り、表土1cm程削り、1kg採取。
6月1日 検査会社より検査報告有り。
セシウム134 433ベクレル/kg セシウム137 529ベクレル/kg
総計962ベクレル/kgの放射性セシウムが検出される。
署名用紙完成。MIXI内でサーバー上で書式のダウンロードが可能になる。
6月6日 相模原駅ペデストリアルデッキでの、街頭署名活動を行うために必要な道路使用許可を相模原警察署に申請。
同日、市役所秘書課に、加山市長宛で、セシウム962ベクレル/kgが検出された報告書と「電離放射線障害防止規則第28条」に則する規定で、市内の土壌中の放射能汚染調査の要望書を提出。(7月13日 市が土壌調査決定までの間に一度も返答無し)
6月7日相模原市は市民からの放射能を計測して欲しいという要望から、急遽 市内の保育園 幼稚園 小中学校の数校を対象に園庭 校庭の放射線の計測に着手。
この計測した数値は、相模原市のホームページ上で閲覧可能。
6月18日 署名数500
6月19日 JR相模原駅前にて午前11時~12時まで、1時間程 街頭署名活動実施。 参加者7名 署名数140名分
6月21日 相模原市役所内 記者クラブにて、活動記者会見を行う。
公の場でのグループ名を、相模原市の放射能汚染対策を求める有志の会とする。
記者会見には能勢他、父兄3名、子供3名が会見。 この日まで集まった署名数800名分
6月22日毎日新聞に活動内容掲載される。
6月28日 署名数1000
6月30日 朝日タウンニュース相模原版に署名活動が記事として掲載される。
7月3日 JR 相模原駅前にて午前11時~12時まで街頭署名活動実施。参加者5名 署名数80名分
7月7日 1900名の署名を相模原市役所 危機管理室に提出。
提出後、「土壌調査は検討していない」と、市のコメント。
第二次集約まで署名活動の継続決定。
7月8日 神奈川新聞 東京新聞 毎日新聞 朝日新聞 読売新聞に署名提出の記事が掲載される。
7月10日 東林間児童館にて飯館村の酪農家 長谷川健一さんの講演会を開催。主催者は東林間の自然食品屋さんのチャンプールさん
7月13日 14時 市民の要望に応え、相模原市 土壌調査実施を発表。
署名活動を辞め、個別での要望を提示する方法に切り替える。
第一次集約提出から、再度300名分の署名が集まる。
7月14日 神奈川新聞、東京新聞、毎日新聞に「相模原市土壌調査実施」の記事掲載
7月15日 相模原市議会「みんなの党」の議員さん達と放射能汚染対策について相談
7月16日 チェルブイリのかけ橋 野呂美加さんの講演会を、東林間公民館で開催
7月19日 新しいエネルギー政策を考える会と共同で市に対して、放射能汚染対策関係の要望提出
次に市内のどの地域から署名が多く寄せられたかのデーターです。
市内各地域から集まった署名数2000のおおよその統計ですので。ご参考まで。
磯辺 12
相原 0
相模原市中央区(中央、千代田、弥栄、横山、小山、相生、青葉等) 344
麻溝 5
新磯野 17
大野地区(二葉、相模台、大沼、大野、大野台等)247
古淵 30
中央区田名 53
緑区田名 37
下溝 40
新戸 相武台 5
上溝 44
東林間、上鶴間、相南、松が枝町 小田急相模原地域 364
淵野辺 52
矢部 25
橋本 16
下九沢、大沢 31
藤野(日連、吉野 篠原、名倉、沢井etc)148
他、神奈川県内約100 神奈川県外、国外約100 市内在住で地域不明360
これから、地方自治体へ署名要望活動を行おうと考えている有志の方へ、当会の動きを記しておきますので何かの参考にして頂ければ幸いです 。
要望書提出に絡んで、その動きをメディアを利用して伝える事で、市民の意識を高める事と、署名数を伸ばすことが出来ますので、、作戦として新聞社の協力をお願いしてみて下さい。
市民の署名活動は、政治的な活動ではなく、純粋な市民活動という認識が新聞社にはあるので、各社 協力してくれるはずです。(朝日、毎日、神奈川、東京新聞はOK)(読売、産経は非協力的)
それと、何より署名を集めることで大切なのは、「誠意と正義」を持って、正々堂々とした姿勢であれば、多くの賛同を得られることでしょうか。
今回の署名活動で、そう私は強く感じました。
以下、長文になりますので、ご了承下さい。
国のWSPEEDI(放射能拡散予報システム)のデーターが公表された事が、相模原市に対して土壌中の放射能汚染調査の要望署名活動を行う大きなきっかけでした。
