恩師と共にバッテリーを持ち、船へ。
3時に出て5時にボートパーク到着。
プラスから接続、直列で最後にマイナスで完了。
メインのスイッチをオンにし、エンジンのスイッチを入れる。
ドゥルルン、今までよりも快調な唸りをあげてエンジンが掛かる。
ほっとして給油。
まずは第一目標達成。
次のアクティビティへ。

まだ夜が明けきらないうちに出港。
灯火類も不備なく付き、湾内で多数の船。
引きずりで太刀魚のようで、ジグを落とすと。
落ちきらない。指4本くらいの良型。
夜が明けて、流し変えても当たりなく、船も三々五々に消えていく。
暗いうちに湾内で太刀魚、ということですかね。

沖へ船を走らせて、魚探の漁礁マークに行くも、平坦な底が続くばかりで空振り。
雑賀崎の沖も土曜ということもあって、岸からエントリーしているだけで異常なし。

沖ノ島方面へ。
洲本の方や、地島の北側に船がたくさん見える。
30mから35mの変化のあるところを流す。
恩師のジグに当たりがあるも乗らず。
こちらも海士で探ると、真鯛のような当たりがあるが、暫くしてバレる。
合わせたんだけどなー。

分厚い雲が晴れて、好天に見舞われ、
沖ノ島の南側をうろうろするも、エソが遊んでくれただけで、のんびりとした時間が過ぎていく。
15時頃、帰港。
エンジンが無事に掛かって、ホッとした1日でした。