MOA美術館には、能楽堂があり、今日は、能楽教室が開催されています。
午前の部は、能楽器体験。
太鼓、小鼓、大鼓、笛、それぞれ本物の奏者の方がご指導してくださいます。とても有難い機会ですが、、、、なんだか夏休みのせいなのか、そういうものなのか、ほぼ子供参加、それを見守る親たち、って感じです。
かなり真剣に受けますよ。意外と面白かったのが、小鼓。うまく当たるといい音が響くのもアレですが、たたく直前に、よぉ~~~、ほぉ~~~~っとか声を出すのも一興です。
とてもオーガナイズされた運営だったのですが、それでも、”うちの孫が先に大鼓をやりたがって、、、”とか割り込んでくる爺さんとかもいましたよ。
60分、非日常を堪能して、休憩です。
鎧塚氏のカフェにて、クロックムッシューだかマダムーだかを。
午後の部が始まる前に、もう一度、常設展を見ておきます。
ここが常設展の入口です。
なにかと絵になる景色が沢山あります。
そして、午後の部。
まずは、能楽講座。今日の演目、梟山伏と鵜飼の解説を聞きます。
そして、いよいよ、能楽鑑賞。
まずは、狂言、梟山伏。
能と狂言には約束事がいろいろあって云々ということや、事前にストーリーを習っていたので、その記憶を確かめるように、飽きずに最後まで観られました。
そういえば、
セッチーとか羽野晶紀さんとかお元気なんでしょうか。
狂言と能で70分。想定内ですが、能楽教室の後に館内展示を見る時間的余裕は無かったので先に回っておいて良かったです。
長いエスカレーターを降りて、俗世間に戻ります。
向かうは、今夜の宿、大野屋です。