電話にて5月16日 に相模原市危機管理室にWSPEEDIの内容を問い合わせをしましたが、これまでに市内の地表面について放射性物質の検査を行ったことも無く、またこれから先も文科省や内閣府などの国の機関から市に対して何らかの要請が無い限りは、相模原市としては独自に土中に堆積した放射性物質の調査は行わないとの回答。
放射能関連は、国がすべてに責任を負うことになっており、県や市町村の関与は、土壌も大気も廃棄物もそれぞれの法で、適用除外になっているとの事。
したがって、国からの通達や法改正がなければ、相模原市も調査しないとの回答。
5月17日 SNSサイトのMIXI内にて、「相模原市安全生活を考えるコミュ開設」
署名の書式と、要望内容の構成に着手。
5月24日 再度 危機管理室に放射能対策について問い合わせる。
相模原市も大気と水や食品などの放射線量を測る機器を今後購入し、順次測定していく予定との回答。(危機管理室よりの情報では、機器の納入はもう少し先との事)
5月26日 当会メンバーの能勢が独自で土壌中の放射性物質の濃度を検査会社に依頼。
土の採取場所は、住所地南区下溝2000番台の相模原浄水場横の農用地へ行くための農道の路肩の土。1m四方の枠を作り、表土1cm程削り、1kg採取。
6月1日 検査会社より検査報告有り。
セシウム134 433ベクレル/kg セシウム137 529ベクレル/kg
総計962ベクレル/kgの放射性セシウムが検出される。
署名用紙完成。MIXI内でサーバー上で書式のダウンロードが可能になる。
6月6日 相模原駅ペデストリアルデッキでの、街頭署名活動を行うために必要な道路使用許可を相模原警察署に申請。
同日、市役所秘書課に、加山市長宛で、セシウム962ベクレル/kgが検出された報告書と「電離放射線障害防止規則第28条」に則する規定で、市内の土壌中の放射能汚染調査の要望書を提出。(7月13日 市が土壌調査決定までの間に一度も返答無し)
6月7日相模原市は市民からの放射能を計測して欲しいという要望から、急遽 市内の保育園 幼稚園 小中学校の数校を対象に園庭 校庭の放射線の計測に着手。
この計測した数値は、相模原市のホームページ上で閲覧可能。
6月18日 署名数500
6月19日 JR相模原駅前にて午前11時~12時まで、1時間程 街頭署名活動実施。 参加者7名 署名数140名分
6月21日 相模原市役所内 記者クラブにて、活動記者会見を行う。
公の場でのグループ名を、相模原市の放射能汚染対策を求める有志の会とする。
記者会見には能勢他、父兄3名、子供3名が会見。 この日まで集まった署名数800名分
6月22日毎日新聞に活動内容掲載される。
6月28日 署名数1000
6月30日 朝日タウンニュース相模原版に署名活動が記事として掲載される。
7月3日 JR 相模原駅前にて午前11時~12時まで街頭署名活動実施。参加者5名 署名数80名分
7月7日 1900名の署名を相模原市役所 危機管理室に提出。
提出後、「土壌調査は検討していない」と、市のコメント。
第二次集約まで署名活動の継続決定。
7月8日 神奈川新聞 東京新聞 毎日新聞 朝日新聞 読売新聞に署名提出の記事が掲載される。
7月10日 東林間児童館にて飯館村の酪農家 長谷川健一さんの講演会を開催。主催者は東林間の自然食品屋さんのチャンプールさん
7月13日 14時 市民の要望に応え、相模原市 土壌調査実施を発表。
署名活動を辞め、個別での要望を提示する方法に切り替える。
第一次集約提出から、再度300名分の署名が集まる。
7月14日 神奈川新聞、東京新聞、毎日新聞に「相模原市土壌調査実施」の記事掲載
7月15日 相模原市議会「みんなの党」の議員さん達と放射能汚染対策について相談
7月16日 チェルブイリのかけ橋 野呂美加さんの講演会を、東林間公民館で開催
7月19日 新しいエネルギー政策を考える会と共同で市に対して、放射能汚染対策関係の要望提出
次に市内のどの地域から署名が多く寄せられたかのデーターです。
市内各地域から集まった署名数2000のおおよその統計ですので。ご参考まで。
磯辺 12
相原 0
相模原市中央区(中央、千代田、弥栄、横山、小山、相生、青葉等) 344
麻溝 5
新磯野 17
大野地区(二葉、相模台、大沼、大野、大野台等)247
古淵 30
中央区田名 53
緑区田名 37
下溝 40
新戸 相武台 5
上溝 44
東林間、上鶴間、相南、松が枝町 小田急相模原地域 364
淵野辺 52
矢部 25
橋本 16
下九沢、大沢 31
藤野(日連、吉野 篠原、名倉、沢井etc)148
他、神奈川県内約100 神奈川県外、国外約100 市内在住で地域不明360