こんにちは。

 

天気イマイチ、体調イマイチ。

腹痛が多少マシになったと思ったら

風邪かしら?

喉痛いし、咳したら胸も痛いし。

 

ほな、仕事休みやねんからゆっくりしとったらええやんか!やねんけど

太陽の塔の内部公開、予約してたので行ってきました。

 

入場料700円。内部は撮影禁止です。

 

え。。と。

今回、自分で予約したわけじゃないので

予約案内のページ見たらいろいろ注意があるのだろうけど

「事前情報無し」の状態で行ってきました。

そして、その状態で記事書いてます。

なので

「そんなん、ちゃんと書いてあったやろ?」と怒んないでくださいね。

 

入口で待機してる時

「撮影禁止・飲食禁止」などの一般的な注意「だけ!」はされました。

 

傘は入口の傘立てに置いていけ、と。

しかもその傘立て、鍵のついてない、傘立て。

「この傘結構高価でお気に入りなんだけど、取られたらどうすんねん!!」って思いつつ、

一応、簡単に取られないように、同居人の傘と2本くっつけて置いておくことに。

強制的にそうさせるなら、もうちょいちゃんと案内&告知せえよ、って感じ。

 

入り口では人数と予約時の電話番号下4桁を確認してから

カウンターでチケットの裏にハンコ押してもらって入場。

 

これもさ、たまたまおいらたちの前が

じいさん7人?8人?グループ。

じいさん(年寄り)だからさ、

誰が予約して、末尾4桁なんて、すぐに返答できないじゃん?

なので、少し渋滞。

なになに?

もしこのじいさんたち、末尾4桁思い出せなかったら、

後ろにずらーと並んでるおいらたちは入場できないわけ?

そういう時は、他の誰かが、後ろに並んでる行列を処理したりはしないわけ?

おそらく2分待たずに通過は出来たけど、なんだかなあ、な感じ。

 

入ってすぐは時間切らずに見れるエリアだけど、

すぐに中央に案内されました、この時は16人?ごとに。

で、下部から上部にかけて順番に案内・説明してくれるのですが。

 

とにかく、案内役の女性の声が全然聞こえない。

声が小さいのもあり、BGMが大きいのもあり。

おいらで聞こえないのだから、年配者なんてもっと聞こえてないよ、これ。

加えて、ゆっくり立ち止まって見る時間の余裕なんて全然ないし。

 

しかもずっと階段だから

同じグループだった年配者さんは途中で

「すいません、これ以上階段上がれないのでここから降りれますか?」って

丁度真ん中ぐらいでスタッフに声かけてました。

 

そうだよねぇ。

足腰弱ってるじいさんばあさんには辛いわな。

しかも急かされる感じで移動しなきゃなんないし。

 

こういう内容こそ、待機時に説明・案内すればいいのにさ。

全然ホスピタリティ感じへん。

 

なんで

「あーー岡本太郎ってよーわからんけどなんだかやっぱすげーなー」とは思ったけれど

 

「もう1回」とは全然思わないし

人に積極的に勧めるコトもないかなぁ。