いろいろな田舎物件を見て

好きなように?勝手気ままに?

移住への憧れを思い描きながら、最初の具体的な行動をしたのは彼女でした。

 

 「東京でこんなセミナーあるよ、時間合えば行ってみたら?」と私が提案したのです。

 ここらへん、引っ込み思案wの私。

 ダレカに一歩先に居てほしい(笑

 

ふるさと回帰支援センターの主催する

関東で行われる大規模な移住セミナーに参加したのです。

 

以後、私たちの移住に向けての活動は

このセンターや、それに関連する各地域のサポートセンターにいろいろお世話になることになります。

 

私自身も、これから以降

いろいろなセミナーに参加することになりますが

 

移住を考えている立場としては

セミナーで応対してくれた各自治体の担当の方の

 (これは各自治体の職員の場合もありますし、その自治体へ移住した方の場合もあります)

 

印象や態度、会話の盛り上がりなどで

その自治体に関する印象や評価に大きな違いが出ます。

 

 もちろん、双方個々人の性格やとっつきやすさもあるのでしょうが

 「業務」として来られている職員の方は、サービス精神?無い方もたまにおられます。

ほんと、「お役所仕事・お役所対応」みたいな、ね。

 

 こちらの質問には答えてくれるけど

 あちらからはアピールされない、と言うか、

 「真剣な相談じゃないければ、軽く流す」的な方も居られます。

 ごもっともなのですが、

 移住を考え始めた立場としては、

 「何を聞いていいのかわからない」

 「最低限の情報はネットで得られる」事を考えると

 

 私が接客商売をしていることもあるかもしれませんが

 

 「その対応はどうなの??」

 「ほんとに移住者を集める気持があるの?」なんて思う事もありました。

 

もちろん、話がはずめばその分

その地域(自治体)に対する興味が深まるので

弾まなければ弾まなかったで、それを「縁」と割り切るのも良いかもしれません。

 

まだ、ぼんやりとしか移住先の候補地を考えてない立場では

候補先(相手先自治体)の熱意の違いで

取捨選択していくことになるのです。

 

 

 

※2017年の7月、他のブログに書いた記事を一部追加・修正して掲載してます。